Dreem Diary

アイシールド21&コードギアス応援中。ネタバレ感想でお送りしております。

ここに書くのもすごく久し振りな気がします・・・

最近、ネトゲにはまっていて、そちらのブログにゲームの進行状況を書いていたんですが・・・
そちらのブログが閉鎖するこになったので、どーしましょう!!とあわてているところです。笑。

思えば、この半年で、ガンダムも終了し、今では鋼があらたに始まっています。

冬場の5時台は、とにかくTVは見れない・・・
しかも、PCも半分壊れた状態で、にっちもさっちもいかなかったんですが、
昨日、本格的に、PCは壊れました。

あ・・・

もう限界は近いな〜とわかっていたんですが、本当にさようなら〜です。笑。

最近・・・・こたつが二台壊れ・・・PCが壊れ・・・
掃除機も壊れ・・・
もう目もあてられません・・・
壊れる時には、みんな壊れるものなんだ・・・
その上、今月、車検だし・・・

PCを買い換えるにしても、そのお金どこから出てくるの?という状態です。

でも、今、PCなくなると生きていけない・・・
それくらいには、中毒状態です。笑。

今ここに書き込みしているのは、子供たちが祖父母に買ってもらったPCで書き込みをしているわけですが・・・供用はいやなんですよね〜笑。いろいろな意味で。

さて、というわけで、このブログをどうしようか・・・と思ってます。

ゲームの話をここへもってくるかどうか・・・

いろいろと考え中です・・・

しかし、しばらく放置していた間に、くだらないTBとかが増えてまして一応、すべて削除しておきました。

なんというか・・・


一言。

日曜日の5時のアニメ枠は変更しましょうよ!毎日さん!!

というわけで、近況でした。

今週は刹那がロックオンとスメラギ女子をお出迎えに行くお話でした。
そして、方や、00の始動。
なかなか見せますね〜
こういうぎりぎり感がやっぱりエンタメの醍醐味ですね〜

今週もとても緊迫感があって、それでいて物語としてストーリーが進んでいル感じがとてもよかったですね〜

スメラギ女子は髪切りました〜♪
私的にはもっと短くてもいいわ。その方が断然グラマラスが生きてくると思うし。
個人的にはああいう弱さをもった女性キャラというのはすきらいじゃないです。
ただ、あまりにも弱さを前面に出しすぎると不快なキャラになるので、そこらあたりの見せ所をしっかりと描いて欲しいと思います。今週はまあ、合格かな?弱さとそれ+な部分があったのでよかったと思います。

全体的に二期に入ってのキャラは一期よりは見やすいと思います。
それぞれの背景が見えるキャラに仕上がっている。
一期が大上段に構えた話であった分、どうしても、キャラクターの個性が描ききれていなかったんですが、二期どちらからというとキャラクターから入っているので、それで好感度が高くなっていると思われます。
一期の硬さがとれて、作画もよくなっているように思えますね。作画と演出の違いが今ひとつ、私にはわかっていないのですが、とにかく一期とは比較にならない出来。同じ人が作っているとは思えない感じがします。


そして、何気に育った刹那はかっこいいよ。笑。
やっと、宮野君の声が似合うキャラになったな〜と思う。
そうか、こういうわが道を行く強引な男だったんだな〜と、初めてわかったというか・・・
わが道を行く人間だったというのは一期とかわらないんですが、一期では他者とのかかわりが全くなかったので、なにも見えない人になっていたのが、二期では、己も修羅を行く、お前もついて来いという、回りを見ようとしなかった子供が大人になったな〜と感じています。
いい意味で、こういう男は実は好き。笑。

ビリーさんは、まあ、戻る場所はあるからさ・・・
もう少し髪を高く結い上げて、職場復帰してください。
待ってますよ、相棒が〜♪

新登場の新ロックオン。
とりあえず、彼の背景的な部分はしっかりしているので、単なる据え変えでなくよかったです。
全くの別人であるとして認識できました。
その上に、複雑な人間模様も描かれそうで、うれしい。
顔が一緒だと、違うとわかっていても、やっぱり、動揺するよね?笑。

最後にあの人。
なぜ仮面?
どういう立場?
早く活躍してくれることを祈ってます。

背景的世界観については、まあなるほどという感じですね。
妙に現実に近いシリアス感があります。
三つの組織が平等に思惑込みで描かれているので、とりえあず、世界観はわかりやすかったですね。
ここらあたりは、二話で、よくまとめられていると思います。

