蔵あらしのひとりごと。

純米酒大好き人間が送る、純米酒を愛するブログ。

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黒龍

こんにちは。
今日は天気が少し崩れそうかな・・・
でも、随分と暖かな感じになりましたね〜。

さて今回は、福井県からこのお酒をご紹介!!


イメージ 1

福井県吉田郡・黒龍酒造の
【「黒龍・垂れ口」五百万石純米吟醸うすにごり生原酒30BY】です。

もうすっかり有名な蔵ですね〜。
色んなシリーズが出てますが、私はこれを飲んでます。
純米系でナマゲンだから〜!!
さあ、今季のはどうかな〜!?


イメージ 2

使用米は王道の「五百万石」。

まず色は、やや茶がかった薄いおりがらみ。
立ち香は、少し華やかな酸を感じる麹香。

飲むと・・・柔らかで華やかな甘味を感じる麹香&少し粕香⇒
しっかりなピリ感伴う柔らか甘旨味&酸味⇒
喉奥にチョッピリ渋味伴う弱めの辛味⇒
若干の粕香とアル感伴うバランスの取れた旨味を引きつつ、
スっと切れます。


イメージ 3

スペックを調べると日本酒度+2、酸度1.7とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度+2、酸度1.7くらい。
お〜、久々に正解じゃ〜!!

全体に、華やかで柔らかながら武骨感ある旨酸味を軸に
甘辛がぜつみょうなバランスを取る芳醇系食前〜食中酒。
やや粕香が引っかかるけど、バランスの良さと独特の旨味は秀逸。
さすがに黒龍ですね〜。

さあ、燗付けするとどうなるかな?
1.ぬる燗・・・ややアル感が強まるも、味全体がまろやかに。
2.熱燗・・・粕部分独特の苦重さが出て、味が閉じ加減に。
3.燗冷まし・・・若干老ね感が出て、更に味が閉じる。

冷酒が一番で、ぬる燗が二番でした。

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★⋆(8.5)




さて、今日も頑張ってお仕事じゃ〜。
ではでは。





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こんにちは。
さあ、いよいよ蔵あらしウィークです〜。
土曜に向けてバタバタじゃ〜。

さて今回は、愛知県からこのお酒をご紹介!!


イメージ 1

愛知県西尾市・山崎合資の
【「奥・feeling」夢吟香純米吟醸生原酒30BY】です。

以前、蔵あらしの会をさせて頂き、以降懇意の蔵元様です。
このお酒は「コンセプトワーカーズコレクション」というシリーズもの。
他にもいくつかの蔵元さんが参画されてます。
ラベルのデザインが印象的にしてあります。
さあ、味わいのほうはどうかな!?


イメージ 2

使用米は愛知の酒造好適米「夢吟香」。
高精白特性を有し、吟醸酒向きに開発されたもの。

まず色は、ほぼクリアー。
立ち香は、トロ甘味を感じる華やかな米香とややアル香。

飲むと・・・やや渋甘味と熟成を感じる米香再び⇒
重さのある苦甘味と若干のピリ感⇒
やや弱めの酸味と渋辛味⇒
アル感・重辛味・喉奥に苦味を引きつつ、スっと切れます。


イメージ 3

スペックを調べると日本酒度+1、酸度1.7とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度+4、酸度1.5くらい。

全体に、重さのあるトロ甘味と渋辛味が混ざり合い、
強いアル感でアクセントを付ける芳醇系食中酒。
トロ甘味こそ「奥」らしさを感じるが、
全体に今までとは異質な味わいに思います。
甘味だけでなく味わい全体がとても重く苦渋もあり、
やや飲みにくい印象が。

ちょっと燗付けしてみましょう。
1.ぬる燗・・・軽快さ出るも、アル感強まる。
2.熱燗・・・やや味が閉じ加減になる。
3.燗冷まし・・・まろやかになるも、弱い味わいの印象に。

ぬる燗が一番で、冷酒が二番でした。
「奥」のイメージとは違ってて・・・意外でした。

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★




さあ、今週も頑張ってお仕事じゃ〜。
ではでは。




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多賀治

こんにちは。
マッタリな日曜です〜。
今日は時間があるのでイベント準備や運動するかな。

さて今回は、岡山県からこのお酒をご紹介!!


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岡山県倉敷市・十八盛酒造の
【「多賀治」雄町純米無濾過生原酒限定直汲み30BY】です。

一昨年に蔵あらしの会を開催させて頂いたのが縁で、
昨年に蔵あらしPB酒をお願いしました。
懇意にさせて頂いてる蔵元さんです〜。
そんな十八盛の別銘柄「多賀治」の純米ナマゲンをゲット。
さあ、早速飲んでみましょう!!


イメージ 2

使用米は岡山なので王道の「雄町」。

まず色は、ほぼクリアーだけど若干の色付きを感じます。
立ち香は、しっかりな甘旨味を感じる純米香。

飲むと・・・華やかジューシーな甘旨味を感じる純米含み香再び⇒
しっかりめのピリ感伴うジューシーな甘旨味⇒
先のピリ感に沿って、しっかりな酸味⇒
若干の渋味伴う弱めの辛味⇒
やや喉奥に苦味を伴うしっかり旨味を最後まで引きつつ、
スパっと切れます。キレがいいですね〜。


イメージ 3

スペックを調べると日本酒度+3、酸度2.2とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度+2、酸度2.0くらい。

全体に、華やかジューシーながら武骨感の残る甘旨味を軸に
しっかり酸味とピリ感が味をキリっと締める芳醇系食中酒。
さすが多賀治らしい味わいは健在で、美味しいです!!
若干の苦味が引っかかりますが、
ジューシー旨口酒の決定版という感じですね〜!!

