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私が観た映画について紹介します!!
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9月2日(火)



9月13日公開の映画






の試写会に行ってきました〜!!!!!

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しかも、今回の試写会ってば、舞台挨拶まであったんだからびっくり!!!

来たのは…


パコ役 : アヤカ・ウィルソン

くそじじい役(笑) もとい 大貫役 : 役所広司

そして

中島哲也監督の3人♪


アヤカ・ウィルソン めっちゃ可愛い〜 (*^▽^)/★*☆♪

しかも、彼女は関西人ちゃうやろ〜に、関西弁で


『めっちゃおもしろいんで、お友達たちにも宣伝してください!!』

ってさ。





実は、どんな内容の映画なんかわからんままに行ってん(笑)

けど、簡単に言うて





笑いに泣きに大忙しな映画





やね。






そして、やっぱなんと言っても隠れキャラ多すぎ!!!

最後のエンドロールで初めて




こんな人出とったん?!(;□;)!! 





ってのがあるしさ。

ま、そのおかげ(?)で是非ともまた観にいって確認したいなぁ〜って思っちゃったけど (≧ε≦)





是非とも、これは観て欲しい映画のひとつだなぁ…。

久々に気持ちのエエ映画やったから。




最近感動してへんなぁ〜




とか、





最近日常に変化なくておもんないわ〜





って思ってる人は是非とも!!








それでは、以下 ネタバレありですので、御注意を…。


















一人で会社を立ち上げ大きくさせた大貫(役所広司)。

とっても『くそじじい』♪

言葉遣いは悪いわ、態度はめちゃめちゃ悪いわ。

でも、体調崩して某病院に入院中〜☆

そこの病院はもう何もかもがへんてこ。

看護婦さんはどこぞの化け物だ?みたいな強烈なメイクで言葉遣いも悪い(土屋アンナ)のと口避け女で吸血鬼?みたいなの(小池栄子)の2人。

もうこの時点でありえへんから。

ってか、よう患者さん来るな〜?

ドクター(上川隆也)はドクターでおちゃらけさんのピーターパン好き?やし。



ま、患者さんはもちろん(えっ?)変な人ばっかりやったけどね。

ヤクザのような顔にキズだらけの男(山内圭哉)に、オカマさん(國村隼)、何で入院しとんのかようわからんクイズ番組のボタン大好き?男(阿部サダヲ)、消防士のくせに消防車にひかれたおマヌケさん(劇団ひとり)、ちっこいときには名子役やったのに大きくなったらただの気持ち悪い人になってもた子(妻夫木聡)。




うわぁ…今書いててようこんなけ変な人ばっか来たな〜って思ったわ。

病院が病院なだけにね〜(笑)




とまぁ、そんなけ変なんばっかりのところになぜか普通の女の子が!!

それがアヤカ・ウィルソンのパコなんやけどね。

この子は、交通事故で両親を亡くした上に後遺症で1日しか記憶がもたない。

大貫と出会うんやけど、翌日にはダレ?ってなわけで。




そっから大貫が変わってくねん。パコに出会ったことで。

それまで大貫は


お前が私のことを知っていることが気に食わん!!




って怒鳴りちらしとってんけど、パコは反対に覚えててくれへん。

しかも、会うた翌日、大貫は自分のことを知らないと言うた上に、自分が失くしたライターをパコが持ってたことに腹を立ててパコを殴ってまう。

大貫がパコの現状を知って謝ろうとしたときに、殴った頬を触ると、パコに変化が。

大貫がどんな人かとかは忘れてもうてるけど、頬に触ったってことだけ思い出す。

それから、大貫は毎日毎日パコに思い出してもらうために悪戦苦闘。




とまぁ、なんやかんやで(えぇ〜?!)パコがお母さんからもらった誕生日プレゼントの絵本『ガマ王子vsザリガニ魔人』を演じよう!!

ってことになるんよね〜。






もう最後の方なんか感動場面やで。

自分の体調不良を押してまで演じ続けようとする大貫。



って、感動した瞬間に笑いにもってかれるんやけどね?





でも、ホンマに最後の最後は感動で泣いてしもたわ。




是非とも、これは観て欲しいな…。

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見て来ました!

インディ・ジョーンズ  クリスタル・スカルの王国








ハリソン・フォードは,すごいねぇ。

だって,このお人,もう66歳やで?

