【反自民・反公明】みんなで「政権」を変えましょう!

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◆【転載】骨抜きにされた「公務員制度改革」麻生と漆間は一蓮托生だ!( 転載元: kobaちゃんの徒然なるままに )

国家公務員制度改革の目玉である『内閣人事局』の局長人事は予想通り、官房副長官が兼務する案で決着が図られたようだ。
今回の公務員制度改革が官僚主導で決着したことも、政権交代を恐れる官僚達のそれを見越しての必死の抵抗なのだろう。
この公務員制度改革が骨抜きにされることへの危惧とその背景を細川内閣で内閣総理大臣特別補佐をされた田中秀征氏が日経BPネットで次のように語っているので紹介したい。

背骨を抜かれる公務員制度改革
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090325/141304/

官僚側についた麻生首相

 すなわちこの局長を、官僚組織のトップである官房副長官の上におくか、それとも同格か、あるいは下におくか。局長を政治家にするか、官僚を充てるか。その点をめぐって、霞が関は改革を骨抜きにするため強い抵抗を続けてきた。そして、どうやら麻生太郎首相は官僚側についたようなのだ。

本欄で私は何度なく、日本の官僚組織の弊害は、つまるところすべて“お手盛り人事”に起因することを指摘してきた。それを放置すれば、あらゆる公務員制度改革が見せかけに終わることも警告してきた。

 内閣人事局は、その弊害をなくすため省庁の幹部人事を一元的に管理することを目標とする。これには民主党も協議に加わって推進してきた。

 ところが麻生首相は、局長人事についてあっさりと霞ヶ関の意向に同調したという。

 「局長は政治家でない方がいい。だって恣意的な人事になる恐れがあるじゃないか」(3月23日毎日新聞)

 しかし、この発言には根本的な誤りがある

政権交代でスタッフ者の入れ替えは当然のこと

 1つは、政権交代によって、政権が幹部官僚を入れ替えるのは当然のこと。アメリカのオバマ政権もブッシュ政権のスタッフを交代できなければ、円滑な公約の遂行ができないではないか。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は、この点について明確に言い切っている。

 「政権を取った直後は、局長以上の官僚にはいったん辞表を提出してもらう」

 これは当然過ぎるほど当然のこと。おそらく多くの国の政治家は、当然のことを言うこの発言に奇妙な印象を持つはずだ。それほど日本の官僚人事は特異なのだ。

 政権交代が実現すれば、公約を遂行するために、幹部人事を政治任用で決めるのは必要不可欠のこと。それに反対することはどう考えても筋が通らない。

 もう1つは、政治家が人事をやれば「恣意的な人事になる」というのは、明らかに自己否定になる。

 官僚人事よりさらに重要な人事である閣僚人事はどうなるのか。それも“恣意的”なのか。官僚に人事を任せた方が公正なのなら、閣僚人事もそうすればよい。官僚の方が政治家より正しい判断をするということになれば、そもそも政治家、政党、国会、内閣を存続させることが無意味になる。

 首相が全権を握る閣僚人事にはしばしば失敗や間違いがある。それと同じように、内閣人事局長に政治家がなれば間違うこともある。恣意的な人事になることもあるだろう。しかし、その人事の責任は明白に政治や首相に帰属する。今のように人事の責任がどこに帰属するかあいまいな状態よりはるかに世論のチェックが受けやすくなる。

この問題は既に世論の監視下にある

 報道されているように、「内閣人事局長」を事務の官房副長官が兼務するのであれば、内閣人事局は全く無用の長物となる。焼け太りになるなら今の方がまだましである。

 自民党の中川秀直元幹事長は、この問題について明確な主張を展開している。

 「幹部職員は、首相と一定程度、政治の結果責任を共有する。人事と政策を同時に変えられるようにしないといけない」(同毎日新聞)

