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お隣りの窓際のベッドの人。ご家族がいらしてた間は、大丈夫なんだけど、お帰りになると嗚咽を噛みころしていらした。
消灯後、何度も何度もガラガラと点滴棒を引いて部屋を出られる。 一人用の灯りが欲しいのか。何処に座っていらっしゃるのか。 帰って来ては顔を洗われている。 隣りのベッドの私は能天気にオナラをしている。あ、腸が動き出したか。 また、部屋を出て行かれた。何処か良い隠れ灯りを見つけられましたか? 帰ってこられて、やっと寝息が本物になられた。 あぁ、よかった。 でも、ホリゾン、欲しいな。正直に渡してしまった。今度から、隠し武器の中にホリゾンをいれないと。 産婦人科の並びの小児科病棟の大人部屋はそういうところ。 |

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ただでさえ長い病院の夜。
隣のベッドの小さな溜め息でさえ大きく響きますよね。
でも腸が動いてきたみたいで良かったです。
便秘って侮れませんものね。
2015/5/20(水) 午前 8:20
お隣さんも気になるけど
ずーっとその間縁さんも寝てないんじゃない?
精神的に「おえつ」より「おなら」の方が絶対いいよね
2015/5/20(水) 午後 0:56