そのもうおじいちゃんやん?!って人が,あないにアクションしまくって転げまくって,暴れまくって走りまくって…。







死ぬよ?普通… ( ̄□|||









こんなに元気なじいちゃんみたことないよ…。

でも,初めてインディ・ジョーンズ見たけど,かっこいいねぇ (*^∇゜)v






って,第4弾にして初めてって… (;´д`)






すごいよ〜。

さすがスピルバーグ監督だね。

ネタバレになってまうから,これから見るから黙らっしゃい!!って人のために,何がすごいかは,この後のネタバレコ〜ナ〜にて…。

やっぱ,第4弾やるほど人気なだけあって,めっちゃおもろかったわ。

もう最後の方なんか,口開けてぽっか〜んとした状態で見てしもたもんね (・□・)

最後は必見やで!!トイレになんか行ってられへん!!!!







ほんなら,ネタバレコ〜ナ〜。











最初,インディ・ジョーンズはなんでか知らんけど,軍につかまっとんねん。

なんや倉庫みたいなとこ連れてかれて大層なもんを見つけろ〜!!って。

その大層なもんが,今回の映画のキーになる『クリスタル・スカル』らしいわ。

でも,その倉庫には,その『クリスタル・スカル』の入った箱に似た箱が山ほど。ってか山以上にあった気もせんこともないけど(笑)

どうやら,この『クリスタル・スカル』は磁器が強いらしくて,火薬とか銃の玉とかをひきつけてまうねん。

せやから,それを巧みに利用して発見するんやけど,仲間に裏切られて殺されそうになって大暴れ〜☆

ま,とりあえず普通の人間やったらここらで3回ほど死んではったやろね。

そこは映画。そして主人公。死ぬわけが……………ない!!!!



なんやかんやで無事逃げ出すんやけど,教授職を失ってまう。

んで,旅に出よう…ってところでなんや青年マットに出会って,ゴタゴタに舞い戻ってまう (´Д`)



実は,マットはインディ・ジョーンズの息子なんだよ。

マットのお母さんがマリオン・レイヴンウッドで,インディ・ジョーンズの元奥さん。

っちゅうても,結婚はしてへんのやんね?結婚直前に捨てた〜!って言うてたから ( ̄□|||

んで,そのマットがお母さんに言われてインディ・ジョーンズを巻き込みに行くねん(って言い方おかしいけど・笑)

でも,この母にして,そしてこの父にしてこの子ありってな感じだね。

マットはインディ・ジョーンズの息子だよ。完璧♪

インディ・ジョーンズ,マット,マリオンの3人組がこれまたエエコンビで,敵をバッタバッタ倒していくんよ。




ってかな〜り………………はしょったぁ?!!!!!! щ(゜▽゜щ)






そして,クリスタル・スカルをゲットして,それをちゃんと元の場所に返しに行くんやけど,

返したらさ,クリスタル・スカルが言うのよ。





感謝する!礼をしよう!!!






ってさ。普通礼っちゅうたら,感謝の意を表すもんでしょ〜が。

あんたの礼ってこれかいっ?! (;□;)!!






思わず,インディ・ジョーンズと一緒に


いや〜な予感がするな…




って言うてしもたやないの!!!










インディ大正解♪おめでとう (*^▽^)/★*☆♪








って言うてる場合や無いわ!!!!!


なんとまぁ,このクリスタル・スカルってばETでやんの!!!!

あ,でもスピルバーグさんのETほどかわいいもんやないで?

ヒョロ〜ンとした縦長の目がギョロリ〜ンってした怖そうなおっちゃんETやったわ。

んで,お礼は…





未知の世界へゴ〜♪





行くか〜!!!!!! (` ´)






ということで,インディたちは大脱走〜 ε=┏(; ̄▽ ̄)┛






ってな感じ?

あれ?よくわからん映画ちゃうの?コレ…。

………書いた後の結論。頭がぐっちゃぐちゃ? (/_;)/




あ…あかんわ。あかん!

これ読んでたら意味わからんから,すぐ見に行きなさい!!!

ただちに映画館へゴ〜!!!!!

いってらっさ〜い☆ ( ´∀`)/~~

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今日は,映画の試写会へ♪

その名も




『奇跡のシンフォニー』






先月にもフレディ・ハイモア主演の『スパイダーウィックの謎』を見たんやけど(笑)

今回もフレディ・ハイモア主演やん?!


