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私がひっそりやってる (と言いつつ向こうの方が読者が多い…) 絵描きブログの方の自力転載です。
冬は飛行機ネタも船ネタもない。ので。
同じこと書いてるブログがあったらそれは私です。
自画像が同じなので一目で分かると思いますが一応。
夏の航空祭に向けて体力練成の雪中行軍、30分歩いて行きます動物園。
というわけで本題に入りまして。
先日に続きまして、
札幌円山動物園
でございます。
楽しいのよ。通ってみると結構楽しいよ動物園。
や、ずっとやってた「愛蛇展」というか巳年イベントが今日で終わると言うことで、最後に蛇トークを聞きに行って参りました。
ヘビの写真家さんとヘビの飼育員さんの。
何ていうか。
愛が深い。
もの凄く愛が深い。
あんなに愛されるならいっそ蛇になりたかったと思う勢い。
オモロイ生態の蛇話とか、世界の動物園ヘビ事情とか面白かった。
右巻きのカタツムリしか食べられない、究極の美食(?)ヘビとか。
それに合わせて進化してるその進化っぷりが。
右巻きのカタツムリを食べるべく歯が右寄りなんですと!
世界の動物園ヘビ事情については、狩猟民族すごいわ。
設備とかに対して(?)テンションが
『新世界の神になる』
とかいう勢いだなとか思う農耕民族の切れっぱしの私ですけども。
(人が自然を管理するという発想か、自然の中に入ってると言う発想かって言う)
世界にはヘビやトカゲの刺青を入れる程の爬虫類ラブhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gifのクレイジー飼育員さんがいるとか。
そんな飼育員さんに世話してもらえる動物は幸せだとか。
(でも刺青は温泉に入れなくなるぞー)
話を聞いた後、ヘビ実物を見せて貰ったり触らせて貰ったりしたんです。
そしたら、爬虫類の飼育員の本田さん。<なまら有名<本に載ってた
机の上のパソコンの合間を這いまわる(自由…)ヘビを捕まえ
無造作スタイルにまとめていました。
新鮮です。
ヘビを何かクルクル適当にまとめている姿が。
その後どうやらワニのツアーガイドが控えていたらしく、ヘビをしまってお帰りになりましたが。
なんかその
それがもの凄いインパクトでありました。
ちなみに
「ヘビの尻尾ってどこまでですか?……みじか!!!」
と叫んだ素人が私です。
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動物園
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