ここから本文です
ロードバイク、MTB、グルメ、温泉 酒が好きです。

ミニベロ改造 その2

めっきり寒くなってきましたね。
朝方は氷点下も稀になり(松本市)霜と霧で朝練もミニベロでできない環境になってきました。
昼間もローディーはほぼ見かけません。
先週19〜20日と浜松〜静岡に泊まりにいきましたが、こちらとは比較できないほど暖かく浜松のエンパーク周辺では多くのローディーが走っていましたよ。
ネタが無くなってきました、またミニベロ改造をしてみます。

今回は基本がたいしたミニベロではないため(ドッペンギャンガー)、フロントフォーク、ハンドルを中国より輸入しましたよ。
イメージ 1
あやしいミイラ梱包で届きます。
もちろん送料無料です。
当然嫁に内緒のため、到着は会社にしていますが、中国郵便〜日本郵便とちゃんと連携で見事に届きます。
時間は相当かかりますよね、最近アマゾンにも掲載店が多く、日本のショップだと思って買ったら直に中国発送なんてのもありますよね。
イメージ 2
フロントフォークとハンドル、ステムのカーボン化をやってみます。
いままでフロントフォークはアルミ製に交換はしてあったけど、やはり凄い振動が伝わり腕が剥労病のように痺れます。
タイヤが20インチなのでよけいしょううが無いのでしょうが、朝10kmほどの走行でも負担になります。

ばっさり交換してみます。
クラウンレースは、割の入った新品にしてカーボンフォークに組みます。
イメージ 3
あやしい製品(48ドル)ディスクキャリパーの台座が平ではないので、ちょっとヤスリをかけます。
以前はこんな感じのアルミフォークでした。
イメージ 4
車体と同じホワイトでよかったんですが、今度のカーボンフォークにはホワイトがありませんでした。
安く上げるのでしょうがないと自分に言い聞かせています。
交換後はこちら。
イメージ 5
                                       近くで見るとカーボン層が透けて見えます。
コラムは挿ガイド無しで弓ノコで切断しましたよ。
やはりまっすぐ切れないので、そのあとの修正に時間がかかりました。
最後はお約束の瞬間接着剤をたらして終わりです。              
全体像はこんな感じになりました。
イメージ 6
田んぼ道を走るので、マッドガードは必須です。(笑い)
ちょっとフォークが黒くてやっぱ変だな〜。
同時にカーボンハンドルとステムも交換しています。
イメージ 7
イメージ 8
EC90とハンドルにありますが、イーストンの本物ではありません。
19ドルでした。
ただここのEC90記載品は製品が安定しています(なんのこっちゃ)そんな気がします。
シフターはSLX10速用、RDはティアグラ10速用、見事にきちんと変則します。
アップシフトも、レバーアップで3速ちゃんと上がりますし、ダウンシフトも105より早い感じがしますよ。
イメージ 9
カーボン柄が見事に見えている(笑い)カーボンハンドルです。
ステム+キャップはレースフェイスで統一してみました。
誰も見ないと思われますがね。
イメージ 10
これで嫁の実家のある蓼科のすずらん峠をせめてみたいと思っているので、ペダルもシマノA530 SPDペダルに交換済みです。
普段朝練は普通に使うので両面ペダルは便利ですが、このA530はちょっと重量が重いのと回転が初期は重い、球出し調整にはまた専用工具が必要なのでやっていません。

またなにやってるんだ俺って感じの改造でしたね。
これからの季節、ローラー台持っていない自分は、冬の晴れ間の暖かめの日には、これに乗っているしかしょうがいのですよ。
実際ハンドル周りの振動はかなり改善されましたし、フロント側の軽量化が乗ってすぐ分ります。
速度も簡単に時速30kmを突破できるようになりましたよ。