ってことは,2本も主演しとるんや…すごいなぁ。




…でもね。



ごめんね…。



ホンマ,すんません。



ファンの人,包丁投げんといて〜!!!!









『A.I.』の子と区別つかへんねんけど〜(;´д`)








えっと,それはさておき,今日の試写会では,上映前にイベントが!!!


文屋範奈さんっていうゴスペルシンガーのゴスペルライブ♪




え〜正直言うて,インターネットで検索して視聴したときは,




ふ〜ん(-.-)y-~





程度やってんけど,やっぱゴスペルってのは生がエエんやろね〜。

今日,初めて生を聴いて



すごい!!(^з^)-☆




って感動したよ。

また,文屋さんが歌うまいからさ〜。(← 失礼な奴…当たり前じゃねぇかぁ〜!!!)

ノリがとっても良い人で,聴いとって気持ちよかった♪

しかも,映画の曲『Someday』も歌ってくれはってんけどね…。





実際に歌ってはる人よりも文屋さんの方が私は好きや♪(^v^)v







さ!映画にいこか。

感動的なお話やった。

でも,それ以上に『音楽』が多くて,音楽が好きな私は満足♪

音楽が好きな人にはエエんちゃうかなぁ?






世の中全てが音楽!!!







ってことらしいわ。

ただ,つっこみどころも満載やったけど(^^)

だって,ドレミを1回教えてもらっただけで協奏曲作ってまうねんもん♪





どんな天才でもそれは無理やろ?!






ってね〜。













んじゃ,映画の内容に行くで〜。




顔も名前も知らない両親と自分は、心に聞こえてくる音を通じてつながっている。そう固く信じ、施設で過ごす孤独な日々を耐えている11歳のエヴァン。ある晩、電線を伝う不思議な音に導かれるように、施設を抜け出してマンハッタンへやって来た彼は、ストリート・ミュージシャンのグループと生活を共にしながら、両親探しの第一歩を歩み出す。“僕が奏でるギターの音は、この世界のどこかにいる両親の耳にきっと届く”─その思いを胸に、街角で無心に演奏するエヴァン。そんな彼の心の声が通じたかのように母のライラは死産だったと思っていた息子の行方を捜し始め、父のルイスも、見えない運命の糸にたぐり寄せられるようにNYへやってくる。果たしてエヴァンは、彼ら両親に会い、愛を伝えるという夢をかなえることができるのだろうか?

『奇跡のシンフォニー』HPより


この両親を探す旅の中でエヴァンはいろいろな音楽に出会って,最後には素敵な音楽を自分の手で作り出す。


映画の中でかかる音楽はどれも全部素敵な曲ばっかりで,音楽好きは是非とも観て!!!!






音楽は身のまわりのあちこちにある


あとはただ耳をすませばいいんだ







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なんや知らん間に,毎月恒例となりつつある試写会へ行ってきた〜!!!




今回は,私が当選してん(^^)v
いつもは,友達のsakurabiusagiちゃんが当選してくれて,誘ってもろてたから,今回は誘い返し♪
でも,なんと一歩違いで別のお友達に誘われて…ってことで,今回は別の友達Hちゃんと一緒に!

ま,結局sakurabiusagiちゃんとは,会場で会うたんやけどね〜(笑)
しかも,気づくと別々に入ったにもかかわらず…示し合わせたわけでもあらへんのに…



同じ列に座っとったぁ〜〜〜〜〜〜!!!!(笑)





ではでは,映画の感想に行こう!!

確かに,おもちゃが動いとって,おもしろかった。
でも,正直,話の内容的にはちょ〜っと物足りんかったなぁ…。
もうちょっと展開が欲しかったかな?

なんで,マゴリアムおじさんのおもちゃ屋さんは,あないにおもちゃが動くんか? とか
マゴリアムおじさんっていったい何者なん!? とか

謎は謎のままで終わった気がするんやけどなぁ…。

あと,終わり方が,

えっ!?ここで終わるんかいな!!!?


って終わり方やったからねぇ。
できれば,もう少ししてから終わって欲しかったなぁ…。

ま,その終わり方は,この後のネタバレ会場で!




