【反自民・反公明】みんなで「政権」を変えましょう!

北海道で社民党の山口たかさん(比例区)と本田ゆみ(二区)さんを支持します

全体表示

[ リスト ]

規正法見直しに及び腰=企業献金「欠かせない」−自民

 小沢一郎民主党代表の公設秘書が逮捕された西松建設による違法献金事件を受け、政治資金規正法見直しに焦点が当たってきた。「政治とカネ」の問題を重視する野党側は、規制強化のための見直しに積極的だが、自民党内では「自分の首を絞めるだけだ」などと慎重論が根強い。
 河村建夫官房長官は16日午後の記者会見で「企業献金は極めて限定的なものに絞っていく方向を模索すべきだ」として、企業・団体献金の規制強化が必要と踏み込んだ。
 自民党の細田博之幹事長も同日夕の役員会後の会見で「どのような問題があるのか明確になれば党改革実行本部で検討してもらう。司直の判断がどうなるか見るべきだ」。捜査の推移を見極めた上で、党改革実行本部(武部勤本部長)で議論したいとの考えを示した。
 同法をめぐっては、共産、社民両党が企業献金の全面廃止を主張。民主党では、菅直人代表代行らが公共事業受注企業からの献金禁止を唱えている。河村氏が見直しの可能性に言及したのは、野党側の動きを踏まえ、「政治とカネ」の問題に取り組む姿勢をアピールする必要があると判断したためだ。
 ただ、政党助成金制度があるとはいえ、企業・団体献金が同党にとって欠かせない資金源となっていることは否定できない。党内では「実際に禁止するのは難しい。企業献金が入らなくなったら党の活動も満足にできなくなる」(閣僚経験者)との声が多い。
 若手の一部からは「公共事業を請け負っている企業についても与野党で協議すべきだ」との意見も出ているが、「なぜ公共事業だけが悪いのか」(幹部)との声にかき消されがち。「選挙向けのポーズ」。ある議員は菅氏らの発言をこう切り捨てる。
 一方、公明党は「丁寧に議論をしないと、また抜け道をつくることになる」(幹部)と、十分な論議が必要との立場だ。衆院選に向けて「クリーンさ」をPRしたいところだが、同法見直しを声高に訴えれば自民党を追い込みかねないだけに、「様子見」の姿勢だ。(了)
(2009/03/16-21:19)

「NEWS国会・政党」書庫の記事一覧

開く トラックバック(1)


.
丸木寿人&小牧寿人のひとり言
丸木寿人&小牧寿人のひとり言
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(81)
  • 晃子
  • yosan427
  • フジさん
  • 底質汚染
  • three_cheers
  • スターレット
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事