この記事に

連投します。
C60を車載して気軽に行けるように、軽自動車のほうを日産デイズルークスに替えましたよ。
N−BOXなどのブログでは、フロント2名乗車でリアにロードバイクが前輪のみ取り外しで簡単に車載できるとありました。
ちょと仕事上の関係で新車で購入できるのがルークス一択でしたので、ハイウェイスター2WD Vセレクションの購入となりました。
イメージ 1
リアをフルフラットモードにして積んでみます。
リアの天井側のアームにインテリアバーを噛まして、そこにサドルを載せれば車載できるような画像がありましたが、どうもそうじゃないようですね。
リアゲートを閉めるとフロントフォークが相当前にいきます、自分のC60は50インチです。
イメージ 2
後ろ側から観るとこんな感じ、ちょっとこんな感じだとフロントシートは相当前で乗れない。
一人で遠征に行くなら十分ですが、2名だとどこぞのブログのようには積載不可です。
イメージ 3
むこう側には愛車エクストレイルが見えます。
運転席側は通常座るポジションですが、助手席側は相当前にいっているのがお分かりでしょう。
実はN−BOXで車載している画像にだまされてしまったんです、荷室長にはあまり変わりが無く前席に2名座ってロードバイク2台車載している画像は、実際にはテールゲートを閉めずにいて、いかにもフロント2名乗車で2台積める様にあおっていた嘘の画像だったのです。
Fシートがピラー横にあると車載は不可、リアホイール外せば簡単に可能です・
実際のN-BOXで車載した本当の画像は同じ、Fシートが相当前になる。
こちらのブログでありますが、相当フロントシートが前になり、自分の身長では座れないし運転できない状態になってしまいますね。
結局、2名乗車でゆったりポジションとって乗っていくためには、前後ホイールを外して車載することにしました。
そうすると、ミノウラなんかの車載用機器など不要で、ロードバイクを裏返して載せるだけで簡単に積めますが、ただホイールを外す手間が面倒なことになりました・
やっぱ軽バンじゃなけりゃ、ロードバイク余裕の車載はダメなんだろうね
イメージ 4

あとC60の走行が1800km近くになりましたよ。
盆栽自転車、こんなに乗っていいのだろうか?
内は嫁にアンカーからの流れで7万円の自転車って嘘で言ってあるんで、死んでも室内保管なんてできませんし、嫁が実際に価格知ったら追い出されるでしょうね。
まったくロードバイクに興味がないんで助かっていますが。

この記事に

蕎麦 戸隠に行く

またロードバイクじゃない趣味編ですみません。
毎年この時期が来ると必ず行ってしまう新そばの時期、いつもの「そばの実」さんへ再来訪です。
去年は11月3日に行きまして1時間半待った超繁盛店になりました。
今回は8日訪問で平日、しかしこの店は11時開店ですので11時半到着では遅いのですよ。
平日にもかかわらず満席でしたが、今日は駐車場も空いていたし5分ほどで席につけましたよ。
イメージ 1
以前は戸隠中社参道前の「戸隠そば苑」さんに10年くらい通っていました。
ここは此処で相当に美味かったのですが、「そばの実」さんは汁がさらに美味いのです。
この7年くらいはこちらに通っています。
イメージ 2
まずは「そば団子」310円
これがあまいたれが夢に出るほど美味い(当社比)
必ず注文しますよ。
イメージ 3
定番のざる一人前、そばが緑かかっています。
食感、歯ごたえ、香り、最高です。
生きていて良かったと思える蕎麦です。
今回は初めて一日枚数限定の「10割蕎麦」の在庫がまだあったために、初めてそれも注文しちゃいましたよ・
それがこれ。
イメージ 4
戸隠盛りではない普通のざる蕎麦状態できました。
奥に見える義父さんのは大盛りになります。
ここで十割を始めて食してみますが、感想は嫁と同じであまり良く分からない?
それだけ通常の二八蕎麦が美味いってことかな、上新粉を十割で捏ねるのは相当な技術が必要で難しい、量もたくさんできないのでしょうね、ちょっと少なかったです。
この更科蕎麦(実の外殻が入っていない)のコシは最高でした。
遅い時間に行くと売り切れで多分食せないでしょう。
イメージ 5
天ぷらです。
義母さんも、ここの蕎麦は美味い美味いっていいながら食べています。
汁が美味いってことは蕎麦湯も美味く、(オーナーさんは創業で修行するまで「
かえし」の意味も知らなかったそうな)蕎麦湯を3杯おかわりして心行く飲みましたよ。
此処は戸隠鏡池入り口にあるため、今日は義親と4人で鏡池にも行って来ました。
イメージ 6
前日は戸隠連邦が池に映り最高だったそうな、今日は曇りですが少しは映っていますか?
イメージ 7
カップルが映ってしまったか?
天然の池では無く、灌漑用の池ですね、白樺湖と同じだね。
この季節でも戸隠神社、戸隠蕎麦ブランドで人は大勢いますが、ロードバイクはいっさいいませんよ。
自分たちは高速の信濃町インター経由で来ていますが、長野市側のバードライン経由で登って来た方が満足度は高い気がします。
夏季には、そちらには多くのロードバイクローディーがいますしね。

