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ロードバイク、MTB、グルメ、温泉 酒が好きです。

c60 振動吸収性能

昨日は休みで、梓川を渡って安曇野市山麓から松本市梓川にかけて35kmほどのライドに行ってきました。
今日の気温は32℃ほど上がるってことなので、出発は8時30分にしました。
かなり馴染んだのか?車速が簡単に時速35kmくらいでています、RL8では考えられない走りですね。
山際まで来たら用水路横道を南に上って行きますよ。
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ここは用水沿いなので比較的平な道です。(楽だなあ)
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いい天気です、まだ9時過ぎた頃ですよ。
安曇野はこれだけ雨が降らなくても、北アルプスの雪解け水があるため水には困りません。
でも草が枯れるくらい最近は降っていませんね。
家の芝もやばい状態です。
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こんな灌漑貯水池もあります。
こっからまた登ります。
アウターでロー2枚目でダンシングしながら耐えて行きますが、最後は1枚目で何とかインナーには落とさずがんばってます。
山際の道からいつもの休憩場所までは下りですので、漕がずに流して降りて行けます。
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ここも草が枯れている?
除草剤じゃないよね?
インナーキャップが汗でびっしょ、手袋まで汗でびっしょです。
今日はあついなあ〜此処は日陰でいい感じなのだが。

最近スペシャのローミンエボサドルがやっと乗り方分りましたよ。
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メーカーHPでは、快適性重視のL2レベルの軽量134gサドルってうたっています、
降端部が反り上がっていて、セッチングは中央から前部の水平に合わせて取りつけします。
カーボンレールとはいえ、この重量ではサドルパットなど厚い訳がありませんが、メーカーではL2レベルの乗り心地です。
今までのようにサドルのエンドに尻を合わせて乗ると結果が同じ、やっぱり長時間長距離を乗っていると坐骨にきます。
ダンシングや重量位置移動でも3時間がリミットかな(当社比)
しかし、ミニベロ用に購入したスペシャのローミンサドルで思ったことは、(スティールレール)これはカーボンレールなのにこちらよりしなりが良く乗り心地がいいんです。
それでこのローミンエボカーボンサドルも、時々サドルの中心部に尻の座骨部分を移動する乗り方にしてみました。
少し前側にするとカーボンレールのしなりを感じ、結果として乗り心地も良くなりました。
大枚2.7枚払って買った(スペシャは定価販売)サドルの意味がやっと分りましたよ。
あと積極的にダンシングを織り交ぜ、サドル中心の乗車をやめていく様にします。

あとこの前行った県道終点位置まで行ったら 「猿」がいましたよ。
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別に安曇野では猿出没には驚きませんよ。
西側山麓線には常時出没いたします。
穂高、安曇野カントリークラブでは、コース上に平気で走っていますよ。

あと本題のC60の振動吸収性能ですが。
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安曇野センチュリーライドを走った方なら見覚えのある道かと思いますが、上流の2kmくらいの直線農道にスピード止めのスリットが何箇所か設けてあります。
此処を時速40km以上で通過しても抜群の路面追従性で安心できます。
ビアンキCV(カウンターベイル)なんて必要ないんじゃねえのって感じ(実際に乗ったことがないのでデカイことはいえません)
RL8で通過する時は(当時は速度ももっと下だったが)恐ろしくて下ハン持って乗っていましたよ。
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このぶっ太いフロントフォークが振動を消すのか、フロントコラムがいい仕事するのか、カーボン素材+ラグカーボンが振動を打ち消すのか?走りぬけても、まるでサスペンションのあるバイクのようです、安定して乗っていけますよ。
いい意味で別バイク、MTBコナサトリ29erのフルサスでショックはロック状態にしている時よりなんかいいかもしれません。

また今日のC60が訴えかけるように思えました、もっと廻してみろ、踏み込むな廻せと!実際帰り道此処は向かい風になりましたが、簡単に時速38km近くだせました。
なぜか常用癖の(麻薬か)あるロードバイクです。

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美ヶ原 

25日のツールド美ヶ原の観戦ポイントの視察にコースを登って行ったら、あまりにも暇なのと練習ローディーがいたので、コース終点まで行ってきてしまいましたよ。

ここは地元松本市が誇る、日本で一番見晴らしがいい(景色が最高)ビューポイント
360°のパノラマです。
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ゴールの駐車場です。
そば、うどんは食べられますよ。
当日通行止め看板があります。
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美ヶ原山頂の王ヶ頭です、各種アンテナだらけですね。
こういうの好きなマニアも多い?ここの向こう側に行けば富士山も見えます。
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御岳も見えます、噴煙は見えないようですね。
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乗鞍岳です、ちょうど対面に見えますよ。
随分雪が解けていますね、自宅からも見えますが、ここからの迫力にはかないませんね。

