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『アレルギー』 背が高くて細身で・・・ それだけでも『アレルギー症状』が溢れる 今更な罪悪感に苛まれ アナタに気付かれぬようひた隠す 帽子は私を隠し アレルギー原因物質を見ないようにする 丸く収まる方法なんて知らないから いつまでもいつまでも下を向く 「どうしたの?」 そんなアナタからのコトバにも曖昧な回答 アレルギーを治す特効薬は・・・ いつか・・・いつの日か 私の心を晴れやかにしてくれるよね
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詩集〜'05-'07
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『片想い』 胸が締まるけど切ないけど… 自分の想いに嘘は吐かないで欲しい 自信ないなら魔法の言葉を唱えてあげる 恋をするって女の特権 ココで活かさなきゃ何処で活かす? 自信なんてなくて当たり前! 只ひたすら・・・前を見つめていよう だって片想いいをしてるあの子 とても可愛いもの
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『反則』 素肌を合わせる二人 その場に言葉などかける必要はナイ まだまだ魔法は解ける心配がナイ 証拠は耳をすませたら分かる筈 ほらね…アナタの寝息と鼓動しか耳に届かない 身を時に委ねていても外の喧騒さえ聞こえやしない それだけでも温もりが伝わり 愛しさが募りアナタに触れるの ちょっと反則技かな? アナタの知らないトコでの出来事 少し伸びた髭も ゴツゴツした指も あまりアナタは触れさせてくれないから この身体に刻ませて アナタの全てを忘れないために
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『桜色』 着飾る必要なんてナイ いつもナチュラルでいたいから きっと…変わらないでいたいと思った 桜色のトンネル 懐かしさに足を止めて報告をする 『心』はあの頃と変わらず透明だよね? 『外見』は…何も着飾らないままだよ 着飾る必要なんてナイ 教えてくれたのは誰だったっけ? 残香が誘う甘い誘惑 暫しの休憩だって歓迎してるみたい ナチュラルでいたい 狭く息苦しく忙しい世界から脱却 そのとき…桜色のトンネルは優しく出迎えてくれる
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『夢への誘い』 我が家のようで違う場所 小さい頃から一緒にいたような錯覚に陥る瞬間 狂っていた歯車に不穏の陰が堕落 全てはアナタの魔法に身を委ねてる証拠 このまま並べてしまう? 積み上げた理想のように少しずつ 馴れすぎた過ちを振りほどいて逃走 腐らせたのは束縛という嫉妬が招いた結果 まだ信じられないけど何処かで安堵 それでも抜け切れない棘にいつまでも執着 眠れぬ夜を数えるように旋律の呼吸が奏でる そうして深く懐かしい夢の中へと誘われる いつまで続くか見当などつかない世界 取り敢えずは…身を委ねていれば…大丈夫 【コメント】
久々の長詩になりました。 ん〜・・・最近ではないんですが、夢か現実化分からない時分の様子?です。 |