物語を作るうえで必要なことは、しっかりした土台と、その上で生きるキャラ。
セリフで語らせるのではなく生き方で語らせないといけない。
一期はそこらあたりがあまりにも、考え方を押し付ける形だったので、見ている方は辛かったですが、
二期は、そういう部分が払拭されて、キャラが己の気持ちで動いている。
この違いは大きいでしょう。

これからを期待します。

とにかく考え方を押し付けるのではなくストーリーで語ってくださいねw

ガンダム00 1

西暦2312年。

ソレスタルビーイングと、国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。しかし、その実態は、統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。

夢を叶え、ルイス・ハレヴィとの約束を守るべく、宇宙技術者の道に進んだ沙慈・クロスロードも、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。

一方、4年前の最終決戦で生き延びた刹那・F・セイエイは、ソレスタルビーイングによって変革を促された世界の行く末を見つめていた。監視者、アレハンドロ・コーナーを倒し、争いのない平和な世界になることを夢見て。しかし、彼が目の当たりにしたものは『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、歪み続ける現実であった。彼は再び戦う決意をする。世界を変革出来うる力、ガンダムと共に。

再び動き出す世界で刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうだろうか?



公式サイトよりとりあえず、ひっぱってきました。

今週は内容が濃いというか、これから始まる話の導入部分で、背景はこれから説明されていく感じでしょうか?
一部の雰囲気とは違う緊迫感などを感じました。
しかし、いきなりサジと刹那の出会いから入るんだ・・・と驚き。
いい味は、やっぱり、ソーマとセルゲイ大差(?)ですね〜
残るところは、なんとなく説明になっているようないないような、一部の登場人物のほとんどのその後が織り込まれてまして、めまぐるしかったです。

「おとめ座で〜」
と、またまたわけのわからんセリフを喋りながら登場の仮面の男・・・誰?笑。
なんで、そもそも仮面なのかな〜〜〜〜
しかし、やっぱり、彼が登場すると、ぎゅっと話を盛り上げて終わったという印象がします。

えっと、今週については、表情がない、セリフがないでも、なんだか、わかる出来。
まずまずの滑り出しのように感じてます。

続きを期待です♪

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TURN 25 『Re;』

シナリオ/大河内 一楼、コンテ/須永司・村田和也、演出/秋田谷典昭
キャラ作監/千羽由利子、メカ作監/中田栄治


ゼロレクイエム。
すべてははルルーシュとスザクの約束の為に。
さらばルルーシュ、ゼロ最後の日!?
さよならスザク、さらば戦いの日々そして・・・コードギアス最終回!
万感の想いを胸に全力で刮目せよ! (公式サイトより)

一切の妥協を許さず、徹底的に華やかにそして哀愁を込めて。
「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある者だけだ!」
始まりから最後まで一徹した生き方を貫いたルルーシュ。
「王の力はお前を孤独にする」
真実を見抜く目を持つものは忘れず、鎮魂歌を。

「約束どおり、お前が俺を殺せ」(それが互いの運命であり、使命)


「願いとはギアスの力に似ている」(否定されるべきものと、人として忘れてはならないものの相似)


「俺は人々に願いというギアスをかける」(語られる唯一の真実)


「これがお前にとっての罰だ」
 
「お前は正義の味方として仮面を被り続ける」
 
「クルルギスザクとして生きることはもうない」
 
「人並みの幸せも全て世界に捧げてもらう 永遠に」(それは、苦しくとも優しい呪い)


「そのギアス、確かに受け取った」(今度こそ間違わずに生きる覚悟として)




「世界を壊し、世界を創る」(命を賭して・・・贖う)


ギアスの力を公然と使うことで、ギアスを否定し続けたルルーシュの最後でした。
一度、舞台に上がったならば、最後まで、その仮面を外すことなく、演じきらなければならない。
最高の舞台で、最高の演技を。
ルルーシュ、お疲れ様。



「ギアスという王の力は人を孤独にする、少しだけ違っていたか、なあ、ルルーシュ」
願いの折鶴を枕屋根に置いて、晴れやかに語りかけるC.C.


