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2010年9月11日、まだまだ残暑厳しい晩夏、稲刈りをしました。
強力な助っ人の大学生&菅原先生。大蔵小卒業生も参加。
こちらは、さらに強力な助っ人。横浜四季の森公園稲作を作る会のおじさま方。
喜八郎さんの稲刈り指導。
さあ、刈ろう!
お父さんと協力して
だんだん慣れてきて、手つきもプロ並み。
背が小さい子どもには、はさがけはちょっと大変。でもやりた〜い。
どうしてもやりたいから、こんなことに!
今年もおいしいお米かな?楽しみです。
こちらに記事も載っています
【 町田経済新聞 】
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5月22日、青空のもと、総勢120名で田植えを行いました。
小学校の子供たちのほか、幼稚園や保育園のお友達、大学生、
大学を卒業したての社会人1年生、
お父さん、お母さん、おじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん エトセトラ エトセトラ・・・
今年もたくさん集まってくれて、ありがとうございまいした!
こちらに記事も載っています
【 町田経済新聞 】
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120箱の苗箱に種まきをしました。
箱に床土を入れます。土の厚みは約3センチ。
特製の定規を使って、平らにならします。
1箱に撒く種籾の量は70グラム前後。きっちりと計ります。
床土の入った苗箱に種籾を均一に撒いていきます。
このとき、箱の際の1センチぐらいは、発芽率が悪いので
撒かないようにします。
水をたっぷりかけます。発芽して葉の数が1枚と半分(1.5葉)になるまでは
水を与えないのが原則なので、途中で水切れにならないよう、
箱の下から水が流れ出るまで、十分に水やりします。
かけ土をかけます。無肥料の焼き土で軽いものです。
種籾が少しでも見えてはいけません。
今回は、1.25リットルの焼き土をかけました。
並べて、ホワイトシルバーをかけます。
発芽まで、地温を十分に保つために、気温の低い場合は
ホワイトシルバーの上からさらに緩衝材などをかけて、寒さから守ります。
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いよいよ今年も米作りのスタートです!
今日は、種まきの前の作業として、塩水選をしました。
小学校4年生(来年度5年生で米作りをする学年)が授業で取り組みます。 塩水選とは、
比重を利用して、全体の種籾の中から、よい種籾を選別する作業です。 濃い塩水を作り、比重が1.15になるように濃度を調整します。 比重計を用いるのが確実ですが、なければ、新鮮な生卵を浮かせて
だいたい500円玉ぐらいの大きさ分が水面上に浮かぶくらいを目安にします。 塩水に種籾を入れ、かき回して静かにしていると、
重い良い種籾は沈み、軽い種籾は浮いてきます。
浮いた種籾は取り除きます。沈んだ種籾は良い種籾として、種まきまでの間、浸種しておきます。
浸種とは、種まき後の発芽を促すため、1か月ほど真水に浸けることです。
種籾に含まれる発芽抑制ホルモンであるアブシジン酸が水溶性であることから、水に溶かし出すことで、発芽率をよくします。
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