今回より、美ヶ原と乗鞍の2大会を出場しないと何か賞をくれなくなったとかで、両大会出るのでツールド美ヶ原の出場者が必然と増えるのでしょうね。
1000m高いと違いますけど、スタート標高が違うので実際の距離は美ヶ原のほうが長いんですよね。
あとコース的にもこちらのほうが勾配もきついし、最初の浅間温泉からの3kmの激坂の道が狭く、たこ踊り走りの方のもらい落車が多いかと思いますね。
美鈴湖までくれば道も広くなり走り易くなりますが、まだ坂は武石峠先まで続きます。
ただ乗鞍と大きく違うのは、ゴール手前3kmくらいが下りになり、みんな50km以上の高速で走って行ける事かと思います。
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穂高岳、槍ヶ岳まで綺麗に見えますね。
自宅からは常念岳、蝶ヶ岳が邪魔して見えません。
多くの観光客が写真を納めていました。
今日練習ロディーは8人くらい走っていました。
前日の土曜日なら何百人もいるのでしょうね。
その中で唯一画像に撮れた方は一人でした。
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コルナゴでした。
そういえばチャリダーの坂バカ女子部 リアル坂バカママ・三谷尚子さん
もアンカーよりコルナゴC-RSに替えていますよね。
こちらのDr、KAZUさんも自分と同時期に同じアンカーRL8からビアンキに乗り換えていました。
やっぱ国産ブランドよりイタリアンブランドですかね。
自分もアンカーブランドは、2度と買うことはないと思います。

25日は、朝通行止めになる前に行き観戦、応援をしてきますね。
明日は休みなので、またC60乗れます。

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昨日は久々の休み(平日なのよ)で自転車三昧でした。
今日は会社で暇なので、ブログネタがあり連投しています。
ホイールをボーラワンクリンチャーに履き替えて30km程度のライドに出かけましたよ。松本市梓川地区の道路を通行止めまで向かいます。
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たいした土砂崩れには見えないが、(この先にある)長野県は直す気がないのだろうか?
ここかなら上高地線に早く出られるのだが。
見事に封鎖状態ですが、自転車なら入って行けますよ。
ここでUターンして帰ります。
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間違って自分の足を撮ってまった。
レーパンより素足が出る部分は、すね毛をそってあるのよ。
体重痩せたが太ももは若干太くなった、筋肉かしら?
持久力が付いた感じはするが、後半はバテルのはどうして?
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この先に梓川の沈下橋がある。
対面は新島々あたりになるはずで、地元民しか使わないコンクリートの橋っていうか通路があります。
MTBだと対岸から渡って来て、手前の階段を持って上がってきます。
SDP SLシューズはいてると、ちょっと歩くの艱難かな。
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休憩します。
やっぱボーラ+4000SⅡクリンチャーのほうが路面抵抗すくないなあ〜。
平均車速が登り含めても時速27kmでているし、やっぱり漕ぐのが楽な気がする。
なにより、F5Rよりダンシングが楽にできる。
これはホイールの剛性の違いなのか?
とにかくタイヤよりホイールの違いが大きいと考えています。
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リア側アップ。
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フロントも。

なにしろボーラのブレーキの利きが抜群。
以前最後使用時にはリア側のパットがジャダーが出ていたが、今日は最高にいい感じに効く、やっとデュラのパットが馴染んだのだろう。
これから梓水苑方面に下って行くのだが、なんと平均車速が時速40km以上を維持できた。
4000SⅡクリンチャーおそるべし、これにラテックスチューブ入れればもっと速く走れるようになるらしいが、コンチネンタルのブチル超軽量チューブじゃだんめなんだろうか?
誰か実践している方がいたら教えて欲しい!
このC60って本当に恐ろしいバイク、高速域になってトップ側のギアに入ってくると、バイクがもっと回してみろと訴えてくるような不思議な特性です。
これは乗ってみれば分るのですが、自分の限界を超えてきたのが分るし、どんどん最高速度が更新できるのもC60に替えてからの不思議な世界です。

