【反自民・反公明】みんなで「政権」を変えましょう!

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名古屋の勝利を全国での政権交代の力に 伴野・愛知県連代表

 伴野豊衆議院議員(愛知県総支部連合会代表)は12日午後、同日告示された名古屋市長選挙の民主党推薦候補の出陣式に参加。「全国で実現する政権交代の向け、その力にさせてほしい」と支援を呼びかけた。街頭には買い物客ら約500人の聴衆が集まり、あちらこちらから「頑張って」「応援しているから」などと激励、道路を挟んで反対側からも演説にじっと聞き入る姿も多く見受けられ、変革を求める市民の関心の高さが伺えた。

 なお、出陣式には、中井洽、古川元久、松原仁各衆院議員、木俣佳丈参院議員をはじめ多くの県内自治体議員が応援に駆けつけた。

 伴野議員は、出陣式に集まった多くの聴衆に感謝の意を述べると、候補者の出馬決定までの経緯にふれ、「3カ月間苦労したが、そのことで民主党は一回りも二回りも大きくなったと確信している」と表明。「230万人の名古屋市民、さらには政権交代を実現し、1億2000万人の国民をリードしていくためには今まで以上の忍耐力と寛容な力が必要だ」として、候補者擁立の意義を説いた。

 また、候補者に対して「思い切った政策と同時に、豊臣秀吉の柔軟性と、徳川家康の包容力を併せもって行っていってほしい」と提言した。

 侍ジャパンにあやかり、彼らがはいていたというパンツを贈呈すると聴衆からは拍手と笑いの渦が巻き起こった。「ふんどしを締め、このパンツをはいて名古屋市民のために政治を変えてほしい。その勢いを全国の政権交代のための力にしていってほしい」と呼びかけた。

 出陣式ではこのほか、後援会長会長らもマイクを握り「庶民革命のために頑張ろう」「名古屋を変えましょう」と挨拶。最後は聴衆とともに、候補者が衆議院議員選挙初勝利を果たした時に行ったという縁起のいい「今度こそはコール」の大合唱で締めくくった。 

政府の「子育て応援特別手当」は何の効果も期待できない(談話)

民主党『次の内閣』              
子ども・男女共同参画担当 神本美恵子

 本日、麻生総理は「経済危機対策」を発表した。その中の「子育て応援特別手当」は、平成21年度に限り、3才〜5才の子ども(約330万人)がいる世帯に年一回限り3万6000円を支給するもので、20年度第2次補正において3才〜5才児の第二子以降(約160万人)を対象に実施された手当を第一子まで拡充するものである。
 しかし、なぜ3才〜5才児だけが対象なのか、なぜ単年度措置なのか、なぜ3万6000円なのか、どのような効果があるのかなど、まったく意味不明である。年齢を限定した一回限りの支援では、安心して子どもを産み育てる環境など到底できるはずはない。日々成長する子どもへの支援は、継続した安定的なものでこそ、見通しを持って子育てができ、その成果が出てくるものである。恒久的な制度で子育て支援をしようとしない政府の考えでは、何の効果も期待できないことは明らかである。
 
 民主党は、チルドレンファーストで子どもの育ちを応援する政策を掲げてきた。その中でも、経済的支援を子育て支援の重要な柱と位置づけ、2007年の参議院選挙マニフェストから、保護者の所得水準に関係なく0才から中学校卒業までの子ども(約1800万人)に、出生順位に関係なく一人当たり月額2万6000円(年額31万6000円)を支給する、総額5兆円規模の「子ども手当」の創設を提案している。

 一部報道では、政府・与党が「子ども手当」を支給などというが、民主党が提案する「子ども手当」とはまったく次元が異なるものであり、貧弱な政策である。

 日本の未来を担う子どもたちが、安心して育つことのできる環境を整えることは政治の責務である。民主党は、社会全体で子育てを応援する意味から、子育て世代に対する経済的支援とともに、保育サービスの充実や雇用環境を整備するなど、仕事と子育てを両立できるような支援策に全力で取り組んでいく。
 
