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ロードバイク、MTB、グルメ、温泉 酒が好きです。

XR4 C60とサイズの違い

C60では少し小さめを狙って50インチにしましたが、XR4ではジオメトリーを見てサイズの違いに驚きました。
当初買う予定の53インチを見てみると明らかに小さいのです。
ヘッドチューブの高さが120mmちょとしかなく、かなりハンドルの位置が下がってしまいます。
XR4の55インチで、C60の50インチとほぼ同等になります。
トップチューブ540mm 同じ
シートチューブ500mm 同じ
ヘッドチューブ145mmに対して140mmでまだ低い。
リアステイ 405mm 407mm ほぼ同等
しかも例のフロントフォークのリコールのせいで、ヘッドキャップとステムの間は最低5mm〜35mm開けろとし、ステム上部も5mm残せとメーカーHPには書いてあります。
大きいかなと思ったけどXR4は、在庫ありで安かったので55インチ買いましたが、正解でしたね。
このロードバイクは185cm以上に方にはポジション的に不向きですよね、
大きい方は、COLNAGO買ったほうがジオメトリーやサイズが合うでしょう。
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今回はBB取付ます。
シマノブレスフィットBBやめてトーケンNinjya連結BBでTBTじゃない安いほうですが、ウイッシュボーンの半額以下です。
ネジきりの精度は非常にいいですね。
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まず左側を圧入します。(C60の時に買った工具が生きています)
実際にはネジ切りまでは届かず、どちかか嵌めないと組めませんね。
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無事に嵌りました、
手で廻してもシマノブレスフィットBBよりは軽く感じますよ。
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右側です。
こちらはシマノ用JIS BB回し工具でねじ込んでいきます。
BB周りは、パークツールグリスをあえて充填していますよ。
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最後まで嵌りました。
国内用と違い、エバンス(英国)より6000円くらいで買っておいたので、内部のベアリングカバーの色がレッドではなくブラックです。
どうせ見えなくなるのでいいでしょう。
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その前にFDとRDに行くケーブルのケーブルライナーを通しておいたのを忘れていました。
BB着けちゃうとやりにくいですよね。
ダウンチューブ上部からBB下までは簡単にワイヤーのみで通せます。
ホイール買う金ないから、F5Rをこれ専用にします。
結構見た目悪くないかも?って自己満足ですがね。

ロードバイクって組むほうが趣味にあっているような気がしますね。

この記事に

タイトルをカッコ良く英語にしてみましたよ。
組み始めましたので、あまりブログ等に載っていないXR4の細部の紹介をしたいと思います。
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入ってきたヘッド周りのベアリング、FSAのヘッドカバー一式です。
ベアリングは、どうも圧入する必要はないようですね。
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ヘッドチューブ下側の画像です。
ベアリングは、手で嵌めるだけでいい感じです。
コルナゴC60は圧入済みでしたが(笑い)
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ヘッドチューブ上部側です。
こちらも嵌めるようにしか嵌らないので、簡単にできそうですね。
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ダウンチューブの画像です。
不親切なのか?ケーブルライナーなど全く通してくれてありません。
DI2使用の方々はいいのですが、ブレーキケーブルも同様に通してないのです。
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FD取付ブラケットは、ビアンキの中でもXR4は直付けですね。
それも3本のボルトで付いています。
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例の本物の証、生産地ベトナム(笑うしかないのか?)
この一番下のシールに製造番号フレームNOが記載されている?
C60などはちゃんとコーションプレートがアルミでリベット留めだったが。
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ケーブルライナーの画像。
プラスティック製のちょっと大きな物、外してみた。
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FDに行く側はプラパイプガイド付き、これだとケーブルライナーは必要ないし装着できないだろうね。
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BB周り。
XR4はBB86、C60のようにアルミ製の筒ではないが、全体にカーボンの円柱はインサートされている。
今回はシマノブレスフィットBBじゃなく、トーケンのNINJYA連結BBを装着しようと思っているが、これならブレスフィットBBでも脱着を繰り返しても安心だろうね。
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リアエンドRD側の画像。
ハブ接地面はアルミインサートで強化されている。
FDワイヤーで出口はブラスティックのアウターケーブルガイドで、フレーム中までケーブルガイドが15cmくらい付いていた。
此処からBB下までケーブルガイドを入れたのだが、結構内部で引っかかり簡単に貫通しない。
BB側から入れると、まずエンドまでは抜けれませんので注意。
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トップチューブにブレーキケーブルが通るのか不安になり、リア側にケーブルガイドを外してみた画像。
ケーブルガイドは通せないので、ここでフロントから通したブレーキケーブルを拾いあげて出すしかないのだろうね。
養生テープを貼ってガイドを外す時の傷防止、これは2mmのアーレンでボルトとれば簡単に外れる。

今回は以前書いたように予算からコンポはR8000アルテグラ、それもポイント使って一ヶ月タクトで組む予定。
まず今月は、ダイレクトマウントブレーキ購入(人生初、あたりまえか)
暇なのでフロントフォークに装着してみた。
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シマノの取り説には、治癒金具を外さないで装着しろとあるが、それだと取りつけ穴に対して左右のブレーキ側のボルトは垂直にならず、結局金具を取ってから左右別に
ボルトを締めていくという作業に成りました。                 
これはダイレクトマウントブレーキ装着した方なら良く分かる意味だと思う。   
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勢いあまってか?リアも装着した。
今度のC64みたいにダブルステーではない。
ただシートポスト側は太い造り、ダイレクトマウントは空力がいいと言われているが、見た目だけじゃ何がいいのか分らない?
ブレーキを強く握るとフレームが外側に開くのは実感するが、シマノの説明では連結ステーがあり開かないそうだ、

