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実はちらりと風の噂では聞いていたのですが、海上保安庁の固定翼に新型機が投入されるそうですよ!
ニュースソースは海上保安新聞。
写真も載ってますが、勝手に乗っけるのもどうかな〜ということで、ざっと書いてみました。
こんな雰囲気の飛行機だぜ〜ということで、線をシャープにして想像してください。
カラーリングはいつもどおりの紺と水色のラインが入った機体です。
こちらも中型航空機。
とりあえず3機導入が決定していて、ビーチ200Tが1機とYS11-Aが2機解役になるそうですよ…
いずれ全てこの機種に統一するようですから、ガルフとファルコン以外のLA機がなくなるということですね。
つか、それ以外のLAってYS11しかないわけですが(^^;
そして性能ですが。
全長25.7m、最大航続距離は1630海里…海里ってどのくらいだっけ…
最大速度は266ノットで、最大搭乗者数は32名。
360度の視野を持つ航空機用高性能監視レーダーが搭載だそうですよ、すっげー!
あ、どうやらあのナウシカ窓(ヤメロ)もとい見張り窓は付くようですよ。
北朝鮮対策や尖閣諸島の警備に威力を発揮するようです。
ということは、私が秋口に見た『ブルーイレブン』はまだ残るのかなあ…
何となく、羽田と千歳のYS11が一機ずつ改易…違う、解役になりそうな気がするんだが。
ビーチも千歳か福岡のかどちらかが解役かなあ…という気がします。
古いのは千歳なんだけど、というか福岡が多分一番新しいビーチなんだけど、北朝鮮とか考えると福岡のをボンバルディアにして、千歳に名称を変えて福岡の機体が来て、千歳の古い機体が解役、というのが妥当なのかなと素人ながらに予想してみる。
でももしそうだったら、私がこの夏〜秋に見たのが最初で最後になっちゃうんだなあ…
何か寂しい。
あ、尾翼の海保のマークの下に『海上保安庁』と漢字で入っていたのですが書き忘れました。
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