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ロードバイク、MTB、グルメ、温泉 酒が好きです。
12日は平日休み、午前10より安曇野市穂高の穂高温泉郷 しゃくなげの湯に行ってきました。
まだ周りは桜が満開です。
この温泉以前も書きましたが、去年リニューアルされ安曇野市の中では観光銀座的な場所に構えております。
安曇野センチュリーライドでも、この前の道路を通過して行きますよ。
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今年は全国的に開花が早かったので、来週のライドには散っているのはしょうないのでしょうね。
現在10時半ですが、結構の人がいます。
半分は後期高齢者ですね。
自分もあと20年でそうなるのだが、生きてロードバイク乗っていられるのだろうか?
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私は松本市民ですが、実家に入浴券があったので安曇野市民価格で入れます。
これ中房温泉より引き湯なんですが、露天風呂の熱湯のほうに入ればちょっとは濃い湯の感じがするかな。
当然かけ流しではなく循環湯になっています。
穂高温泉卿では、温泉を管理する温泉公社があり使用湯量の料金を管理徴収しているので、かけ流しの温泉にめぐり合うことは非常にすくないですよ。

この後は穂高駅方面に下り、女性だけで運営されている「ままそば」さんに入って蕎麦を食らいます。
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穂高温泉郷は蕎麦屋の激戦区で多くの蕎麦屋がありますが、自分は更科蕎麦で低価格なこの店を見つけてからは、いつもここに嫁と通っています。          
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まずは風呂上りのグラスビールを頂きます。
なんとなんと 定日お昼は¥180でいただけますよ。
2杯飲んでも¥360です、嬉しいじゃないですか。
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盛り蕎麦です。
奥の嫁のが普通盛りで¥580、手前の大盛りで¥780これも嬉しい限りですな。
蕎麦は細めの更科系で、氷水でよく締まっております。
風呂上りでビールと共に食が進みます。
この価格なら十分じゃないですか。
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半分以上食べてからの撮影ですが、野菜の天ぷら盛りになります。
なんと上記の皿に盛り放題(ちょっと小さいのがミソ)で¥300なんですよ。
夫婦二人で、掻き揚げなど含め相当に山盛りに詰め込んで盛ります。
金額の満足度は高いですよ。
この日ビールを含めても¥2.000払っていませんから。
安曇野市穂高にお越しの際は、上記2箇所是非周ってみてくださいね。

あと家に帰ってからは軽く昼寝をしました。
中高年は昼寝したほうが良いそうですし、実際仕事の忙しさからの疲れは寝ないと取れませんね。

午後はまた風が強いため、今日はMTBで20kmほどのポタリングに向かいました。
松本市梓川上野地区の舟繫ぎ桜(大きなしだれ桜)の目指します。
ちょっと理由があって、ここから下る激坂があるのですが、MTBコナ サトリ29erのディスクブレーキの鳴きがすごくて、ここの激坂を下ってパットに焼入れをして音が出なくなるようにと通っています。
何処かでダウンヒルやって10kmも下れば一発で解消されるブーレーキ音なのですが、どうしても山を走ってからの洗車が面倒くさくて走れません。
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ここから激坂になりますが、距離は500mくらいしかないのです。
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昔大水が出るとここまで水位があったとか。
道理でこんな山間部に多くの家がある訳だ。

MTBはロードに比べ重く走行抵抗もあるため、本当に練習になりますね。
サイコンがないため実測が分らないのだが、以前よりは速く走っているような気がするのだが、どうしてもポジションが前屈にならず困っています。

