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**長いつぶやき その5**
昨日ブロ友さんの更新日記を読んだ。
タイトルに衝撃を受けて
内容にもショックが走る
タイトル「転移」
内容もまさしく・・
なんで?
なんで?
なんで?
私もショックで、メンタルもドーンと落ちた。
この病の世界は
・入り口をかすって出ていく人
・どんどん、知らなくてもいい世界まで進んでいく人・・
色々だ。
人間性もいろいろ。
・大騒ぎして騒ぎに騒ぎまくって、入り口だけみて、幸せに出てく人。
(それが悪いわけじゃない)
・しっかり本なんか出して、知ったかぶって儲けてたりする人も(笑)
・淡々と耐えている深い世界を生きている人。
よく
「なぜ○○といわれて生存できているのか 教えてほしい」
とメールが来る。
私もわからないと答える
教えてほしいという人は切実な状態。
私は、ごめんなさいと答える
前を見ること、前向きに生きること。
あと、私には助けてくれる友がいて、
支えてくれる家族がいた。
本音がいえる環境があるというのは、メンタルにとってもいい。
プロの精神科の先生よりも断然いい♪
いつだって、人間関係には恵まれてきた。
私は友達は大切にしてきた。
だから友達も辛いときは助けてくれるんだと思う
友達は必要ではないという人もいるが
人それぞれだから別にいいと思う。
一人ぼっちの時間も大切
ただ私には、仲間は必要だし、
親友も必要だし
沢山の人と交流したいし。
刺激もうけたい。
もっともっといろんなことを勉強したい。
だらだら書いてて 光がさした。
やっぱり、自分のテンションを上げるには 自分しかないね。
今回も友達に寄りかかって支えてもらった。
前向いてがんばろう!
これはブログ?
ただの日記だね〜
せっかく書いたから、公開しちゃえ。
もし読んでくれた人がいたら・・
ごめんなさい。
落としどころの全くない 意味不明な文章です。
独りよがりな勝手な事ばかりかいてあるけれど
誰に向けたわけでもありません。
話の筋も通ってませんが メンタルを言葉にしたので
ぐちゃぐちゃです。
【終わり】
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私と病院
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**狭い視野**
その3で怖いモンスターと離れるべく 病室を変えてもらった話の続き
新しい部屋には
同病が3人と、頭にコブができたおばちゃん。
頭に、コブのおばちゃんは、コブを除去後は経過のみで
数日で退院するらしい。
で、毎日暇らしい。
ある夜、同室で同病の女性が、痛みにつらくてうめき声・・
それは、それは本当に辛そうで・・
私も眠れなかった・・可哀そうで眠れなかった。
彼女のつらさを思うと、何もできない自分が申し訳なくて
私も泣いた。
彼女は明け方ICUに移動した。
翌朝、コブおばちゃんが「眠れなかったね〜」と
私と同病のもう一人に声かけてきた。
で、こう言った。
「周りに迷惑だからさー あの子寝かせるために、睡眠薬入れに来たんだよね〜」
「それでも騒いでだから、ICU連れて行ったけどもっと早くいけばよかったのにね〜」
「あの人○○癌だっていうけど、あんなにひどいのかね〜?私の知り合いなんて
子宮癌手術して退院してきたけど。すぐに元気で働いてるよぉ〜」
私たちは 茫然・・
このコブおばさん。あなた以外の同部屋の3人が同病者だとは全く気が付いていない。
こんな人に説明する気にもなれない。
だけどこれだけは言った。
「ここは病院だからね、いろんな人がいますよね。
眠れないのはお互い様だからしょうがないですよね。
私たちも昨夜一睡もできなかったと、今話していたんです。
彼女の痛みを思うと苦しくて 涙が出るって。
可哀そうで眠れなかったって話してたんです」
そういってカーテンを閉めました。
このコブおばさんといい、前部屋のモンスターといい
なんて、自分のことしか考えられないのだろう。
こういう人が大騒ぎして入院して2.3日で退院して、
退院した先で、自分が目にした風景を、事実もわからないまま人に話すのだろう。
○○癌は恐ろしいよ〜と。
バカ!バカ!どっちのババアも知らないんだ。
世の中一生懸命病と闘っている人のことを。
いい年してどんな人生歩んできたんだよ!(怒)
しばらくして私も退院した。
そして、最近知った。
あの時同じ部屋で
一生懸命病と戦っていた彼女が
30代で天国に旅立ったことを。
私は考える
どこに生と死の分かれ道があるのか。
なぜ私は生きれているのか?
