あほも日和

いつの間にアバターなくなっちゃったのか。

ギリシャ・南イタリア旅行記

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デルフィ観光

3ヶ月ぶりの更新です。
 
ギリシャ旅行5日目はカランバカにあるデルフィ古代遺跡観光です。ここも世界遺産。
 
イメージ 2
 
デルフィ遺跡の一番最初の目玉はここかな。
アポロンの神殿。
デルフィはアポロンの神託を求めた聖地とのこと。
アポロンは人気のある神様ですよね。太陽と音楽の神様。
 
アポロンの神殿を過ぎたところで一旦解散となったので、ちょっとがんばって階段を登って高台で見渡せるところまで。
これが結構キツイ。
足場もあまり整理されてなかった・・観光地なのに・・・まぁ遺跡だもんな。
 
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高台からの図。
なんという絶景か。
左の真ん中にちらっと見えるのが、アポロンの神殿です。
ちなみにここから更に15分位歩くと競技場(今は使われていない)があるそうですが、集合時間がギリギリだったのでここでのんびりしてました。
母は競技者魂を燃やして行ってましたが。
 
ちなみにここには世界のへそのレプリカがあります。
イメージ 3←こんなん。
これは触っていいので、レプリカだがペタペタ。
レプリカという単語だけで萌えだ。
 
遺跡探索の跡は、すぐ近くにあるデルフィ美術館へ。
ここは写真OKなのでバシバシ撮れます。
ただし、展示品とのツーショとかは撮ってはダメなんだそうです。あくまで展示品のみならOK。
 
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↑「世界のへそ」の本物。
これは触ったらいけませんです。
レプリカと形が微妙に違いますかね。触られすぎて形かわったのかなぁ。
 
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デルフィ美術館で一番有名なのが、この「青銅の御者の像」。
旅行前に観た観光パンフとかには必ず載ってるかんじです。
確か瞳は宝石、まつげもばっちり造られてました。
ちょっと像との距離があるんですけど、じ〜〜〜〜っと凝視。
 
この日でギリシャ旅行は最終日でした。
南イタリアへは船で移動。
初めての船中泊です。
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部屋はこんな感じ。
日本製のものがゴロゴロしておりました。
ナチュラルに漢字で書いてあって読んだ直後に「あれこれ日本製じゃん!!」って騒いでみた。
シャンプー資生堂だったけど、カラだったっていうね!!!
揺れはほとんど感じず、快適な船旅でした♪
通路にはソファとかあってTVがあるんですけど、当然イタリア語なんでわからんです。
ショップやバー、子供が遊べる空間などなど。30分もあれば一通りは見回れる感じ。
あ、通路にはギリシャとイタリアの国旗が並べて掲げられてました。両国を結ぶ船ならではの光景。
そういえば国境を超えたことになるんですよね…なんも手続きなかったなぁ。。
 
船の外にも出てみましたが、強風が寒くて早々に退散。
デジカメの電池も無くなってあまり写して回ることもできなかったので、本当にゆったりな船旅でした。
 
 
つづく。

メテオラ観光

ギリシャ旅行4日目はメテオラです。
ここは遠くて、朝7時半に出発してバスで5時間。
お昼をいただいてようやくこの日初めての観光です。
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お昼を食べた所から見える景色が既にすごい。
岩に穴がポコポコ開いておる。
 
メテオラにはいくつかの修道院が切り立った山の上にあります。
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↑こんなかんじ。
不便にも程がありますが、それもまた信仰心のなせる技。
 
今回中まで入って見学したのはメガロメテオロン修道院。
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一見するとどうやって入るのかよくわからないですが、この右下の方まで階段で降りていって、橋を渡り、また上まで頑張って登っていく感じです。
結構急な階段ですが、ところどころに見える絶景で疲れなど感じないです。
 
そしてこの修道院では、女性はできるだけ肌を露出した服を着てはいけない・スカート着用などを注意事項として言われます。
入り口で巻きスカートを貸してくれるので、それを巻いていざ中へ。
石造りなので、中は割と快適です。
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イエスや大天使、使徒などが描かれた壁画。
この壁画を左に見て、まっすぐ進んだ通路の先には撮影禁止の主教座があるのですが、そこは必見です。
ここをガイドしてくれた方が、あまり日本語が得意ではに方だったので、頭の中で説明を理解するのにフル回転して疲れました(^^;)
宗教画とか見る機会が全然ないので、よい経験でした。
 
