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いつもは水曜日が外科の日なんだけど、次の日の29(水)がGW突入なので、イレギュラーに火曜日です。 事務所休んで。最近、入院やら何やらで全然行ってないです。よくクビにならないものです。 ゼローダを2週間飲んで、1週間休薬しての外来です。本来なら今日から2クール目のゼローダです。 前の週は外科の予約が入っていなかったので、副作用(たぶん)の我慢が出来なくて、皮膚科の先生のお世話になっています。トイレが沁みて沁みて文字通り悲鳴を上げていました。 薬を貰ったのですがまだ治っていません。透明なゲンタシン軟膏と水白粉みたいな真っ白な亜鉛華軟膏。亜鉛華軟膏は下着に着くと落ちなくて厄介です。 良くなったと思って、その部位に薬を塗るのをサボるとすぐに悪化します。 成る程、これが皮膚科の先生が言った「治るかどうか」「治すのは外科の先生です(抗癌剤を弄るしかない)」の意味かと遅ればせながら納得しました。 まだ身体の中でゼローダ君は駆け巡ってるのですね。 もう一つ、休薬が始まっているのに、油断していた日曜日の朝のことです。足の指が急に紫色に変色したり、水膨れの作製を始めました。特に左足。 昨日何したかというと、自分の仕事用の靴を履いて仕事をしました。 スニーカーですが、ちょっとかかとが高くて、先もとんがっています。ドタセキタルの足の感覚のおかしさが消えてきて、最近やっとまた履けるようになったくつです。裏側が、しっかりしていて滑らないのです。また、駄目なのかしら。 左足の特に小指が、変色はまださきっちょから第一関節のあたりですが、何て言えばいいのか、おかしいです。 他の変色しているところや、水膨れが出来ているところと比べて、痛みのボリュームや不愉快感が違います。 前のドセタキセルをやっていた時に手の小指の先が膿んでしまったのを思い出しました。主治医がジョキジョキ爪をきっちゃったんです。「腐っちゃうよ」と散々脅かされたんです。 この二つが今回の報告事項です。一つ目は、くぅたろう先生がコメント欄に書いてくださったのを暗記しました。主治医の顔をみながら、早口で(ここ、主治医と話す時のこつ)ちゃんと言い切りましたよぅ。 「皮膚科の先生に行きました」で顔が曇って、最後の「皮膚科の先生に外科の先生に相談するように言われました」で顔が明るくなりました。 あれ?そっち? はいはい、先生にタッチです。 難しい顔をしてゲンタシン軟膏と亜鉛華軟膏を見ています。 「みせて」 亜鉛華軟膏塗ってるんですけどね。 「ちゃんと、薬塗れてるね」 は?へ? すいません。頭の中が混乱しちゃいました。Pe様語ですねぇ。どこへ飛んで行ったのですか? 仕返ししていいですか? 「ヘルペスは無いって皮膚科の先生が言っていましたぁ」 って、さっきも言ったけど。 「薬はこのままで良いんですか」 「うん」 「薬(ゼローダ)は・・・、とにかく休みだ。それに始めるとしても、減らすしかないからね」 おっと、今日、飲ませたいのかな。それに、なんか、言い方が怒ってるよ。飲み込まないで、ちゃんと言って下さい。 挫けずに、今度は足です。 痒いの、痒いの、なんかおかしいの、歩くと接地がおかしくて気持ち悪いの。歩くのが嫌なの。 特に左足小指、と騒いだんですけど、スルー。も一回騒いだら 「じゃさあ、亜鉛華軟膏塗っといてよ」 「これ、酷くなったらどうすればいいんですか?」 「ひどくなったのいつ」 「日曜日です。突然色が変わりました」 「まだ、早いよ。裂くのって時機があるんだよ。まだ裂くときじゃない。裂くのに楽なときに裂いたほうがいい」 「自然に裂けるのをまっていいんですか?」 「自分で裂いてもいいし」 「ぎゃ、やだ」 「じゃ、金曜日にでも来る?」 ニヤニヤしてる、なんかお腹の中で言ってますよね。からかってますよね。凄く感じ悪いですよ、その表情。 いいもんね。 「じゃ、悪くなったら皮膚科の先生の所にお世話になります」 「こっちおいで、こっちおいで」 足にも塗るとなったら亜鉛華軟膏が足りなくなります。下さいと言ったら、100g下さいました。一体!?と口をあんぐり開けちゃいました。 まだこんな余裕があって、 そして、この時はまだ歩くのはものすごく難儀でしたけど、自分の柔らかい靴が履けてたんです。 |

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