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吉展ちゃん事件は要求を電話というツールを使っている。しかし、狭山事件は
手紙というツールを使った。
吉展ちゃん事件のあとに起こった事件だとすると、電話というツールは犯人にたどりつくことが
困難である、と思ったに違いない。
しかし、犯人は手紙にしたわけである。
被害者宅にまだ電話がないと言うことを知ってて手紙にしたんだろうか?
しかし手紙にはリスクも伴う。犯人が実際に被害者の自宅まで赴いて
玄関に差しただろうということになる。
その手紙も被害者が帰ってこなくて心配しているところにタイムリーにも届く。
このくだりにどうも不自然さを感じる。
そして脅迫状の中身。ちょっと読みにくい。犯人は情報を的確に自分の言いたいことを
伝えるべく内容でなければならないのに、なぜにわざと難しくしたのだろうか?
今でこそネットで、いろんな隠語があったりする。笑うことを『藁』と書いたりするけど
この時代はどうなんだろう?
警察を『刑札』と書いて、すぐに理解できただろうか?
また手紙の冒頭のあて先を消したりしている。この意味はなんだろう?
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