以上

千葉県知事選挙結果を受けて(談話)

民主党幹事長
鳩山由紀夫

 本日、千葉県知事選挙が行われましたが、わが党が推薦する吉田たいら候補は惜敗いたしました。ご支持いただいた千葉県民の皆さま、応援いただいた全国の皆さまに御礼を申し上げますとともに、推薦政党として力が及ばなかったことをお詫びいたします。

 民間から果敢にチャレンジされた吉田候補は、千葉県民のための県政を実現するため、堂々と選挙戦をたたかいましたが、短期決戦のなかで、推薦政党として圧倒的な知名度の差をはね返すまでの後押しができなかったことは大変残念です。

 連日の西松献金をめぐる報道によって、起訴事実とされた政治資金規正法違反とは無関係の情報が氾濫するなかでの選挙戦となりましたが、吉田候補が訴える政策を多くの皆さまにご理解をいただくとともに、民主党に貴重な叱咤激励をいただきました。

 民主党は、有権者の皆さまからいただいた声を糧として、一致結束してさらに信頼される党へと成長し、政権交代を成し遂げて「国民の生活が第一」の政治を実現するため、全力で邁進します。

以上

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国民の皆さんにご理解をいただく努力がなお一層必要 代議士会後に鳩山幹事長

 鳩山由紀夫幹事長は27日午後、代議士会、衆議院本会議後に国会内で記者の質問に答えた。

 小沢一郎代表が出席して行われた代議士会において、代表続投に関して両論があったことに関する受け止めとして、「続投に関して国民の皆さんがきびしい目で見ておられるから、きびしい意見が出て当然だと思う。そのことに関しては執行部としては真摯に受け止める必要がある」と語った。

 同時に「ただ、世論がきびしくとも正しい主張をするべきだ、そのことによって、世論をある意味でリードする必要があるという意見もあった」とも幹事長は述べ、正しいことであれば、当然それを主張していきながら、国民の皆さんにご理解をいただく努力がなお一層必要であるとの見解を示した。

 鳩山幹事長はそのうえで、「大変きびしい状況がこれからも続くと思う。しかし今回、参議院、衆議院それぞれの議員の思いを伺いながら、すなわち『小沢続投』という方向を確認できたのは良かったと思っている」と強調した。

 平成21年度予算関連4法案が衆議院で再可決される見通しであることについては、「衆議院で与党が3分の2を持っていることによって、私たちは必ずしも望ましいと思っていない予算案を参議院でいくら否決をしても、衆議院でまた再議決されてしまう。それは必ずしも直近の民意というものを反映していないと感じている」と指摘した。

 特に、本予算の審議中にまた補正予算の準備を始めている政府・与党の姿勢については、「今の予算自体が欠陥法案であるということをいみじくも自ら暴露した話である」とも批判。経済刺激策としても期待できない予算関連法案を衆議院の3分の2による再可決で強引に通すことは、「国会の形骸化ではないか。国民の声を無視しているのではないか」と重ねて問題視した。

 5月にも解散・総選挙を行うとの声が自民党内から出始めていることについては「与党側から出てくる解散の噂というのはなかなか当ったためしはない。あまり信用できないと思っている」と分析。そのうえで、民主党としては今回の一件にによって確かに厳しさ情勢ではあるが、民主党は党利党略で選挙を求めているわけではないと改めて強調。国民の信を問うことなく3人も総理が交代するという自民党政治によって国民の間で蔓延してしまっている政治不信を払拭するための解散・総選挙であると説明し、「私どもはどんな状況であれ、党利を捨てて解散を求めている。5月に本当にやってくれるのであればありがたい。早く解散・総選挙を行っていただきたい」と、選挙に臨む意欲を改めて語った。