ラッキーてなんだろう?
どうして私はラッキーだったのだろう?
私も30になったばかりで 宣告をうけてた。
生存率も低いと言われた。
同じ病名で生きてる人はいないと言われた。
でも生きてる。
13年前
ネットもあまり普及していなかった。
個人の情報を探すのは至難の業だった
それでも、一人の同病に知り合えた。
私の2歳上で、私の娘より1歳年上の娘を育ててた。
お互い30代になったばかりで
子供は2歳と3歳
たまにPCメールで愚痴を言い励ましあってた。
毎年、家族の写真入りの年賀状を出し合ってた。
子供の成長の1年間が、年賀状をみるとわかるようになってる。
私の出す年賀状も同じ。
どういう気持ちで作成しているか痛いくらいわかる。
ある年 年賀状が届かなくて
しばらくして旦那さんからの黒いハガキが届いた。
その時の衝撃は・・
あれから5年・・
残された娘さんは元気だろうか?
お母さんを失って人生変わってしまったのか?同じか?
他人事には思えない。
私だったかもしれない。
私の娘に起きてしまう、でき事だったかもしれない。
どうして彼女は逝ってしまったのか。
怖かった。
本当に。
病ってなんだろう。
どうして治せないのだろう。
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**人生初めての恐ろしい人**
ちょうど一年前、仕事復帰予定直前に、
再入院が突然決まり
2年前と同じ病院の同じ部屋に戻った。
広い4人部屋。
当然ながら前回と入院している顔ぶれが違う。
前回は全員同病者だったから、
長い入院生活の中で、それはそれは心強く、なるべく楽しくすごした
今でも絆が強い。
だけど、この時の同室者の一人は、恐ろしく異常な人だった。
書き出すと長くなるから、割愛するけど、
なんというか、いい歳をしている大人なのに
仲間外れにするとか、嫌味を言うとか、私を攻撃してきた。
看護婦長さんには、いい顔して2面性がすごくて・・
「モンスター?」とにかく恐ろしい人だった。
隣のカーテン越しのベットから私に声かける
「おじょうちゃん・・」と。それはあんたはガキよって意味での声掛け。
ある夜、大騒ぎの出来事があって、私はこっそり部屋を変えてもらったのだ。
それでも、そのモンスターは必要以上に私を探し続けて
(部屋のネームプレートは外してもらった)
朝も昼もうろついていた。 (その意図はわからない。)
モンスターは、私はこの病院でとっても楽しく過ごしてるわよ〜と私にアピールしてた。
(その意味もわからない)
元気になるために入院しているのに、
このモンスターのせいで、恐ろしい人におびえる
入院生活を過ごした。
関わったら、家まで特定して嫌がらせしそうな変人だったのだ。
実際このモンスターと顔を合わせたこともなく 会話もしたことがないのに??
あれから 1年たつけど 人生 あんな怖い人と過ごしたことは一度もない
思い返すと本当に 憂鬱になるくらの体験 ホルモンバランス崩れるわ〜
その4へ
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その2
ドクターが
「ニンニク注射していく?すぐ元気に即効性あるよ」
そういわれて、
それって、体力的に元気になるんじゃないのか?
気持ちは上がんないよね?
(・・って気持ち上がったらそれヤバいね 逮捕されるよ(笑)飛鳥になるよ
などと思いつつ、元気になるならと、なんとなく頷いた。)
打ってみた。
想像より量が多くて30ccはあったろうか?