次回はBB装着、シフターまでいこうと思う。
しかし、こちらはまだ寒く本当に野外で乗る気にはなれない、本当に別趣味の温泉にでも行っていたほうが極楽でしょうな!。
今年の乗鞍は毎日のように雪が降っているようだ、夏の大会時も沿道に雪が見えるかもしれませんよ。

この記事に

https://www.facebook.com/cycleright.cc/
ぐぐっていたらC64動画発見、今日発表だったよね。

フレームは定番のラグで安心した。
C60と違って見えるのは、シートチューブ上部のラグの形とクランプの形状が違う。
シートポストは、V2rと同じような留め方だろうと勝手に推測してます。
シフトワイヤーは、コンセプトと同じ形状でダウンチューブより出てくる。
たぶんBB周りは同じだろう。
ブレーキもダイレクトマウント仕様に見える。
フロントフォークのクリアランスも大きくなった感じ。

チームUAEの方は全員乗り換えしないのだろうが、Wiggle ホンダ(女性のほう)は
与那嶺以外は全員C60乗っているのでC64の乗り換え確実なんでしょうね。

あまり外観変わっていなくてちょっと安心したですよ。
でも国内の販売定価は、フレームのみ70万(税込み)くらいの設定なんでしょうね。
信者は、高額小布施納めてくださいね。

この記事に

さっき書いたが、こちらのほうが凄かった。
いつものIT技術者さんのブログ見てたら、C64発売だって記事発見。
もう実車があったのね。

先ほどのブロガーさんたちは、また替えるのでしょうね。
もうついてはいけません。
エルネストさん、86歳になるけど世界中から小布施集めるの大好きだから、やっぱり誕生日に出すんだよね。

話変わるけど、XR4はアルテグラR8000(当然紐です)で行きます、ヂュラは無理です破算します。
ホイールは、手持ちのF5Rチューブラーであとサドルとペダルは買いますが、総額7万未満で行こうと思いますし、BBはトーケン Ninjya BB86買っておきました。
ちびちびやるしかないですね。

この記事に

酔ってポチッた結果

毎日寒いですね。
こちら諏訪湖では数年ぶり厳冬のおかげか「お御渡り」が出現しましたよ。
松本市も郊外は雪がまだあり、とてもロードバイクを乗れる環境ではありません。

いつも見ているC60乗りのブログ。
この方何を仕事にしているんだろう?
ロードバイクを見るとオルトレ、スペシャ、ターマック、ヴェンジヴァイアス、ピナレロドクマ、C60と今度はオルトレXR4を購入したらしい。
おそらく7台は高級ロードバイクを所有しているのかな?
今まではC60が最高だとあるが、オルトレXR4を買ったら過去最高のアベレージで走れたとあった。
前々から、コルナゴコンセプトみたいなエアロバイクも乗って見たいと内心思っていたが、どうせならチェレステカラーのBianchiもかっこいいなと思っていた。
深夜焼酎ロックで飲みながらネットサーフィン開始。
国内ではXR4は定価442.800円らしい、それも直営店は特約店で組まないとフレームの保証が付かないらしい?
海外のべラチスポーツやバイク24も扱っているが、価格は日本の消費税抜き価格くらいにしかならない。

C60も海外購入で正規代理店購入じゃないし、どうせ自分で組むのだから保証なしの自己責任で良いやっという気持ちになり、さらに深酒が進む。
国内でオルトレXR4 チェレステフルグロッシーをいつもの楽天購入ショップで発見。
なんと348.500円とあるではないか、サイズは55インチなら在庫だと、酔った勢いでポチっていたです。
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直ぐ来た。
翌日明細みたら税込みは、376.380円だった。
ポイント付くからしょうがないと冷静になって思っている自分。
でも安い、来たのは正規物(あたりまえだろう)C60と違ってBIANCHI純正箱。
これを空けるとショップのブログにあるXR4のプリントされて純正箱がまたあった。
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国内配送だから、この辺は間違いがなかったですね。
さらに出してみた。
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仕切りダンボール上にシートポスト。
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中にはフロントフォークがしまってあったです。
お待たせのフレームを出してみた。
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なんかC60と違って神々しく感じない、ちょっとおもちゃ的な感があります。
一番驚いたのが、生産地MADE IN VIETNAM ベトナム製なのね、台湾生産だと思っていた。
どうりで正規代理店で買ってもハイエンドフレームなのに定価が安い訳だ。
Bianchiオーナーは確かスウェーデン人(一度この老舗会社破綻して買収されたはず)
はやり手だね。
ベトナムに新工場建てて、台湾と縁を切った訳だ。
他のイタリアンバイク(台湾製)は、サイクリングエクスプレスなど台湾で購入すれば国内価格より相当安いが(自分もそうです)この仕組みだと欧州などでBianchiのハイエンドフレームは国内より値崩れないということになる。
バイク24(ドイツ)など見てもユーロ建てだが、結果国内価格より高くなるぞ(Bianchiに限っては)

しかし本当に馬鹿ですね。
シーズン週一くらいしか乗れず、それもただの中高年ホビーライダーの自分が、酔ってBianchiのチェレステカラーのバイクで疾走する夢を見てしまい、後先考えずにポチってしまってどうするの?
C60で十分じゃないの?
C60だって乗れない人多いのよ、冒頭のブロガーのせいだっっていうの?
支払いは?
保管場所は?
家は室内保管が嫁にNGされるから、組み立て終わったら出されると思われるが、倉庫にはすでに3台格納しており、どうするんでしょうか?

あとXR4の実際の細部画像や、組み立ての詳細ブログなどはC60同様にまず無いから、その点だけは詳細に見せれると思う。(意図的に無いのかも知れないが)
村方さん、ごめんなさい。

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