メガロメテオロン修道院を後にして、今度は6つの修道院が全部見れる絶景ポイントへ。
絶景というだけあって、足場みたいなものがなく登るのが大変でした。
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全部をひとつにまとめて撮るのは不可能っすー。
とにかくスゴイ光景。
高いし、広いし、どこに視点を定めて良いのかもわかんないし、絵や写真のようで見ているという実感が全然湧かない感じです。うーん絶景。
 
帰りはフラワーウォーキングとの事でしたが、もうお花の季節も終わっていたので森林散歩って感じでこの日の観光は終了です。
 
この日は夕方5時頃ホテル着だったので、午後6時の夕食後に街を散歩してきました。
日が沈むのが遅いので、8時くらいでも全然明るいのです。
旅行3日目はエーゲ海の1日クルーズです。
1日クルーズで回る島っていうのは決まっていて、サロニコス湾に浮かぶエギナ島・ポロス島・イドラ島です。
回る順番は日によって違うそうですよ。
 
まずはアテネからクルーザーに乗ります。
箱根の遊覧船的な感じな。(乗ったことないけど)
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中はこんな感じ。多国籍です。
席は早いモン勝ちだそうで。席を外す時も、ペットボトルやパンフを置いとく位では席をとられてしまうらしく、自己主張を忘れずにと注意されました(^^;)
 
ゆったりと1時間位かけて、最初の島ポリス島へ。
どの島もですが、船が着く場所=土産物屋の前って感じです。
ここでは日本へ手紙を出すために、郵便局を探しまわってました。
本当に同じ場所を行ったり来たり。人によって表現も距離もバラバラで、最終的には親切なお兄さんが郵便局まで案内してくれました。
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ギリシャの郵便局。↑ポストは黄色。
日本へポストカードを出したのですが、切手が0.72€位だったかな。日本円で100円もしない感じで。
「AIR MAIL」「JAPAN」と書いておけば、他は全部日本語で大丈夫なんですね。
ちなみにこの次の日に私も自宅にポストカードを出したのですが、届いたのが2週間後でした。
郵便物を出した時点で観光時間タイムアップー。
 
次はイドラ島へ。30分位で到着。
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イドラ島は3つの島の中で一番小さく、また自動車やバイクの乗り入れは禁止されていて、島にも車は1台しかないそうです。
その代わり(?)ロバはいます。
あとここは海水浴に来る観光客もいて、
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↑このような美しい海にたゆたっておりました。
とにかく景色が美しくてゆっくり眺めるのがいいかも。
この島に着いてすぐニャンコに興奮してデジカメ落としちゃったのが悲しい…オウフッ。
デジカメが壊れたことよりも、写真の撮れる枚数が少なくなったのがいたかったなー。
(あっ、デジカメは念のため2つ持って行きました。)
 
最後のエギナ島へ、1時間半位のクルージング。
船に乗ってる間は本当に睡魔との戦いというか…酔いがないので、いい感じに揺れて眠い眠い。
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エーゲ海・・どこまでもエーゲ海ですが、そういえばあんまり船に乗っている間は外見てなかったな…ちょっともったいなかったですかね。
 
エギナ島に到着した頃は丁度シエスタ(お昼寝タイム)なので、お店はお休み中とのこと。
なのでバスで観光地を行くオプショナルツアーへ参加することに。
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バスで山道を20分位行ったところに、アフェア神殿。
うーん、パルテノン神殿を見た後だとどうしても迫力が違いすぎます。
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逆から見たバージョン。
上の写真だと曇ってみえますが、この日もまごうことなく雲ひとつない晴天です。
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神殿の横から見える景色。
思うに、ヨーロッパの景色は全てハイビジョンとかじゃないとダメです。無理。広大すぎる。
 
イメージ 9
もうひとつの見所、聖ネクタリウ修道院。
ここには棺が収められているのですが、それの棺には伝説があって要約すると足の悪い方にご利益があるそうです。
この内部も写真OKで、その棺の写真を持っているだけでもご利益があるとのこと。ほうほう。
イメージ 10
こちらがそうです。
 
ちょっとありがたい気持ちで、3日目終了ー。
さてアクロポリスを後にして、おみやげ屋さんを挟んで(笑)今度は『パナシナイコスタジアム』へ。
イメージ 1
私はよく憶えてないんですが、アテネオリンピックの時の女子マラソンのゴールだった所だそうです。
スポーツ大好きな母がすごくはしゃいでいたのが印象的でした。
ちなみに中には入れません。
 
その後ホテルへ戻り、オプショナルツアー班と自由行動班に分かれました。
ちなみに私は自由行動!
 
