萬屋ユカリン

リコメ、遅くなったけどやっと出来た〜。後はブログ更新か〜(汗)

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黄金分割の実践的な使い方
 
 黄金分割とは、
http://blogs.yahoo.co.jp/yukari_tanimura2010/11040563.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yukari_tanimura2010/11053004.html
で解説したように、「黄金比率」という考え方をもとにしています。写真の構図においては、画面の対角線に対して四隅から垂線を引き、その4つの交点のいずれかに被写体を配置すると収まりの良いカットに仕上がる、と一般的に考えられています。そして、この交点こそが「黄金分割点」と呼ばれるものです。
主題や主要被写体を画面の中央に配置するといまひとつ平凡な表現になったり、詰まった雰囲気の構図になりがちです。そこで、黄金分割点のいずれかに主要被写体を配置すれば背景を広くとることができ、写真に安定感が生まれてくるのです。また、合わせて被写体の向いた方向に空間を空ければ動きや流れの演出にもなります。
また、主要被写体をある黄金分割点に起き、その対角のもう1つの分割点に別の被写体を置くことで、奥行きや高さを感じさせる、といった手法も考えられます。分割点だけでなく、こうしたラインを意識するのも立体的な写真を生み出すコツと言えるでしょう。
もちろん、どんなシーンでも黄金分割が有効というわけではありませんし、ときとして写真が平凡なものとなる可能性もはらんでいます。とはいえ、構図に悩んでいるのなら、常に黄金分割を試してみるのも1つの手です。チャレンジしていくうちに黄金分割の合うシーン、合わないシーンが感じとれるようになってくるでしょうし、そのほかの画面構成法のヒントにもつながってくるはずです。
4つの黄金分割点
イメージ 1
画面の対角線に対して四隅から垂線を引いた、その交点が黄金分割点と呼ばれています。黄金分割とは、その4つの交点のいずれかに被写体を配置するという構図法のことを指します。
黄金分割を活用した例
               PHOTO1 右上に顔を配置
イメージ 2
 
 
PHOTO2 右下にリンゴを配置
イメージ 3
 
PHOTO 3 左下に顔を配置
イメージ 4
 
PHOTO 4右下に自転車を配置
イメージ 5
黄金分割(もしくはそれに近い構図)を活用すると、背景が広くとれる、写真に安定感が出るといった効果が狙えます。これは横位置でも縦位置でも同様です。なお、人物写真では、PHOTO3のように視線方向に空きができるように配置するのがベターでしょう。また、PHOTO4では、対角線に近いラインに被写体を配置(左上に三角窓、右下に自転車)することで、高さの演出にもつながっています

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初めまして!
とっても素敵な記事に素通り出来ず、
足跡残します。
ついでにポチさせていただきます。

2011/10/23(日) 午後 0:37 hunt 返信する

初めまして・・・。
訪問有り難うございます。
この記事は、写真の撮り方です。
写真に興味がおありでしたら、また遊びに来て下さいね。
待っています。

2011/10/24(月) 午後 8:31 ユカリン 返信する

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