と,その前に角川映画株式会社の当映画ストーリー紹介を!
なんせ,私の解説ではようわからんやろうし(笑)

マゴリアムおじさんの引退宣言に、 おもちゃたちが怒りの反乱! 
果たしてモリーは、マジカル・ワールドを 守ることが出来るのか?

 最高のワンダーランドは、ビルが建ち並ぶ街の一角にあった。一歩足を踏み入れれば、大人も子供も時の経つのを忘れて夢中になってしまう店──それが、“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”だ。逃げ遅れたら踏み潰される超巨大スーパーボール、世界の果てまで飛び続ける紙飛行機、フリスビーの腕には自信ありの恐竜──まるで魔法の国に迷い込んだような驚きと興奮の連続で、開業以来113年、おもちゃ屋は毎日大盛況だ。 
 オーナーのマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のもと、支配人として働く23歳のモリー(ナタリー・ポートマン)と、お手伝いの少年エリック(ザック・ミルズ)も、世界でただひとつのこのおもちゃ屋をこよなく愛している。しかし、モリーは最近、元気がなかった。少女の頃、天才ピアニストと騒がれたモリーは、どうしても作曲で、本当の天才だと認められたかった。しかし、最初の1小節すら、全く思い浮かばないのだ。 
 そんなある日、243歳をむかえたマゴリアムおじさんが突然、引退を宣言、モリーにおもちゃ屋を継いでほしいと言い出した! そろそろ若い世代に魔法のバトンを渡さなければ──そう決意したマゴリアムおじさんは、経理士のヘンリー(ジェイソン・ベイトマン)を雇い、売り上げと店の資産価値の計算を依頼する。 
 作曲家の夢も叶えられないのに、オーナーになる自信なんかこれっぽっちもないモリーは、必死でマゴリアムおじさんを引き止める。しかも引退したら最後、どうやらマゴリアムおじさんには2度と会えなくなるらしい。底抜けに明るく、太陽のように温かいマゴリアムおじさんが大好きなモリーは、彼との別れを受け入れることなど到底できなかった。 
 ところが、もっと過激な手段でマゴリアムおじさんの引退に抗議するものたちが現れた。彼に命を吹き込まれたおもちゃたちが、マゴリアムおじさんがいなくなる寂しさに、モリーの頼りなさに、魔法を信じないヘンリーに怒り出したのだ。キラキラ輝くフィンガーペインティングが急に灰色に変色したり、絵本から飛び出したタコが潮を吹いたり、店の在庫を一瞬で取り出せるビッグブック(ルビ傍点)から凶暴なサルが現れてお客さんに飛びかかったり、ドラゴンのぬいぐるみがエリックに火を吹いたり……しかし、それはまだほんの始まりだった。今やおもちゃ屋そのものが、深刻な危機に直面していた。 
 みんなが大好きなおもちゃ屋を復活させるには、モリーがマゴリアムおじさんのように、おもちゃを自在に操る魔法を身につけるしかない。しかし、自分の力を信じることができないモリーに、そんな奇跡が起こるはずはない。おもちゃ屋を一時閉店したまま、遂にマゴリアムおじさん引退の日が訪れる。笑顔で去っていくマゴリアムおじさんを見送り、途方に暮れるモリー。 
 果たしてモリーは勇気を出して、新しい第一歩を踏み出すことが出来るのか──? 




んじゃ,ネタバレ会場っちゅうか,私の感想へ行きますよ〜。
ってことで,ネタバレいるか!って人は,ここでばいば〜い☆
ま,すんごい短いけど(笑)










スタートはすでに魔法で動きまくっとるおもちゃたちがいるおもちゃ屋さん。

つまり,なぜこのお店のおもちゃが動くのか不明!!
そして,なんでお客さんは不思議に思わんのや!!!!!!おもちゃが動くんやで!?


そして,ダスティン・ホフマン演じるマゴリアムおじさんが急に「もう243歳やし,消えるねん♪」って言うてナタリー・ポートマン演じるモリーにおもちゃ屋さんを継いでもらおうとするからえらいこっちゃ!!
おもちゃ屋自体がグレてしもて,おもちゃが動かんくなるねん。
しかも,建物全体が真っ黒になってしもて。

どうやらこのマゴリアムおじさんは魔法使いなんかなぁ?
でも,この人が魔法使いやったら,おもちゃがグレて…ってことはないやろうしねぇ。
建物自体が魔法なんかな???
とまぁ,ようわからんねん。この辺が。

でも,モリーにも無事魔法が使えるようになると,生き生きとおもちゃも動く。
ってことは,やっぱり魔法使いが動かしてるんか?

