『溶け込んだ詞』 あなたの『笑顔』を思い出す …頑張ろって聲…空耳…かな…?
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詩集〜innocent
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『救』 足下が揺らぐ 姿の無い何者かが追いつめてくる 影の上を歩き続け 走って走って走って… 出口の無い闇へ深入りする ただその優しさが苦しくて 包まれる度に願うのは 叶わぬ祈り 最後はいつも時が邪魔をする 一緒にいたい…それだけなのに… その一言を伝えてしまえば その聲(コトバ)を口にしてしまえば …たった一度 届けてしまったら 溜息洩らしても後戻り出来ない 歪む視界 浮かぶ灯火が導きなら その先に立つモノは…偽善者 全て虚像 全て幻 同じ場所を廻り廻り… 抜け出せない螺旋の中独り走る 痕
なんでしょう?あまりコメントできない詩。 ただ…本心に近いのかも;;(笑うしかありませんね) |
『呼応』 ポツリ ポツリと残してゆく 幾つも犯した罪の鎖 今更 懺悔をしても無意味 だからだろう…背負い零し続ける 誰かの希望を照らすように光が放たれる 決して罪は報われないと分かりつつ 虚しさを消すために 繰り返さないために 阻止を試みる 信じなきゃ 色すら失うから 今すぐモノクロ世界から脱却しよう?
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『軋み合い・歪み合う』 名前を見ただけでも反応する 身体を走ったモノ あの時と同じ悪寒だった 距離なんて誰にも測れない 心なんて何重も殻を被せている 何処までが本心かは分からない 行かないで…とは言えない そんな権利は誰にも無い みんな孤独の中にいるとしたら… この結んだ糸もいつか・やがて解けるの? それはいつ? これが定め? 架せられた罰? それとも…偶然の悪戯? 何でもイイ 苦しみの棘からは脱せないのだから 痕
ぅ゛・・・ 久々に壊れ気味?(いつもですかね) 大学生活は順調なのに、何で不安なんだろ? |
『失われた…』 雑音と轟音でひしめく眼下 かつて君と出逢った丘 背中越しに感じた …あの優しさ… 今は他の誰かで埋められている?
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