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前にも共通点がある話をしたと思う。
どちらも、誰かになりすまし、お金を奪うという手口・・・。
誰かと言うより『官』になりすます。
白バイ警官、厚生省の役人へ・・・。
三億円事件ではニセ白バイを作り、白バイ警官になりすまし・・。
帝銀事件では、厚生省の役人になりすまし、名刺まで
差出し、腕には厚生省の腕章までまいて・・・。
そして、あと『時差』である。
現金輸送車にダイナマイトを仕掛けた・・と言って、銀行の
行員を車から降りさせる。
火を吹いたものがなんなのか?わからないので、どうすることも
できないだろう・・と当然想定していたず。
計画では車に磁石でくっつけるという計画だったけど、
発炎筒がどのくらいで火は消える・・と言うことは
当然ながら、知っていたと思う。火のついているうちに
逃げることができる・・と知っていての犯行だと思う。
一方の帝銀事件、毒物とされたのは、効力が遅効性がある、
青酸性のある毒物。行員の人も飲む速さもある。次々と
倒れたら、毒物と判断されてしまう。その時間差を知っていたからこそ
の犯行だと思う。全員が飲み終わったのを確認して、お金や手形を
盗んだ。
三億円事件の起きる数ヶ月前にスーパーに発炎筒を使って現金を強奪する
事件があった。
それもまた帝銀事件の起きるまえに、類似した事件があった。
そして、なによりの共通点は銀行が舞台なのであった。
そんなことを考え始めると、大胆な推理だけれど、三億円事件の犯人は
計画する上で帝銀事件も参考にしたんじゃないのかな?なんて
思えるようになった。
☆実はこれがもっとも言いたいことだけれど、事件をどこかで
闇に葬ろうとしていたんじゃないの?という疑惑です。
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こんにちは。
いつもうちのブログにコメント、ありがとうございます。
ちゃっかり、トラック・バックさせていただきました。
「yahooブログ」の方が、なんかキレイでいいですね(笑)
上の日記、なかなか目のつけどころがスルドイ、と思いました。
両事件とも、平塚八兵衛氏がかかわってますしね。
それでは今後ともよろしくお願いします。
2009/1/30(金) 午前 9:22 [ tos*i*pe* ]
おやじです。
俺はこの三億円事件は、犯人が・・・
帝銀事件では真犯人が・・・
警察では解っていたんでしょうね。
ただ世の中に犯人を公表出来ない訳があるだけで・・・
その訳は・・・国家権力は汚いですよ。
2009/1/31(土) 午後 7:52 [ おやじ ]
ヒラ塚さんこんにちわ。訪問ありがとうございmなす。
トラバもありがとうございます。
日常的にこんなことばっか考えております(笑)
こんなことばっか考えているので、世代、性別も
謎?と思われますが、あたしにとっては、それは
光栄であります。
これから、ふと思うことをUPしますのでよろしく
お願いします。
2009/2/1(日) 午前 8:26
おやじさんこんにちわ。国家とは、国民のための国家
だと思うんですが、そう思わない組織が具体的にあると
したら、許せないですよね。
たとえば、三億円事件の犯人をわざと闇に葬ろうして、
捜査費を被害額の何倍も使ったとしたら?と
考えると恐ろしくなります。金額だけでなく国民の
気持ちをなんと思うのか?と思います。
2009/2/1(日) 午前 8:29