今日は有意義な一日でしたよ。
ほんまに温泉、蕎麦が一番ですな。

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やっと日曜休みでXR4をデビューできます。
今年は桜の開花が平年より2週間早い感じです、もう安曇野も満開です。
しかし昨日は寒く、気温が10℃くらいまでしか上がりませんが、やっと乗れるので気を取り直して出走することにします。
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玄関より出して愛車(セカンドカー軽)の前でまずパチリと撮影。
やっと紫外線にあてることができました。
セコ予算、長期組み立てで期間4ヶ月になりましたね。
とても寒く、パールイズミの10℃対応ジャージとパンツ(長袖に決まっている)を着こんでいます。
ますアルプス大橋を渡ってアルプスサイクリングロードの桜並木を目指しましたよ。
日曜とあり肌寒くても、まずオブレアの乗ったローディーと遭遇、軽く会釈してすれ違いました。
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桜が満開だ。
確か去年も来ているが20日頃の満開だったと記憶しているが。
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北アルプスは雪が降っていて見えません。
この寒さで花見客はいません、自分の手袋の先の指が冷たいです。
ここから安曇野市小倉地区まで登って行きます。
南風で超向かい風になっています(風速20km以上ありそうな)が、このバイクは走れます、時速15kmで立ち向かえましたよ。

いつもの斜度7度くらいの登り坂が、向かい風と52Tのクランクでアウターでは登れません、インナーの落として登っていきます。
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小倉地区のりんご畑の所まで登ってきましたよ。
果樹の花が咲いていて綺麗ですね。
此処から梓川地区の山沿いを目指しますが、また南向きのすごい向かい風になります。
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すごい桜、綺麗ですね。少年期は何も思わなかったけど、中高年になると感動と日本人でよかったことを実感できますね。
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同じ桜のバイクのアップです。
昔の小学校跡らしく、見事な幹の桜ですね。
この近くの山麓に見事なしだれ桜の大木もあるので、そこを目指します(実は肉眼で視界に入っているのですよ)
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みごとですね。
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同じ位置からXR4をアップします。

さっきから感じていたが、BIANCHIのチェレステカラーってすごく桜にマッチしていません?
コルナゴだとこうはいかない様な感じが?
桜のピンクとチェレステカラーが、すごくマッチングするのだと思いますね。
本当に綺麗!
今日はこれでは終わりません、桜づくしです。
いつもの長い直線道路を走り、梓水苑を目指します。
ここでもローディー2名を遭遇、今日は走っていますね。
なんか視線を感じます。(ちょっと無理してペダルを廻していますよ)
この道追い風で簡単に時速45km超を記録、追い風は速いわね、誰でもね。
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アルプスセンチュリライドの出発地点にいます。(ここにスペシャのアーチがある)
ここ梓水苑の桜も満開です。
確か桜ライドは今月22日だと思ったが、今年は完全に葉桜ライドになりそうです。
大町、白馬方面の桜も散っていることでしょうね。
自分が去年アップした時は満開でしたから、今年は松本地区も2週間開花が早いってことなんだろうな。
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来たことある方々なら見覚えある風景でしょう。
ここにもローディーがいましたよ。
奥のバーベキューコーナーから肉の焼ける良い臭いが充満しています。
駐車上は一杯です。
流石に腹が減ってきたな〜。
後は梓川堤防道路の桜を撮って帰ります。
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綺麗だわ。
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桜を撮ってるオヤジも撮ってしまった。
なんとこの左側は葉桜になっています。
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どうでしたでしょうか?桜づくしで満喫してみました。

さて肝心のXR4インプレを書いてみます。
自分なりのC60との比較であり、決して上級者のインプレではありませんので注意して読んでくださいね。
①フレーム
C60が50インチ、XR4が55インチなのだが、ジオメトリはほぼ同じでトップチューブはXR4が15mm長いが、乗ってみるとXR4のほうが小さく感じる。
シートチューブ、ヘッドチューブのサイズもほぼ同じ、無理とステムを10mm短くしたせいもあるのかステアリングが近く感じる。
フレーム固さは、C60の7掛けみたいな感じ、重さも同等、ダンシングし易さはC60の圧勝、すこしフロント周りがよじれる感があった。
②直進安定性
C60の圧勝、ちょっと手を添えている感が多い感じ、でも悪くない。
③乗り心地
フロント周りは同等、同じステムとステアリング付けているので良く分かる。
振動は伝わってこない、チューブラー覇いて空気圧は7,5にしてある。
リアはXR4の圧勝、ほんまにカウンターヴェイル効果なのか?乗り心地が凄くいい。
荒れた舗装でも突き上げてこない、C60の相当良いがXr4は本当に良い。
④スピード
新しいGPSサイコンを信じるしかないが、時速40kmが中高年ホビーライダーでも楽に出せる。
C60よりダウンチューブとフロントフォークの空力は確かにいいのだろう。
追い風だと50kmくらいまで軽く出せそうだった。
しかし、乗り終わったトータルだとC60の方が若干数値がいいのであった。
走り始めやダンシング時の数値はC60の方が速いのであろう。
⑤横風順応性
エアロフレームだけど心配なかった、50mmカーボン覇いていても昨日のような突風に吹かれても結構安心して乗れた。
思ったより凄く楽、イタリアンな味付けっていいよね、どちらの2台も安心です。
⑥登山性
C60は50−54T XR4は流行の52−36Tでメカもデュラとアルテグラって違いがあり比較にはならないが、自分と同じで激坂は苦手なんだろうね。
アウターで登れる坂がギア比の違いでインナーになる、でもメーターみると時速15km以上指していたから、C60にくらべて遅くはないのかと思う。

