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犯人とされ最高裁まで行き、死刑という判決はゆるぎないものとなった。
しかし歴代の法務大臣は誰ひとりとして死刑の押捺はしなかった。そして
獄中の中で亡くなってしまった、平沢さん。
あたしが許せなく思うことがもう一つある。画家としての平沢さんのことである。
もしも事件に巻き込まれなかったら、画家としてもっと大成していたかも
しれないと思うのである。事件発生後、平沢さんの作品は美術館からも
はずされ、また雅号も切り取られてしまったりしたとか・・・。
一人の人生、命、そして彼のもう一つの命であろう画家としての命も
葬り去ってしまった。あたしはこの罪も大きいと思っている。 |

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この事件についてはGHQ占領下の事もあって、731部隊関連の捜査が中止され、安易な理由のみで逮捕された事は、現在ならば証拠不完全で不起訴が妥当だったと思います。なので、真相は闇の中なので何もわかりませんが、画家として相当有能だった事は誰もが認めていたに違いありません。
2011/1/23(日) 午後 6:51
たあぼうさんこんにちは。
なにかの圧力で人の人生をも国家が変えてしまったとすれば
こんな許せないことはないと思っています。あたしができることは
事件を風化させないことだと思っています。生きているかぎり
この事件のことは忘れないでいようと思っています。
2011/1/24(月) 午前 8:55