|
『みちしるべ』 2人を繋げるモノ それはメールだけではない それは電話だけでもない いずれも…抱きしめてもらうまでの代物(イレモノ) また迷ったから言える戯言なのかな 早く来て動けない私見つけてってサイン 今は湿った森に置き去りにしてる 同じ歩幅なんて望まない そんなこと決めても一時的な麻酔藥(カイラク)しかないから 一緒にいられるよう体温(ヌクモリ)を頂戴 月明り みちしるべ に迎えに…来て 【コメント】
多少、曖昧な点もあるかもしれません; 昼と夜で違う自分を表現するんですから…至難です。 ただ、もう一人の私からすれば…普通の詩なんです。 |
詩集〜'05-'07
[ リスト | 詳細 ]
|
『おかえりなさい』 永遠の別れが訪れる日まで 私は何度この頬を濡らすだろうか? 数える必要はない でも・・・アナタの前で泣くことは終わらせたい 少しの間逢えない日々が続くけど 大丈夫! 私は元気にアナタを送り出すよ だから約束して アナタも私を元気に笑顔で送り出して 遠く離れて もし・・・明日への方向を見失ってしまったら アナタを探すでしょう だからね・・・つぎに逢うときの最初のコトバ 「ただいま」「おかえり」 ステキでしょ? 泣くのはヒトリで充分だから その一言を・・・逢うときまで胸に秘めていて・・・ 【コメント】
本日も、即興作品でございます; ん〜日に日に、ソウルへ行く日が迫ってるせいか・・・ 自然、こういう心境になっています。 |
|
『大好きなアナタへ』 |
|
『An exit of a dream』 きっと誰でも良かった 愛も恋も元々は「幻想」の類だと知ってるから そんな恐ろしい台詞を背負ってる 愚かな自分に戒めの鎖はナイ? 夢の中でしか知らないコト 思い出せないけど…大切なコトかも 頭の片隅に靄が立ち込める 穢れてしまったのだろう でも…他の誰かなんてイヤだよ 夢の出口で逢うと決めた 幼き日の約束 愛も恋も「勘違い」が出発点 だからさ・・・もう一度確かめたいと思った 逢いたい人がいるから・・・出口を探そうと思った キミは待っててくれる? 夢の出口は遥か彼方かもしれないけど・・・ 【コメント】
即興で数日前に作っていたものを拾ってみました。 BLOG上での加工は毎度のことですが・・・ 久々の「恋愛詩」となりました(笑) タイトルも・・・そのまま「夢の出口」です♪ |
|
『彷徨う果てに』 慣れることのない感覚 気紛れに変化してゆく波のような流れ方 眼に飛び込むのは鮮やかな深緑たち ねぇ…誰かいるの? この深い森の中 木霊する私の虚しき叫びは彼方へ 躊躇うことのない自然 容赦のない棘だらけの言葉たちに支配され 眩しすぎる光が膜のように拡がる さぁ…いつまでいる? 逃げて隠れて森と同化寸前だよ 手を空に翳そうよ そして…いつか…届いて この傷に絆創膏をそっと貼って きっと森を守る霧も薄れてゆくよね その頃には答えも…きっと葉に載せられてるから 【コメント】
少しファンタスティックな風合いを出したくて、今の自分を曝け出してます♪ 夜に出来た作品なので凹スミマセン。 メッセージ性は・・・それなりにあるんですが・・・探して下さいませ♪ |