んで,びっくりな終わりは…

モリーが魔法を使えるようになりまして,おもちゃが動きました!

終・わ・り♪

やねんで!!!!!
普通は,それからもう少しそのお店でのこととかあるやん!?

○年後…


とかってさ!
ホンマ,おもちゃが動いて『不思議なおもちゃ屋』が復活した!ってところで即終了…。
思わず,えっ!!?って叫びかけたわ。
一緒に行ったHちゃんも,もう少し続きが欲しかったなぁ…って。

のんびりとファンタジーを楽しむにはエエ映画かもしれんけど,もうちょっと何かしらが欲しかった!

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今日,友達のsakurabiusagiちゃんが見事当選した

映画『L -change the world-』(←クリックしたら公式サイトへGo!)


の試写会に行ってきてん。
19時00分開場の19時20分開演やってん。

19時になって会場に入ってびっくり!!!!
な…なんと!!!!

ビデオカメラがずらり!!!!!!


こ…これはもしかして!!!?
そう。友達と二人,会場内に入るまですっかりしっかりちゃっかり知らんかってんけど,なんと!!!!

舞台挨拶!!!!!


だったんよ。
いや〜始めて芸能人を間近で見たね。
来はったんは,

監督の中田秀夫さん

L役:松山ケンイチさん!!!!!

工藤夕貴さん

高嶋政伸さん

の4人!!!
すごかったね〜。
司会者の人が,「来てくださったのは,監督の中田秀夫さん。そしてL役の…」で,

きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!


もう司会者の人が何言うてるかわからへん…。
でも,うちら2人は確かに松山さんが来てくれはったんも「きゃ〜!!!!」やねんけど,
やっぱ『マリと子犬の物語』ファンなうちらにとっては,何と言っても高嶋さんに

うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!


やったわ(笑)
舞台挨拶は20分ぐらいで終わったんやけど,えらい充実した20分やったで。

しかも,その後に上映やったから,観とる間中ず〜〜〜〜〜っと,

今,この場に,目の前におった人が映画に出とる!!!!!


って興奮状態なまんまやったし(^^)

映画の内容も…

笑いあり,恐怖あり,びっくりあり(またかよっ!?),感動あり,つっこみあり!!

とまぁ,ところどころ映画の感想としてはおかしいんちゃうか?みたいなんもあったけど,めっちゃ楽しめる映画やっちゅうことは間違いなしや!!!!

帰ってきてさっき,ネットで調べとったら,どうやら結構知られとったみたいで,ヤフオクでは,なんとこの試写会のチケットが5000円やら8000円で取引されとった!!!!
ってことは,今日来てはった人の中に5000円やら8000円やら出して来た人がおるんやなぁ…すごっ!!

そういや,司会者の人が「約19,000通の応募があった中の幸運を引き当てた約900名が今ここにいらっしゃいます!」とか言うとったもんなぁ。
19,000通…1通で2名やったから,当たったんは約450組やろ?
すごい倍率やなぁ。…って,倍率ってどうやって計算するんやったっけ?(笑)
42倍?
当選確率では2%やんね…すごっ!!!!

ってことで,帰りの電車の中でsakurabiusagiちゃんと,

『すごい試写会に当たっとったんやね〜。今日,あそこに行くまで知らんかったわ〜☆普通に「あ,試写会当たった」程度やったし(笑)』

とまぁ,のんびりした二人だこと(^^)
だからエエんかもしれんね〜。
だって,先に知っとったら,二人で大騒ぎやったやろうし。
でも,ホンマ誰かに言いたくて言いたくてしゃ〜なかったわ。
今ココで叫んだろか!?ってぐらい(笑)


今日の試写会で,初芸能人見たどぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!



って♪

sakurabiusagiちゃん!ホンマおおきに〜!!!!!
よく当てたぞぉ!!!!!また,当ててね〜♪♪♪







この後は,しっかりネタバレやから!(なんかちゃうような気もしなくもないけど…)
っちゅうことを覚悟の上で読んでくだされ!
読んだ後の苦情は…

一切合切受け付けるかぁ〜〜〜!!!!!





