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映画もロングランでしたね。そしてもう10年以上前の映画なんですね。
あたしも2回劇場に足を運びました。
タイタニック号、沈没してしまった本当の理由をいくつか考えてみました。
設計者も造船会社も船員たちも乗客たちもみな、『不沈船』だと思っていたことが
大きな原因なように思う。
沈むわけないからといって処女航海だったのにもかかわらず、一気にエンジンを
最大にし、氷山に気がつくことが遅くなった。
そして沈むわけがないから乗船分の救命ボートがなかった。
沈むわけないから、救助訓練もしていなかった。
そのことを今にあてはめてみる。
原発、事故が起こらないと思ってはいませんでしたか?東京電力さん、
やっぱり、もしものときを想定し、事故が起きたら・・・の訓練を自治体と
協力して行ってもよかったんじゃないかと思ってみる。
9月1日が大正時代にあった関東大震災が起こった日でもあり多くの学校や
自治体で避難訓練をしていると思う。
タイタニック号も船員さんたちが救助訓練をしていたら的確に乗船している人たちを
避難させることもできたと思う。
そういっているあたしのうちも、いざというときの備えをしておらず、
もう少し落ち着いたら、いざというとき、何が必要かを考え備えたいと
思った。
タイタニック号がイギリスのサウザンプトンを出航したのは1912年の4月10日である。
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