さあ、燗付けするとどう変化するかな?
1.ぬる燗・・・ピリ感が増し、旨味がまろやかさに変化する。
2.熱燗・・・やや苦味が前に出て、少し大人しい印象に。
3.燗冷まし・・・全体にまろやかになるも、やや老ね感出る。

冷酒が一番で、ぬる燗が二番でした。
燗でもOKのオールラウンドですね〜。

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★⋆(8.5)



さあ、用事を早目に済ませて・・・
飲むか〜!!
ではでは。






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神鷹

こんにちは。
花の金曜ですね〜。
今宵はマッタリと飲みたいですね〜。

さて今回は、兵庫県からこのお酒をご紹介!!


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兵庫県明石市・江井ヶ嶋酒造の
【「神鷹」ハナエチゼン等純米水酛無濾過生原酒30BY】です。

ウイスキーやワインも手掛ける、結構大きな蔵元のようです。
昨年初めてこのお酒を飲んで、その美味しさに衝撃を受けました。
まさに水酛(=菩提酛)らしいガツン系。
今季ももちろん飲みますよ〜。


イメージ 2

使用米は福井の飯米「ハナエチゼン」など複数。
大手らしく、ブレンドさせてますね〜。

まず色は、ご覧のように少し黄色っぽく色付き。
立ち香は、生酛系の強い乳酸を感じる純米香。

飲むと・・・再び生酛系の酸感じる純米&麹の含み香⇒
ややピリ感と独特の乳酸系の香り伴う強烈な酸味⇒
同時に、ミルキーな甘旨味⇒
ピリ感の後ろに隠れて、弱めの渋辛味⇒
この強烈な酸味とミルキー旨味を引きつつ、スパっと切れます。
キレがいいですね。


イメージ 3

スペックを調べると日本酒度±0、酸度1.7とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度±0、酸度3.0くらい。
いや、これは数値よりはるかに酸を感じますよ〜。

全体に、強い生酛系の乳酸香と麹香伴う強烈な酸味を軸に
ミルキーな甘旨味が上手くバランスを取るガツン系の濃醇食中酒。
菩提酛らしい味わいで、しっかり旨味と酸味。
個人的に大好きな味わいですね〜。

さあ、燗酒にするとどう変化するかな?
1.ぬる燗・・・まろやかさが加わり、より飲み易くなる。
2.熱燗・・・酸が柑橘系っぽく変化し、華やかな味わいに。
3.燗冷まし・・・マッタリ感が出て、旨味が前に出る。

冷やが一番で、ぬる燗が二番でした。
どの温度帯でも美味しく飲めますね〜。

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★★




さあ、ササッと仕事行って・・・
ササッと帰宅して・・・
飲むど〜!!
ではでは。





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勢正宗

こんにちは。
木曜ですね〜。
なんだかお空がドンヨリ・・・雨が降るのかな?

さて今回は、長野県からこのお酒をご紹介!!


イメージ 1

長野県中野市・丸世酒造店の
【「勢正宗・GREEN CARP」ひとごこち/(もち米)
四段仕込純米無濾過生原酒30BY】です。

1月に知人のにっし〜さんから新酒おりがらみを頂きました
すごく美味しかったので記憶にあり、
先日こちらで別モノを発見!!
早速購入してみました〜。

どうもこちらはもろみ添えを四段で仕込み、
最後をもち米使用により芳醇な甘さを出す製法を採ってるようです。


イメージ 2

使用米は長野の酒造好適米「ひとごこち」。
美山錦の弱点を補うべく開発され、淡麗で味幅のある高級酒向き。
これと、もち米も使用ですね。

まず色は、全くのクリアー。
立ち香は、しっかり旨味を感じる少し華やかな純米香。

飲むと・・・柔らかな甘旨味を感じる純米含み香再び⇒
程良いピリ感伴うマッタリ華やかな甘味⇒
程良い酸味⇒
やや渋味を伴う重辛味⇒
最初の甘味とやや重みを最後まで引きつつ、スーっと切れます。


イメージ 3

スペックを調べると日本酒度−10、酸度1.5とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度+1、酸度1.6くらい。
酒度に大きな開きがありましたね〜。

全体に、マッタリした甘味を中心として
後半に覆う重辛味がバランスを取る芳醇系食中酒。
これはマッタリとしたお菓子様の甘味が強く後半の辛味が重いので、
キレが良くないですね・・・
酸も弱く味の締まりがないのも残念。

さあ、燗付けしてみましょう。
1.ぬる燗・・・軽快さが出てやや飲み易くなるも、甘味がより強めに。
2.熱燗・・・ヤヤダレ感が軽減し、味が締まる。
3.燗冷まし・・・全体にまろやかになる。

熱燗が一番で、燗冷ましが二番でした。
燗のほうが重いダレ感を感じにくいかな。

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★⋆(7.5)



さて、今日も仕事じゃ〜。
ではでは。






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