探しモノ 狂いそうなほど叫んだ この深い深い蒼き森の中で 呼べる人などいないから…名前は呼べない 冷たいと感じなくなったのはいつからだっけ? 魅かれたモノは覚えてる この手に届きそうで届かない…不思議なモノ 未開の地 未知の領域 あぁ…そうだ…海の底にあるんだ 記憶の破片を集めてもわかるのはそれだけ はじまりなど単純ですぐ忘れられてしまう 取っ掛かりは鮮明なのに… ゴールなんてないとわかっても泳ぐのさ 掴めそうで掴めない ゴールのない己の迷路の中で探す 闇に埋もれた唯一無二の自分探し 1200HIT☆ arlecchinoサンのリクです。
お題は『深海』でした。 なので、『深海に浮かぶ世界』を描いてみました。 最近は・・・滅法・・・恋愛詩しか書いていなかったので;; でも、褒めていただいて・・・しかもHPのイメージも確かに『深海』で。 ん〜こんなカンジですが、飾って頂いてますm(_ _)m |
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君色硝子玉 脆く儚い幻 ( ユメ ) の残像 決して甦ることはない足跡の記録[ログ] 君色をした硝子玉をそっと光にかざした 色褪せない記憶が織りなす現の時代 天空に瞬く光見つめて願いを…そっと呟く 永遠 (トワ) という名の『トキ』の中で生き続ける言霊を とじた瞳 再び目覚める姿を微かに期待 懐かしい聲 耳に残り木霊し続ける もう一度 同じ『空間』共有したいんだ 哀愁漂う風で破片を飛ばして もう苦しめる材料を残さないため 淡く甦る記憶の渦 触れようとしたら…いけないこと? また何処かへ走り出す? 羽根すら休めず… 結末を望むのは疑心から表れた『虚』 祈りを捧げるための星を探す 永久に続け!!!…実体は無くても出来る 信じるのではない確信は手の中にある 一握りの夢物語 君からのメッセージ 胸に秘め続ける うわうわ…5888HIT! 有難う御座いますm(_ _)m 完成したのは・・・11月でした。 一足先に(当り前ですが)テュランさんにはメールで送りました。 君色硝子玉、気付いた人もいるかな? 去年、空に旅立った子への想いです。 でも、私自身では薄い記憶の想い出になってしまいそうで…。 後輩たちをこの主人公にしました。 ある人は『レクイエム』が出来たねとか言うのですが…
果して…どうなのでしょう? |
鬨の声 直立不動な影見つめ いつも感じてた 影ハ何カ叫ンデル もしかしたら涙を流してたのかも もしかしたらボクに伝えたかったのかも… 動いたトコは見れない なら云ってよ ボクは幾らでも訊くよ …同じ苦しみだもん… 戦の無意味さ 君の影(ココロ)は判ってるんでしょ? おおっと4000…フラっちょ☆おめでと。
いや〜早いね。 結構ココってカウンター回ってるおかげでか フラっちょも3回目…ある意味スゴイ…! テーマは『鬨の声』…難しい。(素) うん…ホントどうしようか迷った結果… こ〜んな仕上りになったり。(謝) 如何でしょうか?! |
ちょっと休憩。 「そろそろ見納めだよね?」 いつも通る桜並木を見つめながら私は彼にそう言った。 桜の花びらは灰色の地を春色に染め、枝には新緑が目立ちはじめていた。 「そおだよなぁ……アレ?」 ぐいっと腕を引っ張られて私は立ち止まった。 見てみろよ…彼にそう言われて私は指さす方向に視線を移した。 まだ幹の細い桜の木だった。 「わぁ…丁度、満開だね…」 周りの桜たちはもう青葉が茂り始めている中、 そのまだ弱々しい、若い桜の木は一生懸命少ない花びらを咲かせていた。 「もう少し見てたいなぁ…」 「なら…もう少しいるか、俺もそんな急いでる訳じゃないし」 彼の一言に感謝しながら私は散りゆく運命の桜を…じっと見つめた。 まるで旅立つ門出を見守るように。 「頑張ろうね、受験…」 「お互いな」 桜の花びらに乗って…不安は空へと舞った。 素直な想い…ココに…やっと…言えた。 【言い訳書】
えっと…今回は、はとりサンのリクエストで 『桜』をテーマにということで… ホントのショートになってしまった… 気に入って頂けると嬉しいです。 あと、相互リンクもして頂き有難う御座いました! 重ねてこの場を借りてお礼申し上げます。 |
僕とボクの距離 水面に浮かぶ空の欠片 見上げる勇気も無く砂浜を歩く 同じ動きをするボクは空を見上げた まるで僕をあざ笑うように 反対のことをするから いつも睨み合う 距離は縮まらずに… また同じ歩幅で歩く 空も闇のベールを身に纏う もうひとりのぼくらが顔を出す 【あとがき。】
あ、仙念3232GETおめでとう。ココを開設したのが11/9! もうそれから8ヵ月?かな。。。 早いねぇ〜もう3200HITです。感謝感謝デス。 今回の作品はテーマが『ライバル』ということで自分がライバル!みたいなカンジで。 如何カナ?感想待ってます♪ |