アクロポリスへもういっかい行くにあたり、メトロかタクシーを使おうかと思って添乗員さんに聞いたところ、どちらも女二人で利用するにはおすすめできないとのこと。
うーん確かに危ない橋渡るのもなぁ・・と思ったし、地図もあるので歩いていくことに。
 
てくてくてくひたすら地図を見つつ歩く。
ちなみに母はすごい方向音痴、私は地図を読むのが苦手なのですが、アクロポリスは高台にあるため上を見上げれば見えるというのが最大の強みです。
 
行く道中に山ほどのアメリカンチェリーやらオレンジやらが売っているワゴンにひっかかりそうになったり、おみやげ屋さんでひっかかったり。
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行く道のあちこちになんだか遺跡っぽいのが沢山あるギリシャ。
こちらもなんかの遺跡なんですかね…ギリシャ語も英語も読めないのでわかりませんが(^^;)
ここでギリシャで初めてニャンコを見ました。
ヘタリアを読んでる身としては、やはりギリシャ猫は外せません。
 
さて色々歩いてみるものの、大きく姿は見えるのに大きすぎて入り口が見えないというアクロポリスのトラップにひっかかり。
なんとか他の観光客の方と協力しつつ(NOT日本人)、結局1時間半位かかって無事アクロポリスへ到着!
 
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はい、2度目のパルテノン神殿どーん!!
 
相変わらずウソみたいにスゴイです。
近くの石に座って、ずーっと見てました。
放っとけば本気で一日中見てたと思います。
夕焼けとパルテノン神殿…想像できないなぁ…そういえば旅行中夕焼けを見た記憶がない。はて??
 
なんどもなんども振り返りつつ、今度こそアクロポリスを後にします。
 
次はアクロポリスの麓にある、去年の9月にできたばかりの『新アクロポリス博物館』へ。
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こちらが正面。
そんで大きくある柱の間の床の部分がぽっかり空いていて・・
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開いた床の場所には遺跡が。
ギリシャでは博物館でも撮影OKな所が多いらしいですが、この『新アクロポリス博物館』はここのみOK。
 
入り口で手荷物のチェックがあったのにちょっと驚き。(空港の手荷物検査みたいなやつです)
ちなみに入場料は5€。
去年1年間は1€だったそうですよ。
中は本当にどこも綺麗で。
やっぱりギリシャ語も英語も読めないので展示物の説明とかはサッパリでしたが、ギリシャ神話関係の彫像はわかるのでアテナやニケ、オリンポス十二神の像等は興味深く拝見しました。
4階建て位だったかな?2階にカフェとショップがあって、そこでもお土産ゲットだぜー。
ちなみに外に出る場所があるのですが、
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博物館に展示されている模型(パルテノン神殿)の実物が見れるという、この場所の特権が120%生かされた作りになっておりました。
博物館の3階か4階に視聴覚コーナーみたいな所があって、そこではアクロポリスの神殿の歴史が言葉がわからなくても分かるような感じで上映されてました。
 
帰りもてくてくと、ちょっと薄暗くなってきたのでバス通りをとおって帰りました。
こちらは午後7〜8時位でも、こちらの夕方と同じくらい明るいので、ついつい時間の感覚がわからなくなってしまいます。
夕食はシンタグマ広場近くのマックでした(^^)
 
帰りに本屋え寄り道したりして、ホテルに着いたのが午後9時過ぎ。
実は私たちが帰る1〜2時間前、私たちが止まっているホテルの隣で捕物があったらしく、連行される犯人やら警官やら野次馬やらで、かなりの大騒ぎになっていたそうです。
私と母がそれを知ったのは翌朝というのん気さで、2日目終了。
イメージ 1
5月26日〜6月4日までギリシャ・南イタリアへ母と二人でツアー旅行へ行ってきました!!
嗚呼憧れのギリシャ!!!
旅行が決まってから何故か不穏なニュースばかり届いてましたが…。
 
