今回は、霊感の強い人・霊媒体質の人のお話をします。
まずは、画像の絵を見て下さい。
(ここからの文章は、絵と共に照らし合わせながら読んでみて下さい。)
霊体質の人は、霊が憑いてきやすいです。
その為、耳鳴り・頭痛・倦怠感等、様々な症状を受けると思います。
まず、耳元や頭で感じる違和感。
何か耳元でざわついていたり、訳のわからない頭痛など・・・
これらは全て、自分に憑いてきている浮遊霊の仕業です。
図の通り、一番大きな● これが、今一番の霊魂です。
例えば、これを浄化しても、また次に控える小さな○の数々・・・。これが順番に大きな●に変わっていきます。
そう。霊魂は、順番待ちをしているかのように、自分の番を待っているのです。
霊体質の人は、自分が死ぬまで、このような状況と接していかねばなりません。むしろ、考えれば考えるほど、自分の頭がおかしくなります。
これらを浄化していく為には、『陽と太陽』です。
あたたかな光。。。
太陽の光を浴びることで、そのあたたかさに霊は1体ずつ浄化されていきます。
神社などへ参拝に行かれたときも、数体浄化されます。(これは、神様が浄化してくださいます。)
そもそも浮遊霊というのは、多くは自分が亡くなったことに気付いていない場合が多いそうです。
なので、すぐ憑いてきます。
だいたい憑いてこられる人は、霊体質の人です。
霊は、すぐ見分けて、「この人なら自分をどうにかしてくれる。」「思いを聞いてくれる。」と思い、ついてくるそうです。
彼らの思いを、そのまま『心』で受け取ってしまうと、自分がおかしくなります。
暗の気を心で受け取ってしまうと、心が黒く黒く闇に染まっていきます。
なので、霊体質の人は、「おかしいな。。。」と思ったら、何事もプラスに考えていくことです。
マイナスに考えれば考えるほど『心』に入り暗となっていきます。
一生つきあっていかなければならないこのサークル・・・。
重く考えずに、「またか...」というように考えられるようになるといいですね。
何度も言いますが、浄化のキーワードは、『陽と太陽』です。
この連携で、霊魂を動かしていってください。
たまに自縛霊もこの○の中に入るときもあるそうですが、要領は一緒です。
私も今回、このような連携を初めて知りました。
私の師なるnaomi先生が教えて下さり、「ここに集う皆にも教えてあげてみては?」という先生のお言葉に
より、私なりにまとめてみました。
霊体質の人は、こんな感じで、うまく浄化していってくださいね!
太陽の光が気持ちいいと感じるとき・・・
海を見ているとなんだか心が穏やかになっていくとき・・・
木々から栄気をもらえているような気がするとき・・・
様々な自然と共に、彷徨える霊魂は光と共に、あの世へ導かれて行かれているのでしょうね。。。
naomi先生、ありがとうございました(^-^)
|