この後は、高山村の七味温泉の白い硫黄泉に入浴するはずが、義親が山まで行かなくて良いってことになり、松代温泉の鉄塩泉に変更となりました。
イメージ 8
イメージ 9
入浴料は510円です。
さすがにここの浴室は人が多く撮影できなかったです。
以前アップした「尾白の湯」より成分量は表示では少ないのですが、実際はこちらのほうが遥かに濃く感じます。
こう20回以上は入浴していますが、恐ろしく濃くあったまりますよ。
こんな感じの浴槽です。
温泉成分が猿の腰掛のように張り出してきます。
日本中の柔道家指定温泉にもなっているそうですし、観光バスが入浴だけにも横付けしてやってきます。
イメージ 10
真田家が晩年飛ばされた城下町ですので、六問銭にかかわる物も多数展示されています。
地元長野県の温泉だけは殆ど走派していますが、本当に又入りたい泉質で平地にあるのは本当に珍しいことですね。
先日の金太郎温泉とともに短い期間にいろいろ入れて、自分のような中高年は長生きができるのでしょうかね。

この記事に

やっぱり金太郎温泉

ロードバイクのブログでまた趣味の温泉をやってしまいます。
29日は町会のバス旅行で、魚津市の金太郎温泉に十数年振りですが行ってきましたよ。
丁度この日は町会のゴルフコンペと重なりましたが、台風の土砂降りでゴルフは中止、
濃い泉質の金太郎温泉に行けてよかった。
イメージ 1
すごい雨です。
バス4時間乗って来ました、安曇野インターより糸魚川まで下道のため。
朝の7時出発で7時半から飲んでいます。
イメージ 2
以前来た時は現在の日帰り湯「カルナの湯」は無く、入り口が奥で場末のヘルスセンターのような建物でした。
宿泊の建物は現在と同じ、初めて宿泊棟のほうに入りました。
これを左奥に行った方に、現在の日帰り湯カルナの湯の受付入り口があります。
イメージ 3
ロビー側から正面玄関を逆に写した画像。
自分やたちは入浴宴会で帰るので、一般宿泊客はまだ居ませんね。

十数年振りの入浴にあの硫黄の香りと塩泉の感触が心によみがえります。
此処の掘った湯は最高でした、他のブログによるとカルナの湯を造ってから風呂が大きくなり成分が薄くなったとありますが、これから確かめます。
イメージ 4
成分表です。
人が多くて風呂の撮影はできないのかなって思っていますが、お昼になればなんとかなるのかな。
イメージ 5
イメージ 6
根性で撮りましたよ。
ここ来訪3回で今回4回目ですが、当時はたしかにこの露天風呂はなかった。
たしかに露天に入っていると、ここは当時より温泉が薄い気がします。
硫黄泉と塩泉のミックスの仕方が違うののか?
中央から出ているのは源泉ではなく循環したお湯のようだ、ただ源泉が75℃もあるので湯温は暑く、通でなければ長くは入っていられないだろうね。
イメージ 7
                   内湯
イメージ 8
内湯は当時と同じ、背面の巨石は当時と同じだった、自分が昔入っていた風呂はこれで奥にあった立ち湯がなくなり、そこにジャグジー風呂や寝湯、外に露天風呂を新設した訳だ。
当時この内湯には、万病がすべて治る金太郎温泉ってデカク書いてあり、通路には病が治った人の名前が張ってあった。
内湯に入るとなにか懐かしい感じがしたです。

本当に此処の硫黄泉+塩泉のお湯は汗が出てくる。
いままで4時間飲んだくれてきた物が一気にでてきたようだが、さすがにアルコール摂取して高温の湯に入ったら体が疲れますね。
一時間がんばって欲で入っていたけど出てきました。
さてこれから宴会です。
イメージ 9
廊下を歩き宴会場にやってきました。
最近こういうデカイ宴会場にある旅館には泊まらなくなりましたね。
他にも富山県の集団の宴があるみたいです。
イメージ 10
料理は金額いくらか知らないけど、こんな物でしたよ。
白えびもほたるいかもありませんし、心躍るものではありませんでした。
プライベートで来て、国道8号の「きときと寿司」にでも寄った方が満足できるかな。