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小沢代表 参院議員総会、代議士会で決意と経過を説明し確認受ける

 小沢一郎代表は27日午後、参院議員総会と代議士会で、政治資金の収支報告書の記載をめぐり大久保秘書が起訴されたこと、24日の役員会と常任幹事会で代表続投の決意を表明し、了承されたことについて、経過を説明したうえで、政権交代への強い決意を改めて表明した。

 参院議員総会、代議士会では拍手で小沢代表の決意と説明を確認とした。

 参院議員総会では、輿石東会長が「3月3日に小沢代表の大久保秘書が逮捕というショッキングな出来事に我々は驚いた。政治資金の収支報告書に虚偽記載があったかどうかというのが問題。これでは代表は辞任する必要はない。このことを役員会で確認、常任幹事会で了承した。大久保秘書が容疑事実を認めたかのような報道がなされているが、その事実はないと弁護士から聞いている。世論操作がないようにマスコミの皆さんも報道してほしい」と発言。

 小沢代表は、参院での第1党のとして活躍に敬意を表した後、秘書逮捕、起訴の件でご迷惑、ご心配をかけたことを陳謝した。

 そのうえで、今回のことは、針小棒大の報道によってあたかも重大犯罪が背景にあるかのような印象を与えているが、起訴事実は政治資金の収支報告書の記載が虚偽であるというものだったこと、多くの企業や多くの個人から献金をいただいていること、一つひとつの献金を私自身が精査しているわけではないが、秘書を信頼して任せていること、西松建設の社長と面識はなく深いつながりはないことなどを説明した。

 また、「収支報告書の記載に関して、献金を受けた相手方を金額とともに記載すること、寄付を受けたのが政治団体だったので資金管理団体で受けたということで、そう記載したが、そこが検察の認識との違いである」としたうえで、「この種の問題で強制捜査、逮捕、起訴はなかった。私は納得できない。これは、私個人の政治活動の問題ではなく、民主主義の根幹に関わる問題」と指摘。

 さらに、「政治活動の集大成として、総選挙で勝利すること、国民の側に立った政治、国民主導の政治を確立する。議会制民主主義の定着のために頑張っていく」と決意を表明し、理解を求めた。

 参院総会では意見もなく、代表の説明、決意を拍手で確認した。

 代議士会でも、小沢代表は、同様に陳謝と説明、決意表明をしたうえで、「新しい日本をつくること、総選挙での勝利を行動の基準としていく」と加えた。

 これに対して、小宮山洋子議員が、検察と闘うことは応援したいとしたうえで、「疑問を抱えたままでは選挙は戦えない。ぜひ多くの国民の声を聞いて判断することをお願いする」と発言。

 また、近藤洋介議員は、「小沢代表の説明を納得していない人は8割。これを真摯に受け止めていただきたい。素性の分からない団体から何千万円ももらい続けたのはなぜか、国民は疑問に思う。献金を何に使ったのかを明らかに」と質問した。

 小沢鋭仁議員は、「賄賂性の認定はなかった。この事実を重大に受け止めるべき。一番重要なのは政権交代。右往左往しないことが政権担当能力を示すことになる」と発言した。

 さらに、小宮山泰子議員は、「劣化している長期政権を変え、セーフティネットのある社会をつくることが重要」と訴えた。

 これらの意見を受けて、鳩山由紀夫幹事長は、「代表が役員会、常任幹事会で、『負けるわけにはいかない。続投したいが皆さんで決めていただきたい』と発言し、私どもは党としてその方向を決めた。代議士会としてもリーダーとしての小沢代表のもとで頑張っていくとの姿勢を示してほしい」と、小沢代表の続投は、役員会、常任幹事会での決定事項であると強調した。

 小平忠正代議士会長が、「代議士会としても一致して頑張っていこう」と集約、拍手で確認した。

 なお、近藤議員の質問には、時間がなくその場では回答できなかったが、本日中に文書で回答する予定。

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