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朝練用に毎日乗っているミニベロのタイヤが磨耗してやばいことになっている。
もう3年交換していないので、2週間まえに英国のCRCさんに注文しておいた物が届いたよ。
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やっちまった。
同じシュワルベのデュラノ20X1.10を注文したつもりが、デュラノプラスを注文していたようだ。
国内価格より安いので勘違いしたのか?
国内だと普通のシュワルベデュラノ20X1.10でも最低¥3.800以上はしますが、CRCさんだとデュラノプラスでも¥3.388でしたので間違えのかな?
馬鹿だなあ。
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アマゾンみたいにすぐ返品NG,遠くて面倒くさいですね。
どうしようデュラノなら240gなのだが、デュラノプアラスだとタイヤパンクガードが3mmも厚く付いていて340gもあるのだ。
どっちみちリアタイヤは磨耗しすぎて危ないし、気を取り直して交換するしかないだろう。
家に帰ってさくっとリア側から交換を始める。
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グランプリ4000SⅡやマキシスMTB29インチでもタイヤレバーなしの素手交換なんだが、このアレックスリムが細くてタイヤレバー無しでは外れない。
やっとこさタイヤを外して嵌める。
コンチのチューブラー伸ばして嵌めるより労力を使いますね。
チューブラー嵌めるのはコツがあって、慣れると体重を乗せる入れ方が分るので、新品でも一発目から嵌められます。
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見た目は、普通のデュラノを同じに見えるし、当然太さも同じである。
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プラスはローテーションがあった。
対パンク層が関係あるのだろうか?
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フロントタイヤは、脱がす時にサイドが裂けました。
もうゴム質も限界だったのだろうね。
空気圧は、F7.0R7.5にしておいた、MAX8.0までの表示である。
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ついでに仕込んでおいたスペシャのサドルとカーボンシートポスト(27.2mm台湾のばった物ですよ)に交換したみた。
現行のサドルはヤフオク行きになるでしょう。

問題は走りがどうなるのかですが。
朝乗ってみた。
タイヤ重量1本110g増加は、走りが重くなり軽快感がうせた。
練習にはなるのだろうが、昨日までの堤防道路で簡単に時速35kmまでだせたのに(サイコン装着してます)30kmまでがやっとこさになってしまった。
これはいかんよね。
ミニベロでもタイヤ重量は重要ですね。
これ国内で買うと¥5.000以上するから、しょうがなくシュアルベデュラノの230gのほうをCRCさんにまた注文した。
これはヤフオクに出すしかないでしょうね。
良く見て買わないといけないですね。
また人柱やってしまいました。

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ナポリタン食べに行く

嫁の実家は、実は蓼科高原の中にあります。
夏季は別荘代わりに避暑と温泉三昧です。
本当に助かっています。

先日、富士見町の国道20号線沿いの「かぶと」さんに鉄板ナポリタンを始めて食べに行ってきましたよ。
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早く着き過ぎたら誰もいませんでしたが、続々と人が集まってきました。
結構年配の70歳前後の夫婦が多いのです。                  
何故でしょう?結構まったりした物を食べるのですね。             
アルバイトのお姉さんが到着してやっと開店しました。             
定番の鉄板ナポリタンを注文することにします。                
ほとんどみんなこれを注文しています。                   
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来ましたよ。
大きなウインナーがのっています。
名古屋風で卵あり、量も自分には丁度よさそうなボリュームです。
昔ながらの業務用ナポリタンソースで仕上げてあるので、ほのかな甘みがあり普通のケチャップとは違う味です。
好みはいりいろありますが、自分には好きな感じですね。
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ソーセージが大きくていい感じ、最後には満腹感があり満足しましたよ。
私の方の食べかけ画像は汚いなあ〜。

別件でよく行く原村の焼肉屋さんも紹介しておきますね。
八ヶ岳富士見ラインから、ちょっと山側に入った所に「上里牧場」さんがあります。
名前が牧場ですけど、牛や馬はいませんよ。
此処は無煙ロースターなどありませんし、簡単な客席とオープンホールで席はすごく収容可能です。
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この左側にもでかい窓なしホールがあります。
夏は高原内なので、エアコン無しで十分涼しいですよ。
ジンギスは普通のラムはダメです(笑い)是非上ラムを注文してくださいね。
ここの牛肉は本当に評判がいいようですので、是非お越しの際は攻めてみてください。
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これが普通ラムです。
ジンギスは網焼きではジューシーさがなくなりますか?個人的意見です。
上ラムは、平肉ではなくもっとブロック状です。
あとライスはちょっと少な目かな、締めに必ずラーメンも追加しています。

ロードバイクでこちら方面を攻めた時の昼は、必ず寄るようにしていますよ、だってまわりに焼肉屋さんが少ないんだもの。
C60買ってからは、まだ走りにきていないので楽しみです。
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原村から見た蓼科山です。
信州は綺麗ですね。
長野県は何処に行っても観光地は「信州00市、町、村」って表記ですよね。
なんか長野県って書くと田舎臭い、ダサいイメージになりますよね。
自分も松本県がよかったなあ〜、ナンバーだけは松本ナンバーで本当によかった。
長野って「野」が入って本当に田舎くさい感じになります。
ですので、ここも観光案内では「信州 蓼科高原」となり、長野県の文字はいっさいでない訳です。
昔、田中康夫が知事時代に信州県と表記を変えようと言ったことがありましたが、本当に観光イメージでそうだと思いますし、山梨県も同じで「甲州」ですよね。
つまらない話でした。
安曇野、松本はいいイメージなんだがなあ。

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