総評
C60のようにフレームが、もっと踏んでみろって訴えかけてくるような感じの物ではありませんが、重いギアも踏み込んでいけます。
なんかスピードが乗ると途轍もなく速いマシーンに変身し、ライダーの足を搾り取ってしまうよう。
乗ったなりの疲労感は残りますが、昼寝をすれば取れるような壮快な感じです。
C60の中高年御用達のマニア感と違い、すれ違った若いローディーからも熱い視線を感じ、BIANCHIのハイエンド車に乗っているってその気にさせるマシーンかなって思わせます。
世間にはCOLNAGO知らなくても、BIANCHI知っているいう違う認知度はあることが良く分かった一日でした。
しばらくXR4を乗り込んでみようという気持ちにもなりました。

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GPS内蔵のサイコンが欲しかったが、ガーミンまでは手が出せない(高い)
フレームなら買ってしまう自分が、こういう物には躊躇してしまう。

キャットアイのスピードケイデンスセンサーがいつもずれる、CR電池が1年でなくなってしまう、照明が付いていないなど早くパトローネから脱却したかった。

そこで台湾産のブライトンを見つけたのですよ。
上級気の520は高いが310シリーズなら安い、国内で14.000〜16.000円で買えそうだ。
しかし自転車部品で味をしめている自分は、すぐ海外サイトを検索しました。
なんと送料込みで63.18ドルがあった。
注文したのは2月24日頃だが、Wiggleなど英国より到着は遅い、昨日やっと来た。
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大きさは、パトローネくらいだが画面は少し小さい感じ、本体の厚さは15mmある。
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裏面。
下に充電口があり、防水カバーが付いている。
台湾の会社でも製造はChinaですな、やっぱり。
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付属の充電USBケーブル。
意外と優れもの、会社のPCで試し充電したら10分ほどで完了、もともと充電されていたのだろうか?
これアイフォーンのプラグで受電して充電してもいいのだろうか?
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スイッチは3つで、BACK,LAPON.PAGEの並びで電源ONは中央のオレンジ、電源OFFは経ダリのBACK長押しでOFF.
中高年の自分でも簡単な感じがする。
早速設定をしてみるが、付属の英語の取説じゅ読めないし、老眼鏡にルーペで拡大しないと読めないくらい字が小さい。
netでブライトンの日本語のHPを開き、それを見ながら設定を開始した。

まず日本語にするが、これには相当の言語が入っていて驚いた(たぶんガーミンも同じでしょうけどね)
バックライト自動とかあったが、老眼の始まっている自分には常時にしないと画面が見えなかった。
悲しいが、常時点灯に設定したです。
画面も最大10個の情報を表示可能だが、6個以上表示すると字が小さくなって読めない。
スピードを最大画面表示にすると、下4個表示の5画面までの設定とするのが自分には最適のようだ。
それでやってみた画面はこんな感じになった。
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ホビーライダーにはこの設定で十分だろうね。
ケイデンスセンサーは、ガーミンOEM品とかのが14、18ドルであったので、今日海外サイトに注文した。(これが面白く、表が何とか書いてあるが裏面はガーミンと印字されているのだ)
時間、距離、勾配(これは便利だろう)心拍図って走るほどのスキルもないので、そちらは必要ないと思う。

