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強姦致傷の一部証拠排除 一審判決破棄の公算大 仙台高裁
20代の女性2人に乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷と逮捕監禁致傷の罪に問われた宮城県多賀城市城南1丁目、会社役員千葉傑被告(30)の控訴審初公判が17日、仙台高裁であり、志田洋裁判長は、一審仙台地裁が判決で標目に挙げた証拠の一部を職権で排除した。訴訟手続き違反に当たるためで、一審判決が破棄される公算が大きい。
排除されたのは、検察側が提出した犯行現場の特定に関する報告書。一審で弁護側は不同意としたが、地裁は不同意でも証拠採用できる条件に該当しないのに採用し、判決の事実認定に用いた。地裁は昨年11月の判決で、求刑通り懲役12年を宣告。千葉被告は「身に覚えがない」と否認し、無罪を主張している。
地裁判決によると、千葉被告は2006年12月上旬、宮城県七ケ浜町内で自転車の女性を用水路に転落させ、乱暴しようとしたほか、07年3月中旬には仙台市太白区内で女性を乗用車に押し込み、乱暴した。2人は10―7日間のけがをした。
2009年03月17日火曜日
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クズですね。死んだ方が良い。
2013/1/12(土) 午後 1:20 [ nev*n*1219 ]