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久々にこの書庫使ってみましたよ〜。
本屋さんで表紙見て、なんか面白そうだったので読んでみました。
丁度その頃「謎解きはディナーのあとで」が話題に上がっていたので、なんとなくその流れもありつつ。
感想は、面白かったです。
若干時間軸が混乱しましたけど、それもまたひっかけだったのかなぁと。
最後の方は結構グイグイ引きこまれた感じで一気に読めました。
読み終わったら、案外表紙もヒントが散りばめられてたんだなぁと。
ただし終盤まで読まないと全然わからないんのでネタバレにはならないですよ。
ドS刑事ってのが、表紙の女性なんですけど・・・まぁドS刑事??なのか????という感じでした。
第2弾があるなら、また読んでみたいなーと思える感じでした。
実はこの本の前に読んでいたのがアガサ・クリスティの「ABC殺人事件」で、それが読むのにすごく難航したので(カタカナの人名とか、舞台背景とかで)その反動もあってすごく読みやすい印象でした。
ちなみにアガサ・クリスティの作品は「オリエンタル急行殺人事件」「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」の3作品を読みました。
世界で3番目に読まれているというクリスティだったので、一応有名所3作品は読んどこうかなと。
この3作品の中では「そして誰もいなくなった」が一番好きかなー。
というか、ポワロの人物像がちょっと苦手なもので。
今TVで「超再現ミステリー」っていうのがやってて、結構好きでほぼ毎週見てます(´∀`)♪
ミステリー読むの好きです。
ただし、適度に間をとってじゃないと頭が疲れる(笑)
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作品感想(小説)
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腐女子に大人気のデュラララ!!
オールジャンルのイベントのパンフでスペース数がどんどん多くなってきたあたりから、「これは嗜みとして(?)見とかねばなるまい」と、DVD借りて観始めました。
(当たり前のように同時進行で同人誌も買ってる)
その当時出ていたDVDも全部見終わったところで、原作もいっちょ見てみるかーと借りてきたのが第一巻。
アニメではわからないけど、二次創作で知っていた文字の表記とかを原作で再確認。
1巻の内容は全部アニメになっているので、さらっと読み終わりました。
原作読んで初めて知ったのですが、セルティさんが主人公だったのね・・!
一応この表紙にもセンターにいるはいるけど遠すぎるし。
そんでイザヤが割と美形設定で書かれているのにも驚いた。
二次創作ではいかほどにも描かれてますけど、アニメでは一切触れられてなかったので。
ふーんふ〜ん。
DVDは毎月出ているらしく、また見てないものが出てるので借りてこよう〜と思っていたら、TOKYO-MXで放送してましたよ!ラッキー!
とりあえず独り言の多い作品だなぁと思いました!
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アガサ・クリスティの『オリエント急行の殺人』を読んでみました。
アガサ・クリスティといえばミステリ好きには避けて通れない道、みたいな感じに思ってまして、私が何年か前に一気読みした有栖川有栖の作品にも名前や作品についての記述がよく見られた気がします。
私も名前や、タイトル(『ABC殺人事件』とか『そして誰もいなくなった』とか『オリエンタル急行殺人事件(これは今回読んだ作品ですが)』)は知ってはいたものの、一度も読んだことがなく。
古典名作と言われ、何十年経ってもファンが居続けるにはそれだけの理由がある作品なんだろうなと思い、図書館で借りてきました。
こちら、全部で450ページ位だったでしょうか。
本当に毎日欠かさず読んでいたのですが、結局3週間かかってしまいました。
特に推理しながらというわけでもないので、本当に読むだけで3週間。
なんというか、「読むのが大変だった」としか言い様が無く。
文章の書き方が合わないのか?とか、そもそもアガサ・クリスティの作品自体が合わないのか?とか色々考えてみたのですが、たぶんこの時代の翻訳された文章の書き方が合わなかったのかなと思います。
今だったら「これは誤字だな」というものが、その時代では誤字ではなかったり。
あと1人の人間に対して数パターンの呼び方(ファーストネーム・ファミリーネーム・国籍または職業)をしていたりで、ただでさえ名前を覚えるのが苦手な私なので、もうなにがなにやら(@0@;)
しかも登場人物が…15人位ですか?もうちょっとかな。ラストまでこの多いメンバーでしたからね。
日本の推理小説だと連続殺人事件が多いので、どんどん容疑者が減っていくのが常なので、これには参りました。
もう1・2作読んでみたい気がしますが…しばらく間を開けようと思います(笑)
アガサといえば、小学生向けでも色々出ていて、この『オリエント急行の殺人』も出てます。
どんな感じでまとめてあるのか、ちょっと読んでみたい気がします。
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なんか映画とか見たいなーとレンタル屋さんに寄って、ホラーもいいかもーと思ってホラーのコーナーへ行って、『着信アリ』のシリーズ3作品借りてきました。
ちなみに私が映画館で見るのはアニメかホラーです。だいたい。
ホラーは邦画ばっかです。洋画だとサイコ系を見ますが映画館では見ないですな。
『着信アリ』は前TVかなんかでやっていたのを観たけれど、内容をガッツリ見てなかったので改めて。
まぁ、ああ前に観たなぁという感想。
『着信アリ2』はヒロインのミムラさんよりも瀬戸朝香さんのほうがエピソードが濃い感じで。
引き離される恋人同士とラストのどんでん返しが切なく、驚きました。
『着信アリ Final』は、シリーズの中で一番面白かったかなと。
テンポが良くて、無駄にドキドキ焦り焦りしなかったし。
ラストで国境を超えて皆でメールを打っているシーンはちょっと…と思いましたが、それ以外はよかったなぁ。
んで、映画観たのでそのままの流れで原作小説も読みました。
なんか新たな謎とか、映画の謎の深い所とかわかるのかと思ったのですが、まぁ特には。
映画で意味ありげに描かれていたけど特に何が起こるわけでもなかった、というシーンが、原作では一応オチが付いていたっていう感じでしょうか。
なにより一番気になったのが、作中での悲鳴の表記方法ですよ。
ホラー小説は『リング』シリーズと、赤川次郎の角川ホラーとか読んだことあるんですけど、それらは違和感はなかったのですが、この作品に関してだけは気になっちゃって。
「きゃあ〜」とか
「いやあ〜」とか。
なんで「〜」なのか!「ー」とかでないのか、と!
悲鳴っていうと「キャーーーッ!!」とか「きゃああああああ!!」とかの方が私は臨場感を感じるので…。
作中でこの「〜」を見る度に力が抜けてしまうー。
他のホラー小説とかってどうだったのかなあ…思い出せないけど。
とりあえず、1週間で『着信アリ』3シリーズ鑑賞・3小説読破したのは自分でビックリ。
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『女王国の城』 有栖川有栖/著 |