中央のLAPをオンして歩き出すと、40秒程でGPS計測がしっかり始まり速度表示がでた。
距離もアップされてくる、面白い、キャットアイしか持っていない自分には画期的な商品に感じる。
これでケイデンスセンサーが来て表示すれば十分だろうね。
スピード表示が小さくなるが、これにプラス時刻を追加すれば、中高年のホビーライダーにはピッタリのサイコンになるでしょうね。

結局これにプラスしてハンドルブラケット、ケイデンスセンサーを追加した訳だが、
総額日本円で9.500円前後、安い!日本ではアホらしくて買えないな〜。

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お彼岸21日は昨日から降り続き大雪、今期一番降りました。
自宅前は、23cmほどあり何処にも行けず自転車どころではありませんね。

注文してあったR8000のペダルとDEDA ZERO100ハンドル、ステム、リザードスキンバーテープの取り付けをやっておきます。
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C60とまったく同じ仕様にしてみた。
最初から慣れたこれにするべきだった。(後悔)
幅が内うち400mmで、絶対にこれが体に合うし、ステム高が40mmありダンシングなどの剛性感や安心感がまったく違う。
カーボンハンドルは確かに軽量でいいが、ステム部やSTIのクランプ部が乗っているうちに陥没してきて、あとで恐ろしいことになってしまう。
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ステムもDEDAスパーレジーロでC60と同じにしてみた。
トップチューブがC60より15mm長いので、あえて90mm仕様、これでハンドルとサドルの距離もC60と同じ長さで揃えられると思う。           このステム使ってからは、クランプの厚みがあり本当に安心してハンドルを握れるようになりました。                              価格は高いのですが、軽量アルミでカーボン製とは違う剛性感があり、デザインもかっこいいもですね。                             
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リザードスキンのチェレステも購入。
最初から高いけどこれ買うべきだった。
Bianchi純正は試走もする前に剥がしゴミ箱行きになりました。
価格も1000円違わなかった、本当に馬鹿ね。

あとシフトワイヤーも付替えになるので、デユラエースのポリマーワイヤーを1本だけ購入し、RDに行く方のワイヤーをFD用にして付替えます。
FDの構造上ワイヤーをFDの直ぐ後ろで切断しなといけないので、FD用のワイヤーは新品でも取付時にたるみ取りでひっぱったり出来ないため、どうしても再利用ができません。
これがすごい悩む作業になるのでした。
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完成の画像だけど、STIの位置も若干しゃくって取り付けできます。
これアルミハンドルじゃなきゃ無理、カーボンなら取付位置無視して位置決めし、
結果強化されていない所にSTIのクランプが当たっていれば、カーボンにクラックが入って以上終わりになります。
ハンドル折れたら死ぬよって考えると、アルミが一番ですな。
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このステムセンターにキャップが装着できる。
C60を合わせて2個購入しておいたが、(360円)今度のステムには付属品として入ってきたです。
レッドがアクセントとなりいい感じ、ここらで装着している人見たことがないです。
一個あまってしまった、誰か買って頂戴!
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リザードスキンのバーテープは本当にいいいね。
C60で巻くの慣れたのですぐ出来る。
テープの糊が弱いので、巻き始め位置のバーエンドキャップの所だけ両面テープを少し付けて、強く引っ張りながら握りしめて巻くのがコツだろう。
C60で実感しているが、多少高くてもこれ買わないとダメ、本当にグリップ感やすべてが違う感じ、なぜ最初から買わなかったのだろうか?
また馬鹿な自分に腹がたった。
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Bianchi純正のコルクよりよっぽどチェレステしてるぞ。              
巻き位置の段差が美しい、STIの裏側は巻きがちょっとおかしくなっているが、素人ライダーがやっているのでしょうがないでしょうな。               やっとC60と同じDEDAで揃えたら、なんかまとまりが出て納得できる外装になった感じがします。                                
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R8000ペダルも装着。
なんか6800に比べてサイドのアルテグラ字が無いのと、踏む位置の補強板のセンターが無くなっているだけだが、重量もほんの僅か違うらしい。        
取付時の思ったことは、球出し調整が6800に比べてか軽い、でも廻すと一回転半しかしないが、これなら少し乗ればかなり滑らかになりそうなので、今回は面倒くさいのもあるが調整しないで組みつけておこう。                
どうせホビーレーサーの中高年で、実速35km以上で長時間は知れる訳ないし、カッコだけで乗るのだからいいじゃんないの。                 
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完成したです。
この時、外は大雪になっています。
コラムクランプ上も、Bianchiが以前フォークのリコール出したので、ステム上に10mm以上残せとあったので、わざと20mm残しましたよ。
スペーサーもただのカーボンだと味気ないので、C60と同じレースフェイスの物に換装しました。
STIも自分の理想の位置(村方さんの真似ですが)に出来たような気がします。