帰りは生地道の駅(魚市場)黒部市の漁協がやっているらしい所に始めて寄りました。
イメージ 11
左はズアイかに、本物は高いが福井買うよりは安い、紅ズアイかには安いが
これ新潟で買えば一杯付録でただ付けてくれるよね。
イメージ 12

イメージ 13
生魚は台風のためでしょうがないけど、今日はろくな物がなかったです。

毎週週末は台風接近か大雨で、3週間連続で週末は雨降りでしたね。
ローディーの方々もロードバイク三昧どころじゃなかったでしょうな。
この日はみごとに出発から帰還までずっと降っていました。
次回も、趣味の蕎麦、温泉と続きますよ。
戸隠行ってから高山村「七味温泉」に行ってきます。

この記事に

常念岳 初冠雪したよ

16日は寒く雨が降っていましたが、西山は雪になっていたようです。
いつもの平日休み(土日休みの方々が羨ましい)で18日は又安曇野半周50kmライド
(最近こればかりになっていますが)に行って初雪の山に気がつきましたよ。
イメージ 1
常念岳は綺麗、山脈系の平地から直に見える山では日本一カッコいい山でしょう。(個人的に)
実家は安曇野市なので、生まれてから毎日この山を見てきたので、本当に安曇野はいいところだと自負しています。
イメージ 2
安曇野大橋からの画像ですが、鹿島槍ヶ岳から白馬岳方面は真っ白になっています。
イメージ 3
先日チェーンルブをさしてからチェーンを入念に拭いておいたら、今日はすこぶる快調に走れます、気温も21℃くらいはあります。
久々の晴れ間でテンションも上がっています。
タイヤの空気圧も調整も無しできたけど、多分5気圧くらいしか入ってないんだろけど、このくらいのほうがしっくりきますね。
舗装状態がいいところだと簡単に時速40kmくらい出せます。
今日は一週間振りに乗ったのだが、体の調子もいいみたいだね。
イメージ 4
安曇野市小倉地区まで登ってきました。
手前はりんご畑、眼下は松本市街地で正面の山が美ヶ原ですよ。
結構標高が高い所まできているんですよ。
昔はやっとこさ登って来ましたが、今では松本市の自宅より休憩なしで一気には走ってこれるようになりました。
C60とタイヤホイールが良いのか?自分の筋力が向上したのか分りませんが、速く走れるようになったのは間違いありません。
イメージ 5
今日はMETのメットを被ってきました。
これも被らないですね、誰も被っていませんし、ここらではMETじたい見たことがありません。
でも暑い、先日は最高気温9℃だったのに今日は21℃、なんなんだこの気温差は
体がおかしくなっちゃうよ、全身汗だくです。
ボトルの上の黒いのがインナーキャップですが、びっしょりで干しています。
これ被らないとヘルメットの中が汗まみれになり、精神衛生上よくないので使っていますよ。
イメージ 6
C60さんも木陰で休ませています。
セラのサドルも本当に尻に合ってきましたよ。
位置を前に出したのがよかったかも、時々後ろ位置に坐骨を移動させたりして乗れるようになりましたし、中間のしなる位置にも坐骨を置けるようにもなりました。
あと後部が水平になるようにセッチングしたのも良いようです。
最近フロントインナーギアはほとんど使っていません。
あとリアの12Tの入れたことがありません。
自分は走行中ケイデンス80〜90の間で漕ぐように乗っていますが、これでいいのでしょうか?
だれか指南御願いします。
イメージ 7
C60シリアルナンバーです。
これアップしとけば盗難にあっても少しは安心かな。
C6は確かC60の車種を指す意味であったと思うが、残りの1593は製造番号なのだろうか?
これも知っている方があったら教えてください。
自分のC60 RACING カラー「THRD]は現在で新規で販売されていないので、初期生産分だろうな。
でもなんでこの車体って乗りたくなるのだろうか、本当に不思議、C60の魅力って。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事