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『初デート』 宛もなく そんな無計画さが心地良くて グダグダと そんな時間の過ごし方がスキ それが小さな幸せ それが明日への一歩に繋がる 気付かせてくれたのはアナタだった 耳元で囁く 大切な人の名前 忘れぬよう 今日という日に刻み込もう 私がアナタを愛でた想った記念日 【次逢ったときに】 合言葉はそれだけでイイ 2人を結ぶ糸の朱さが増すように アナタと出逢ってからの私を消さないために 1枚の写真にすべての想いを詰め込もう ━次はいつ逢える?━ そんな不確定さを露呈しないため そんな大きすぎる不安材料はチラつかせたくない 溢れ零れる寸前に儚く散らないよう スキな気持ちだけ着飾りたい
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詩集〜'05-'07
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「懐かしい場所」 何ヶ月ぶり? アナタには笑顔で聞けた台詞も ホントは仮面の下に本音を隠してるんだよネ だけどココから見る景色って アナタと以外じゃ見れない景色で アナタと以外見たくない来たくナイ場所 どんなに消しゴムで消そうとも アナタが隣にいなかった季節もココに来た だけどねセピアで彩られた上にアナタがいるの 互いの傷がひとつになったら きっとこの場所が七色に輝くよね
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『Depression』 強くなろう そんなこと考えなくても良いんだよ 自分が弱い そんなこと嘆かないでよ 全て自分の一部で 全て今の自分へと繋がる
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『辻褄』 いつか置いて来ていた夢 誰かに拾われ現(ウツツ)へと結ばれるかな 気付いたら戻れば…其れは嫌がらせ? 出来ることなら…此処に立ち止まる無駄な時間はナイ 何処かで誰かの心の調べが奏でられた 発信機など着けてはいないが確信した あの日・・・置いてきた夢が・・・綺麗な華をさかせた 季節に関係なく咲き誇ったんだろうな あこがれ続けたキミイロ コメント
あえて、Normalへ分類☆ 自分宛にでしょうかね;何だか・・・こういった詩は久々につづりました。 |
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『らぶ』 好き以上のキモチ 初めて感じた…アナタにだけ抱いたキモチ ねぇ…このキモチは感情は何なのか知っている? アナタと笑っていたい アナタと一緒にいたい それは好きなときも変わらない感情 不意に襲う焦燥感が教えてくれた感情とは違う ナンダロウ?この蟠り(ワダカマリ) 両手を合わせてハートを作った アナタの名前囲んでみた 白紙のルーズリーフの上に浮かんだアナタ 私しか知らない表情 私だけに見せない表情 アナタだけは絶対失いたくない …初めて想った焦りから生まれた感情 見つめるだけは切なくて 触れるだけじゃ淋しい 体温感じて名前呼んでくれたら… 其れだけで…幸せだよ
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