「私の静脈注射の確保は右の手の甲だけです」と言ったら
看護師はチャレンジしてくれて、確保はできたけど、
針太くて漏れる・・血が逆流して、血管痛が出てきて、3分は我慢したけど
「抗がん剤投与より辛いから限界かも」と伝えた。
看護師も
「我慢に耐えてするようなものじゃないよ」と早々に打ち切った(笑)
3ccも打てなかったわ〜
結局 痛みと疲れを増しただけでした。
その他、肩にサプリペント即効薬(プラセンタ)筋肉注射打ってきたけど、
一日たって何も変わらないね。
定期的に打ちに来てと言われました。
私は直ぐに薬に頼ろうとするところがあるので、
本当は、自然治癒力とかで治せればいいんだけど・・
やはり痛みは薬に頼る。
腰痛とか肩こりとかひざの痛みとかには 【トラムセット】
これはロキソニンよりも強い薬だけど、
昨年の移植手術後から服用。
一度は手放したが、今回の痛みで復活服用。
しかし頭痛にはきかないので
足りないロキソニンを昨日追加処方してもらった。
自宅には 万が一に備えて冷蔵庫にボルタレンがある。
でもこれに手を出すと、後には自宅で使える薬がないので、まだ手にしていない。
癌の疼痛ではないんだから、私も大げさだよね。
まだまだ続く独り言 その3へ
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ダメージが大きい。
頭痛も 腹痛も 腰痛も 広背筋痛も全部重なって唸るしかない。
メンタルも生理が来る直前は 893の様になって喧嘩を吹っかけたくなるし
電車で肩が当たろうものなら、どなりたくなる。
こんな異常にイライラしている状態の中仕事をしなければならない。
黙ってできる仕事ならいいが、そうではない。
常に人の相談を受けている。
息つく暇なく
人の心に寄り添って話を聞かなければならない。
同調しなければいけないし、八つ当たりも受け止めなければならない。
理不尽な仕事・・
老若男女、理解してもらうまで何度も何度も説明してを繰り返す。
そんな私の仕事は、常に自分の心が安定していないとできない。
だから、テンションを上げるために、こっそり薬を飲む。
娘が処方されている薬なのに私が喜んで飲む。
だってテンションがあがるから。
(この薬の話は、またいつか)
昨日と今日は仕事を休んでいるので服用してない。
無理にテンションあげる必要もないからね。
そしたら素の自分がでてきて、今滅茶苦茶気分が落ちてる。
悲劇の主人公になるのは、吐き気がするくらい嫌なこと。
だから一生懸命 落ち込む理由を探して、改善に努めることに没頭する
でまず理由をさがす
原因はいくつかあって
1.昨日PMS外来に初めて行った。
ドクターは私の症状を、通り一遍の病状に収めて薬をだした。
話がかみ合ってなかったのに??
「今生理2日目」って2回も言ったのに、診察最後に
「最後の整理はいつですか?」って・・?
しかも過去の癌の病歴にこだわってピルは出してくれなかった。
私はまだ癌患者なのか?
加味逍 散(かみしょうようさん)は誰もが知ってる漢方で
悪いとは言わないけれど、
今の私、対処療法でいいから辛い基を取り除きたいのだ。
私は30代で生理を一度止めている
その時の 疑似更年期障害は本当に精神がつらかった。
命を守るためとはいえ若くして更年期をあえて起こすような状況は 心も壊した。
もちろん病気治療は肉体的にも悲鳴をあげていたけど。
今は40代で、PMSと更年期に片足突っ込んで苦しんでる。
このつらさは、命には全く影響はないないけど
私のQOLを満たしていない。
仕事に差し支えるので実に耐えがたい。
意外にも仕事に対して真面目である性格がストレスを大きくしている。
「仕事休んで病院来ました。
対処療法はないんですか」と、診察室出る前に訴えた。
つづく
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