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『お馬の親子は仲良し親子・・・』なんて童謡もありますね。
親子は縁があって親子になるんだと思っています。
よく憎まれ口で『誰も産んでくれ!なんて頼んでないよ』とか言ったり・・・
『あんたみたいな子で情けない・・・』とか、言い合いしたのはあたしんちだけ?(笑)
毎度ゆか事件簿で登場の刑事平塚八兵衛さんにも息子さんがいる。
その息子さんはお父さんとは正反対に悪い人を捕まえるという仕事ではなく
人の命を守る医師になった。
想像の範疇ですが、きっと子供のころ多感なころはいつもお父さんである平塚さんは
あまりうちにいなかっただろうと思う。そして家に帰ればその日の捜査をノートに書き記し
明日の捜査の予定を記入するということを夜な夜なしていたらしい。
平塚さんの息子さんは今をも現役で平塚さんの出身地の茨城でとある病院の
院長をしている。
経歴を見ると福島県の医大を卒業していた。そして専門は整形外科。
こじつけなのかもしれないけど、思ったのは『吉展ちゃん誘拐事件の』の犯人の
小原保。彼は福島県の出身。
幼いころ足からばい菌が入り、股関節に障害が残ってしまった。
もし小原保がそんな病気に罹らなければ、また治っていたら・・・
吉展ちゃん誘拐事件はなかったかもしれない。
平塚さんの息子さんは心の片隅にそんなことを思い福島で勉強したんではなかろうか・・・
と思ってみた。
小原保は死刑の執行前に平塚刑事に
『今度生まれてくるときは真人間になって生まれてきます』と言ったそうだ。
遠い空に旅立ち、またそこで小原保はお母さんと会えてきっと親孝行しているに
違いないと思ったあたしなのでありました。
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