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人民元が対US$で7.5台。

ただし米ドル自体が、他通貨に対し下落しているので人民元は実質的には強くなっていないと思います。
現在円は安い為、日本では人民元が強くなっている印象があるでしょうが、ヨーロッパ等では逆に人民元は安くなっているのではないでしょうか?

人民元は日本の昔に例えれば、ちょうどスミソニアンレートの時代ではないでしょうか?
US$1が360円から308円だったかな?固定から変動相場制に変化した時。

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2%切り上げ。

 たった2%。 えらいけっちい。
でも中国政府にとっては正しい選択と思います。
なぜなら農村の余剰労働力1億人、都市部の失業率10%以上、銀行の膨大な不良債権、膨大な貧富の格差(金持ちからきちっと税金を取ればまだましなんですが)。 これら国内問題を考えれば、本心は為替に関しては触れたくない。

しかし中国の経済成長は、かって日本が経験した成長とは異なり、外資による投資で成長している部分が非常に大きい。 また日本が成長する過程では雇用問題は起きていないが、中国では雇用問題が存在する。 雇用問題が解決してから為替に取り組みたいの本音。

しかしGDPの外資の輸出の割合が突出して大きい中国では、外資をあまり刺激してもいけないと思い、日本流で言うと『中とって』2%切り上げとなったのでは?

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人民元とは関係ありませんが。

ふと思ったので書いてみます。 
日本人と中国人は本来はなかよしなのでは?

今両国の、特に若者の間では反日、嫌中感情がありますが。
お互いよく話し合ってと言いますが、話し合ったら溝は埋まるでしょうか?

おそらく溝は深まるでしょう。

ではどうすれば?

まず中国が民主化し何年か後。 
刷り込み教育を変更し、その後の世代とは仲良しになれるのでは?

今の日本も少し責任があるとは思いますが。

例えば靖国問題。 ドイツのようにうまく立ち回らなくっちゃ。 戦争に導いた人を祭って、そこに指導者が参拝する。 当時の日本国民も被害者です。  たのむから大東亜共栄圏つくって、なんて誰も言ってない。 まず日本を戦争に導いた人は真っ先に日本国民に謝るべきです。 謝るべき人を祭っちゃ。

ただもうすでに参った以上、他国に言われてやめたんでは面子たたないけど。

だんだんよくわからん文章になってきたんでやめます。

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アメリカ政府の戦略。

 以前にも書きましたが、アメリカの目標は中国の金融機関をいただく。
中国のWTO加盟により2006年に金融の一部開放、人民元の切り上げ、中国国内の外国よりの投資の実質的減少これらをセットして仕掛けました。 ここでアメリカにとって気になるのは中国の外貨準備。
しかしアメリカは知っているのでは?  外貨縦鼻高は張子の虎。 中国のえらいさんがいっぱい持ってアメリカに一族で逃げていること、また銀行の不良債権処理の為投入済なこと。

あんな寄せ集めの国ですが、戦略と言う点では日本より3枚上ですね!

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まず人民元を小幅切り上げ。 その例は、
1.現在のドルペッグ制を守り、現在のレートより4%切り上げ上下3%の変動幅を認め様子を見る。 もし輸出に翳りが出るようであれば増値税(付加価値税)の還付率を上げる。
2.アジア通貨(例えば日本円等)、ユーロ、米ドルを含むバスケット通貨にする。 この節米ドルに関しての価値を大幅に減らし、ユーロ、日本円等アジア通貨をを主軸にする。 こうして世界の基軸通貨の米ドルを脅かす。

2が面白いのでは?

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