 民主党内ばかりでなく、自民党内にも首相の意向に異論を唱える人が多い。“官意”に従うか“民意”に従うかの瀬戸際なのである。

 霞が関がこの問題の決着を急ぐのは、民主党への政権交代を恐れるからだと言われている。

 遅くとも9月までには総選挙が行われて新政権が発足する。民主党政権ができれば官僚組織の思うようにはいかなくなる。その前にこの重大関心事に終止符を打って、内閣人事局の背骨を抜いてしまおうということだ。

 だが、この問題は既に世論の監視下にある。与党が官意に従えば、そのことが目前の総選挙における致命傷になる。(引用終了)

 今回の公務員制度改革や先の税制改正法案の付則への消費税増税の明記問題、そして定額給付金問題など自民党内の議論を見ていると、政府案を支持する側とそれに反対する側が激しく対立し議論が繰り広げているように見せかけているが、あらかじめ根回しされた上でのオトシドコロが用意され結論ありきの不毛な議論でしかない。
一方が国民の側に立ったように見せかけ、国民の不満や不信に対してガス抜きの役割を演じているだけのこと。

ようは小泉一派の中川秀直を中心とする上げ潮派と言われる連中が、国民世論に呼応してパファーマンスを繰り広げそれをマスゴミが取上げることで、自民党内にも官僚打破、消費税反対、定額給付金に疑問を呈する議員がいるんだと思わせたいだけの演出。
スンナリ政府案が決定されちゃまずいので、カムフラージュの為の演出を散りばめながら、結論ありきの政策決定へと導いていくこれが自民党の国民を欺く為の方法なのである。

だから官僚制打破や天下り根絶などと口先で言ってみたところで、官僚との癒着構造の中でどっぷり浸かってきた自民党政権が続いている限り、国民が求める政治主導による国民本位の政治なんて期待するほうが無理。

官僚主導の国家から国民の為の政治へと転換を図ることを明言した小沢一郎率いる民主党政権が誕生することに恐れを抱いているのが官僚達で、その一環が西松問題や今回の公務員制度改革骨抜き法案だ。

官僚や自民党は民主党政権が誕生することを恐れているのではなく、小沢一郎をトップとする民主党に恐れを抱いているのだ。
だから小沢一郎を代表の座から追い落とす為に、国家権力、検察権力、そして第4の権力と言われるマスゴミを抱き込んで、小沢一郎に対するネガティブキャンペーンを仕掛けているのが今の状況だ。

小沢一郎代表は以前から日本メディアの悪しき伝統「記者クラブ制度」の廃止を唱えてきた。
マスゴミにとって記者クラブ制度が廃止されたら死活問題で、こんなところにも小沢一郎へのイメージダウン報道に躍起になっている一因を伺い知ることが出来る。

何度も言う、今回の捜査は小沢一郎の失脚を意図する「国策捜査」だ!
国家権力が介入し検察−官僚−マスゴミが一体となって小沢一郎率いる民主党の政権交代阻止を狙って仕掛けた「国策捜査」である。

麻生太郎の今回の公務員制度改革の漆間巌官房副長官の意向に沿った決定がなされたことと小沢一郎秘書逮捕、その後の漆間巌官房副長官の発言が微妙にクロスしているように思えてならない。
漆間巌官房副長官に弱みを握られた麻生太郎!?「進むも地獄、退くも地獄」自ら招いているようだ。

 (時事通信)
人事局長、副長官の兼務可能に=公務員改革法案を了承−自民部会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000124-jij-pol

 自民党は27日、行政改革推進本部(本部長・中馬弘毅元行政改革担当相)などの合同会議を開き、中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」の設置などを盛り込んだ公務員制度改革関連法案を了承した。内閣人事局の局長ポストについては「専任か官房副長官の兼務かは、時の首相が判断できる」とすることで政府案を了承。事実上、官僚トップである事務担当の官房副長官の兼務が可能となった。政府は31日の閣議決定を目指す。

  転載元: kobaちゃんの徒然なるままに

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