うさぎと韓国ドラマ

夏だがあまり熱くない・・・弘前

映画 (韓国、洋画)

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「天使の罠」から*

あの、「神話」で、恋人を裏切って、金持ちの女に乗り換えた男役の

パク・ジョンチョルが、チャン・テジョンという、またしても、逆玉ねらいの悪役で

これでもか、これでもか、とあらゆる「悪」の限りを尽くす

もう、何年も前に彼が出ていた「神話」を見た時に、びっくりした。

妊娠した彼女の腹を蹴って、流産させようとしていたからだ。

私事になるが、若い時に病院で働いていた時の同僚が、お医者さんと不倫関係にあった看護婦さんで

妊娠したら、そのお医者さんが、腹を蹴飛ばす・・・・と言う、ショッキングナは梨を聞いたことがあ

った。今ではDVと呼ばれる行為であったわけで

「命」を預かるお医者さんが、妊娠したら、腹を蹴るなんて、恐ろしい話だった

その話を、聞いてまもなく.彼女は病院を辞めたが、その後、どうしてることやら。

それで、私が40代後半になって、韓国ドラマを見るようになって

この場面を、ドラマで見たから、こういうことだったんだんなあ・・・・・・と

15年も前のことを思い起こし、見ていて、気分が悪くなったものだ

その役と同じような恋人で妊娠した彼女を、結局、殺してしまうのだ。

シスターになろうとしていたのを、あきらめて、姉のように慕っていたその彼女のための

「大復讐劇」である。ユン・ソイ(イ・ソニューマリア)が主人公だが

テジョンと結婚するムン・ボリョン(ソ・ジヒ役)と、テジョンの母親役イ・ウンギョン(ナ・タルリョ)が、お気に入りの俳優たちだ

それにしても、チャン・テジョンの野心むきだしの「悪行」には

なぜが、胸がすーっとするのだ、日ごろのうっぷんを悪役に重ねてはらすかのように

現実には、悪人になりたがる人はいないだろうし、

ここまで、「野心」に燃える男もなかなかいない気がするが

現実には、男社会で、みなお互いをけ落としながら、一生懸命生きてる戦士の男が多い

のではなかろうか?

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[13 F ]という映画


1999年コロンビア映画

仮想世界の1937年と現実世界の1990年をいったりきたり。

まるでタイムマシーンのようですが、ちがうんです。

『脳」の部分が仮想世界の誰かの『脳」に、ダウンロード・・・

まことに不思議な世界に、やや驚きを隠せません。

仮想の世界をつくった本物は誰か・・・・

とても面白いとおもいました。

おすすめです。




配役

クレイグ・ビアーゴ(Douglas Hall/John Ferguson/David)
グレッチェン・モル(Jane Fuller/Natasha Molinaro)
ヴィンセント・ドノフリオ(Jason Whitney/Jerry Ashton)
アーミン・ミューラー=スタール(Hannon Fuller/Grierson)
デニス・ヘイスバート(Detective Larry McBain)

スタッフ - 13F















アメリカ映画。1998年  サム・ライミ監督  

A SIMPLE PLAN の小説がヒットしたという。

わたし的には、好みの作品です。

「今より、多くのお金があったら・・・・・・」

誰もがその奇跡を願ったりします。


雪国の町、田舎町で、とつぜん大金を手にしたら

わたしもこんな風に思うかも。

見つからないお金は、ねこばばする人がほとんど。

女性の欲もよくわかる。

最後は、えーっ  そうなるかー

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このドラマは、夏目雅子さんの演じるものをリメイクしたのでしょうか?

主役の観月ありささんが、とてもかっこよかった。

おまけの子と言われたけれども、<鬼の政>の生き方を受け継いだのか、

あの名せりふ「なめたらあかんぜよ」がとてもよかった。


義母の林田歌役の多岐川裕美との死に際の別れのシーン

義父の高橋英樹との別れのシーンは思わず泣いてしまいました。


これを見て、この3人の役者としての深みが伝わりました。

とくに観月ありささんのファンになりました。

きれいだなあ〜〜〜深みのある人にかわりました。

映画は映画だ

http://www.youtube.com/v/vkx3vqmxtao&hl=ja_JP&fs=1&border=1

映画の俳優になりたいやくざ===ソ・ジソプが演じてますが

本物のやくざみたいな緊張感がはしってます。

ほんとはジソプってやくざだったのかなあと思ってしまいます。


そして、やくざみたいな俳優のカン・ジソプもまた、暴れ者の俳優


そのものって感じで、「地」でいってるみたい。なん人もけがさせちゃって

これじゃ、映画は撮れないというとき、本物のやくざを採用。


一通り映画を撮った後でラストを見ると、「あー映画で良かった」

とほっとします。

なかなか良い映画だと思いました。

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