食べなさい

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夢の話。

白い犬が現れた。

頭を下げて伏せたまま
動かなくなってしまった。

もう息をしていない。
手のひらくらいに小さく見える。
置物のように艶やかだ。

食べなさい?
白い犬の亡骸を?
そんな、、どうやって?

こうだよ。

足の方からパクリと
まるで煉切の和菓子のように
歯型に欠けたイメージが浮かぶ。

あなたの力になるから
全部食べなさい。

そう入ってくる意識。

目を閉じて動かない白い犬を見ながら

さあ、食べよう。
食べるんだ。

と、自分に言い聞かせたところで、
目が覚めました。

今までも、何かの節目に、
受け取りなさい
食べなさい
そういうメッセージの夢をよく見る。

何度でも再生を繰り返す
新しい力、命、御霊。

そうだ、確か
お年玉って昔はお餅だったって話で、
その年の初めに、
新しい神様の御霊が宿る穀物のお餅を
子供に授けたのが始まりって
聞いた事がある。

私達はみんな
あらゆる物の命を頂いて生きている。

白い犬はそんな意味合いかも。

今回は、
臆することなく(抵抗せずに?)
受け取りなさい!という
いつもよりも少し強め。

少し戸惑いにも似た抵抗があった。

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雰囲気のいいカフェでランチ。

外はイングリッシュガーデン。
大甕にガラスの天板のテーブル、
ゆったりソファに座ってお喋り。

焼きたて、
マルゲリータとカプリチョーザが運ばれてきた。

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今日は午前中は、
ワンコの検査をしてもらい、

肺の水がスッキリしてきてるようで、
活気が出てきてるおタビです。

今日はチーズ無しの、
お薬だけで飲ませました。

口角を親指と人差し指でグッと押すと、
パカっと口を開けます。
喉の結構奥の方に薬を指で押すように入れて、
口を閉めさせて抑えたら、喉をさすります。
ゴギュっ!って、飲み下して、
口の周りを舐めたりするのが、飲めてるサインです。
(舌の上に置くと、
舌で押し出して吐き出すので注意します。)

最後に確認の為、もう一度口を開けさせて、
中に残ってないか確かめます。

前に娘が、
おタビと一緒に寝ても、朝になると、
必ずベッドの下に降りていると言うので、

ちょっかいを出し過ぎたか、
可愛過ぎて、羽交い締めにしたから?かと
思っていたのですが、

試しに私もやってみたら、
新しい事実がわかりました。

寝ている私にピッタリくっついて来るのに、
私が寝たと思い込むと下に降りて、
部屋中を一回り偵察してから、
足側の床で寝るのです。

呼ぶとまたピッタリくっついて来るのですが、
暫くすると、やっぱり足側のベッドの下に丸くなっているのです。

それで今日、ピザを食べながら、
その話をを娘にすると、

「オタビはさ、
アイツちっちゃいのに、
守ろうとしてくれてるんだよ!」

「ははは!やっぱそう?
ビビリなのに、笑っちゃうけど、
夜中ずっと歩き回ってから、
やっと落ち着いて丸くなるのね。
なかなかの番犬ぶり。」

「なんて可愛いヤツなんだ!おタビ。」

不思議なのは、
独りでいると、とっても怖がりなのに、
大好きな人の為には勇敢になるのですよ。

大好きな人を守りたいの。

ねぇ、おタビ?

あなたに比べたら私達は、
怖いものなんてこれっぽっちも無いというのに、
あなたは一生懸命、
あなたが感じてるたくさんの怖いものから、
必死に守ろうとしてくれてるのね?