10日間分、ぽちぽち旅行日記〜〜。
 
ちなみに26日は日本時間の午前10時頃成田を出まして、およそ12時間フライト。
スイスのチューリッヒ空港に乗り継ぎのため3〜4時間位待つことに。その間空港からは一歩も出れません。
チューリッヒからアテネへ降り立ち、ギリシャ時間午前1時に到着。
ホテルに着いて就寝したのは午前3時でした。
丸1日移動で終了。
(ちなみにギリシャと日本の時差はマイナス7時間)
 
朝は10時スタートだったのですが、興奮なのかなんなのか8時には起きて朝食(バイキング)を摂った後にホテルの前をお散歩。
丁度出勤ラッシュで、道路の真中で警官が道路整備。もう色々な音が混じり合ってなんとも騒がしかったです!
ワゴンとか出して開店準備してる服屋さんを覗くと、かわいいTシャツが1€という驚きの価格だったので思わずゲット。ついでに涼しげなパンツ3€も買って上下で4€。
ちなみにこのころは1€115円位だったので、驚きの安さ。
 
イメージ 2
↑ホテル前から向かい側のビル。このタイミングだけ車が一台も写らないミラクル。
 
そして観光パンフレットのような、嘘みたいに雲ひとつない晴天。
今回の旅行は私の中では「ギリシャへ行ってパルテノン神殿を見る旅」だったので、観光1日目ですでにクライマックスです。『最初からクライマックス』!雑誌のあおり文句みたいですな。
 
バスで15分ほど揺られていくと、パルテノン神殿のあるアクロポリスへ到着。
世界有数の観光地なだけあって、いろいろな人がもりだくさん。
アクロポリスの階段等はすべて大理石でできていて、たくさんの人が昇り降りしているうちに角がどんどん削れて、もう滑りやすいったらないです。ヒールとか危険!
 
一番最初に目に入るのは『ヘロド・アティクス音楽堂』
イメージ 3
ここは今もアテネ・フェスティバルのメイン会場として使われているそうです。
雰囲気あるなあ・・!
 
そこからテクテク階段をまた上って行くと・・
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パッと、いきなり街を見渡せる広場へ。
ここを右に曲がっていきます。
左下にあるのは出口へ続く道でございます。
 
イメージ 6
右に曲がると、右上を見上げたところに『アテナ・ニケの神殿』。
工事中でしかも覆われててわかりにくいですが。
ニケは羽の生えた勝利の女神。スポーツメーカーNIKEの語源の元になったものです。
アテネの人たちは勝利を留めようと、羽の折れたニケの像を安置しておりました。
 
イメージ 4
ニケの像を右上にみつつ、階段を上って行くといよいよ聖域の入り口の前門です。
この辺の私の興奮MAX。
思い出すだけでもどきどきする。
 
そして
 
イメージ 7
 
はいきた『パルテノン神殿』ー!!!
 
ほんもの!
 
物心ついたときから焦がれてやまなかったものが、目の前に。
 
じわじわと涙が溢れてきて、しばらく放心状態で泣いてました。
 
この蒼と白のコントラスト。
 
この迫力。
 
あまりにもすごくて、嘘みたいな光景でした。
 
圧倒されすぎて写真を撮ることを思い出すのに時間かかりました。
 
ちなみに有名なこの部分は実は裏側にあたる部分らしく・・・表側に回って、今度は展望台へ。
イメージ 8
もちろん展望台に使われているのは全部大理石。
手を付くところをフト見ると、あちゃー・・らくがきだらけでした。
(大理石の白とまぶしい太陽光線で見にくいですが、びっしり落書き。)
幸いにも日本語は見当たりませんでしたが・・・ええい世界遺産になんてことを!!!!
この記事のTOPにあるのは、展望台に掲げられているギリシャの国旗です。
ちょうどいい風が吹いて国旗がたなびいてましたので、ぱちり。
 
ツアーで来たので、アクロポリスの滞在時間はおよそ2時間。
ぜんぜん足りるわけもなく、午後の自由行動の時間にまた来ることを心に誓って後にしたのでした。
 
その2へつづく。

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