【反自民・反公明】みんなで「政権」を変えましょう!

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◆【転載】カルデロンさん一家に思う!―家族vs国家、国際法vs国内法! (転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら)

カルデロンさん一家に思う!―家族vs国家、国際法vs国内法!

朝。「いってきまーす。」「いってらっしゃい」。子どもたちは、新しい学年の始業式を迎えた。

▼「いってらっしゃい」。埼玉県蕨市のカルデロンのり子さんも、両親の声に送られ、友だちと始業式に向かいました。中学二年生。しかし五日後、のり子さんは両親と離ればなれになってしまいます。

▼お父さんとお母さんは、フイリピンから不法な手続きで日本にやってきました。以来十五年以上たちます。日本で生まれ育ち、日本語しか話せないのり子さん。日本の学校で勉強したい。いつかは、ダンスの学校を開きたい。

▼日本政府が、一家にたちはだかります。日本にいる資格はない。親子三人でフイリピンに帰るか、のり子さんだけ日本に残るか、と。両親は仕方なく、のり子さんをおいて帰国します。地域社会にとけこみ、お父さんは職場で信頼され、税金も納めているけれど。不法だからと、こんなふうに家族を引き離していいのか。

▼「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位であり、社会および国による保護を受ける権利を有する」(国連人権規約)「子どもに関するすべての措置をとるにあたっては・・・子どもの最善の利益が主として考慮される」「子どもがその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。」(子どもの権利条約)

▼対して政府は、「国家」の権威をまもるために家族や人権を犠牲にします。「法律家は情に流されてはいけないが、人情味のない法律は死んだ法律と同じ」という言葉もありますが。
以上、しんぶん赤旗、2009年4月9日付、「潮流」欄より。

●●●琵琶の独り言(2009年4月10日)
この事件は、家族vs国家、国際法vs国内法に関連していろいろなことを考えさせられます。
すでに、国家は死滅しつつあるのではないでしょうか?

明治維新直前、すでに「藩」が死滅しつつあったように・・・。
後刻、この点については、別途記事にいたします。

再度のお越しをお待ちいたしております。

転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

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