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不治の病系の物語ですね。
白血病のお姉ちゃんのドナー作成のために人工的に作られた妹。
生まれてから、姉の治療のためにいろんなもの(体の一部)を提供させられてきたのです。
そんな妹を不憫に思う姉。
白血病のわが子を絶対死なせまいと必死な母。
母は少しでも生きさせてあげたい。何かを犠牲にしても少しでも長く生かしたい。
治らない病気なら、命が短くなってもいいから残りを楽しみたい。
いつか死ぬなら、これ以上家族を苦しませまいと思う本人。
こういう治らない病気の話をみると毎回思うのですが、
周りの望むものと本人の望むものが必ずしも一緒でないということがよくあります。
周りとして、その人を失いたくないと思うのも一理。
本人として、短命になろうとも後悔なく死にたいと思うも一理。
わたしだったら。
後悔なく死にたいから、本人の思うとおりにさせると思うし、そうさせて欲しい。
もし自分が親の立場になったら、こんな簡単に本人のやりたいように、なんて言えないのかもしれませんが。
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おれ、地球が天国になる話 ってCD聴いて かなり変わったんだよね あのCDどう思う?
2009/12/8(火) 午前 8:10 [ じょにー ]
それはかなりよさそうですね。スケール大きいですね。
2009/12/9(水) 午後 9:20
その立場になったら変わるかもしれないよね。本人なら短命でもいいかな・・って今は思います。
2010/2/1(月) 午前 11:20
うーーーん、そうですね。やっぱり自分でおきかえると「後悔したくない」て思いが勝ちますよね。
2010/2/1(月) 午後 8:32