時代はどうやら,夜神月が死んだ後のお話なようや。
ってのは,「夜神月が死んで〜」とか言うとったからやっとこさわかったんやけど(笑)

んで,なんや悪〜〜〜いウイルスが開発されとったらしくて,(またかいっ!?)
そのウイルスに感染したタイのある小さな村の人間が全滅。
でも,1人の子供だけはそのウイルスに感染しても死なずに生きとって,それをLの仲間やった人が自分の命と引き換えにワタリに託そうとするんやけど,一歩先にワタリまでデスノートのせいで死んでまうねん。
って,ここで疑問が…。

月が死んどるのに,誰がワタリ殺したん?

前のデスノート前後編観たらわかるんやろか?前編はテレビでやっとったから観たんやけど,後編見てへんからその辺がわからん!!
あ,でも2月1日・8日の金曜ロードショーでやるらしいから,この『L』を観るんやったら,是非ともそれ観てから行ってや〜。

で,話は映画の話に戻して〜。
そのウイルスに対するワクチンを作ろうと二階堂教授が奮闘しとって,実はその人の部下ってか教え子?の工藤さん扮する九條が,実はそのウイルスを利用して人間を減らそうって企んどるんよ。
ウイルスをばら撒くために自分たちが死なんようにワクチン打たな!ってことで教授に開発させようとするんやけど,それを教授が知ってしもて,ワクチンやそのデータがなければ,その人らの思惑も失敗や!ってワクチンやデータを捨てるんやけど,娘:真希をネタにゆすられそうになったから自分でウイルスを打って死んでまう。
そこを娘がずっと見とったから,急いで父親に託されたもんを持って父親に言われたとおりワタリの元へ。
ってことで,『L』のもとに村で唯一生き残った子供とワクチンを作り上げた教授の娘が集合〜☆

あ,あとギャグ的扱い?で南原清隆さんがFBI:駿河役で出とったけど,私ら観客の気持ちを代弁するかのように,街中で「FBIだ!」って言うたら,「どう見ても日本人やないか!?」って相手にされてへんかったし(笑)

高嶋さんが扮するんは,九條とともにワクチンをばら撒こうとする悪い人:的場。
『マリと子犬の物語』とは全く正反対の役柄やったね。
最後には死んでたし…って思ったら生きとったぁ!?

とまぁ,こんな感じで(どんな感じだ!?)

L・真希・子供(+駿河) vs 九條・的場その他3名

で頭脳戦。
シリアスやねんけど,ところどころで笑いがあるんよね〜。

たとえば,真希がLのところへ来て,父親のことで泣いとったら,子供が出てきてなぜか一緒に泣き出してしもて。
そしたら,Lは何が起きたんや!!!!?みたいに,え〜〜〜〜〜〜〜!!!!?って顔で二人を見比べたり。

あ,そうそう。この映画のキャッチコピーに

L,最期の23日間


ってあって,なんで23日?とか思ったけど,まぁ結局はなんで23日を選らんだんかようわからんねんけど,Lがデスノートに

23日後,安らかな眠りの中で死ぬ


って書くねん。せやから,その23日の間にウイルス対策(PCか!?)しなあかんのよ。


高嶋さんが言うててんけど,最後のシーンで空港が出てくるんやけど,どうやらそこは日本やなくてタイの空港らしいわ。
貸し切ったらしいねんけど,日本では貸し切らせてはくれへんかったんやろね〜。
でも,タイのおかげで迫力満点やったから,感謝感謝!!

最後に高嶋さんが倒れて泡ふくシーンがあんねんけど,そんとき,玉子の白身を口にふくんで,それを吐き出したんやて。
監督にダメもとで提案したら,あっさりと「いいね〜」って受け入れられたとか(笑)
せやから,そのシーンでは思わず「あ,これが玉子の白身か〜」って納得してしもたわ!!!

とまぁ,なんや映画の内容書いてるんか,思いついたままに書いとるだけちゃうんか!?って気がしなくもないんやけど…。

最後までハラハラドキドキの2時間。
と,キレイにまとめてみた(まとまったか?)………………ところで,終わろう!

ホンマ,これは面白いから是非是非!!!!

映画が終わってエンドロールが流れても映画館出てったらあかんで!!
エンドロールの後におまけがあるから。
「ふ〜ん」で終わりそうなおまけやけど〜♪

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