正体不明の御者ーーーーー。










C.C.へ

あなたは今、孤独ですか・・・?






美し過ぎる最終回でした。
セリフがなくて物足りない人もいましたが、心中を知らされなくとも心ある者は知っているというのは、泣かせます。
しかし、本当に正攻法で終わるとは思わなかった・・・笑。
奇抜性を一切排除して、それぞれの心情だけで描ききるというのは、すごい。
久しぶりに心に訴えるものを見たという気がします。


これで終わってしまうと思うと、感無量です。
でも最終回が、何度でも見たくなる、何度でも泣ける話でよかった。
一つの作品として、全く抜かりのない・・・
夢や希望を語りつつ、生きることの厳しさをも折込、
それが、全て、明日への願いに昇華されていく・・・
コードギアス反逆のルルーシュは、そんな、生きることに真摯であることを要求しつつ、夢を与えることを忘れない・・・
そんな作品だったと思います。



END
TURN 24 『ダモクレス の 空』

シナリオ/大河内 一楼、コンテ/須永司、演出/鳥羽聡
キャラ作監/木村貴宏、メカ作監/板垣敦・又賀大介


帝都ペンドラゴンを一瞬で消滅させたフレイア弾。
その決戦兵器を大量装備した天空要塞ダモクレスが舞い上がる!
そのシュナイゼルの計画が完了すればもはや世界は彼の手に落ちる!
ルルーシュとナナリーが、カレンとスザクが虚空の彼方で相対する時、すべては結末に向け加速する! (公式サイトより)

シュナイゼルとルルーシュのバトル、いや、コードギアスらしいオチだったなあ〜と。
シュナイゼルにとっては、一番、最悪なんじゃないかとは思うんですけどね。
ずっと黒でもなく白でもなく・・・執着がないからこその冷酷。
結局、灰色というのは、よく似合う男なんですが、最初から、そうあるべく描かれていたのだとすると、本当に、ギアスに出てくるものは全てがちゃんとした根を持っているんだとつくづく思い知らされます。

今回印象的だったのは、
「父は昨日を、シュナイゼルは今日を、そして、ルルーシュは未来を」見ての行動であるという部分です。
なるほど、確かなものなど何もないわけですが、だからこその可能性があるし、人の可能性を信じるならば、未来をとるのはよくわかることだと思いました。
R2に入ってのルルーシュの言葉は、華麗というより、的を射た言葉が多いようです。

そして、ナナリー。
目が見えるようになった・・・ギアスを打ち破ったんですね・・・
強い意志があれば、ギアスの力は打ち破れるということなんでしょうが、
私は、その目が開く瞬間に思ったことは、
ナナリーは目が見えないことで、確かに人は一人では生きていけない、助けてくれる人がいることの大切さを助け合う世界こそが優しい世界だと語っていたわけですが、
ここ最近のフレイアを打ち続けるナナリーは愚かしくもありました。
そのシーンでは目が見えないということがどれほど枷となっているかが描かれたと同時に、それに甘んじてはいけないと厳しく言っているようにも思えました。
この作者は、人が生きることにおいて、絶対に妥協を許さないのだなとしみじみと思ったわけです。
愚かでも、普通に生きるならば許されるかもしれない。
しかし、ナナリーは普通の少女ではないゆえに、許されない。
真実を見る目が必要だという時にギアスの力が解けたというように、私は感じました。
なかなか奥深いな〜と。
最終的にナナリーがどうするのかはわからないんですが、今のところ、ナナリーの愚かしさも含めて、私は、第一部のころのナナリーより好きだと思えます。
実際のところ、愚かしさのない人間てのはうそだと思うのですが・・・

そして、そして、
ギルバート!!
生きていたんかい!!
なぜ、そこにいる!!
あの・・・なんで生き残ったのか、なぜ、ここにいるのか・・・フォローいただけるんでしょうか・・・?スルー?だとしたら、哀しいです。
でも、うれしい・・・!

さて、今週でほぼ、大局的なものは描き終わったように思います。
次週は、それぞれ個人の回収なのかなと。
ルルーシュとC2がどうなるのか、とても楽しみです〜♪



今週は立て込んでまして、遅れましたが、とりあえず感想を。
なんだか、時間が立ちすぎて、興奮がさめてしまったというか・・・あわわ・・・

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