シフトワイヤーの交換は本当に難儀しました。
交換後のワイヤーの遊びとりが本当に難しく、何度もやらないとSTIのレバーが動かない、ブラケット下のカバーまで左右外して、ケーブルのストッパー位置まで完全に嵌めて再思考する作業になってしまいました。
C60では一発で決まるんですが、R9100とR8000では構造上は同じなんですけど、何か違うのかなって感じます。

XR4持ち上げてみて、こちらはR8000で組みF5Rでチューブラーですが、C60はBORA35クリンチャーとフルR9100仕様なのだけど、XR4の方が体感では重く感じます。
実測で測ってはいませんが。裸のフレーム重量は同じ様な物、何が違うのか?
やはりR9100のパーツのほうが軽量なのだろうな。
何処ぞのブログでC60を乗っていて、もったいないので普段使いにV2rを買ったって人がいました。
自分と同じ中高年はお金持っているな。
趣味に金つぎ込めるんだろうな。
なんか自分もC60の方を盆栽バイクにしてしまいそう。
テイクオフは、安曇野ライドの日になりそうです。
実際にどうなるのか?こうご期待ですね。
 
             

 
             

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11日は嫁と穂高温泉市営「しゃくなげの湯」に昼から出かけましたよ。
目的は、食事所で500円ランチだったのですが、日曜祭日はこのランチなかったのでした。
風呂上りビールも自宅より持参です。(我ながらセコイ)
あとのメニューはくそ高いので退散して、ベイシア安曇野掘金店に買い物を兼ねてそこのフードコーナーでランチしました。

この日の安曇野山ろく線は、トップシーズンよりも多くのローディーが走っていましたよ。
若い(でも30歳越えているよな)オネーさんも2人くらいみかけました。
まだ私このホームコース今年一度も走ってないんですけど、この方々総勢20人くらいは楽しそうに走っていて羨ましかった。

シマノPRO ターニックスサドル装着してみました。
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シート高BBより72.5cmにしました(C60と同じ)
股下84cmなんですが、シートポストが仮組より下がっちゃたですね。
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なんかネットのカタログの方がカッコよかったなあ〜
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座った感じは、前乗り常時OKみたいな造り、中央から先端までのクッションが柔らかいのですよ。
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全体像はこんな感じになった。
どうしてもSTIのブラケットの位置がまだ低い。
EC90のステム一体のカーボンハンドル買ってみたが、どうしても巾や位置がしっくりこない。
スレム部前部の巾が広すぎるのだ。
STIのブラケット取りつけ位置目盛も大幅に無視して上に着けてもまだおかしい感じがする。
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なんか変だよね。
またブラケット裏の金具が、カーボンステアリング部に陥没傷になってクラックのようになったら安心して走れないので、このステム一体カーボンステアリングやめようと思う。
C60同じDEDAのスーパーZERO100のアルミ400mmに付け直そうと思う。
ロードバイクは違ってもステム、ハンドルは同じ仕様がいいだろう。
バーテーテープもリザードスキンのチェレステにしよう。
やっぱり変な物に手をだしたらダメだった。
また安物買いの銭失いをやってしもうた。
これはオクで売れるだろう、まだ試走もしていないのにバーテープとシフトワイヤー1本がゴミ箱行きになります。
今日ポイントゲットで、やっとSPD−SLペダル注文しましたよ。

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