ありがとう。

ちっちゃいけどそれは、
大きな愛ですよ。

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娘とワンコの物語

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想っていることが現実になる。

、、というタイミングで、
ウチのワンコがやってきたのは11年前のこと。
名前は、おタビ。
4本足が白ソックスなの。

犬を欲しがっていた、
当時、小学六年生の娘は、
幼い頃から生き物大好きで、
とっとこハム太郎で
ハムスターが人気の頃でしたが、

サンタクロースに
ハムスターを下さい!と、
お願いしてた時もありました。

クリスマスの頃は、ハムスターは時期的に少ないので、ペット屋さんでもいなくて、問い合わせてもらって、他の店舗に車を走らせ、カゴごと車の中に隠していたこともあったっけ。

犬を飼うにあたって約束させたこと。

犬の飼い主はママではありません。
あなたが飼い主です。
犬のゲージは、
飼い主のあなたの部屋に置きます。
犬の世話は、
責任持って最後まで飼い主がやること。
約束できる?

当初はペット屋さんで買うつもりでさした。
パソコンでいろんな犬を見ては、
可愛い〜!って見ていた矢先、
知人宅のワンコが2匹の赤ちゃんを産んで、
そこはペット禁止の住宅でして、
コッソリ買っていたそうで、
もうこれ以上は増やせない!ということで、
知らない人に売るよりも、
最後まで可愛がってくれる人にあげたいと、
声をかけてもらえまして、

娘が引き寄せたとしか思えないタイムリーさで、生後3ヶ月でやってきたのです。

貰いに行く時には娘を連れて、
生活スタイルに合わせたしつけの仕方や、
コミュニケーションの取り方などを、
直接教わって、本も頂きました。

それから娘は、
シャンプーや爪切りや予防接種も
全て自分でやりました。
小さなお母さんです。

ある時、
私と娘がふざけてもみ合うようになってたら、私に向かってワン!って吠えて、
あら?喧嘩してると思ってる?
で、試しにもう一度
娘の肩を掴んで揺さぶってみました。
すると、ワンワンワンワン!!
明らかに抗議してる。
臆病なワンコなのに、一生懸命私に吠えて、
ダメダメ!やめてやめて!って、
訴える様子に娘は感激していました。

自分のことを想ってくれてる!って。

この時きっと、
娘も飼い主の自覚が出来たのかもしれません。

芸を教える時、
よく、バーン!て、銃で撃ったら、
コロン、って横になるのがありますよね、
それを教えたくて、
何度も「お腹見せ」を覚えさせようと
試みたのですが、臆病すぎて、
お腹を見せるのが絶対イヤ!
で、逃げまくる!、、ので諦めました。

ある日、ゲージを覗くと、
すぐにオシッコをして、
(オシッコのあと褒めてゲージから出すのを繰り返してると、オシッコを済ますと出してもらえる!と思うようになる。)
お巡りとお手、お座り、伏せを一通りして、
最後にコロンとお腹見せ。

え!あんなに嫌がってたのに?
何も言ってないのに全部やるのね?
でも、
お腹を撫でてやろうと
手を伸ばすとすぐにサっと立ち上がる。
やっぱりビビリなのね〜笑。

コンビニに寄った時に外に繋いで、
独り待ってる間は、
ビクビクしながら気配を消している。
戻った時には耳をペッタンコにして
高速でシッポをパタパタ振る。可愛い。

甘えたい時も、
コロンとお腹見せアピール。
今はもう嫌じゃなくなったようで
お腹撫で撫でしてあげると、
もっと!もっと!の、
足で蹴り蹴り催促をしてきます。

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体調悪くなったのは先月。
夜中に咳をしたのが気になって
病院に連れていった娘。

心臓疾患からくる肺水腫だって。
どうしよう!

電話の向こうから、涙声。

生き物は必ず死ぬよ。
覚悟がいるよね?
おタビはあなたに全てを委ねてるから、
今後のことは、
あなたが決めなきゃいけないね。
大丈夫?

そう話していくと、
少しずつ、我に返っていく娘。

手術のことや、投薬での対処療法、
人馴れしてないワンコが時間のかかる検査の時の反応はどうだったか?
一部始終を聞いて、
手術をするならお金の心配しなくていいよ、と話した。

検査の時、
怯えて診察台に乗るのも嫌がって、
抱っこちゃん人形の様に両手両足で腕にしがみ付いて、
必死の様子に、獣医さんが
「この子は手術するとその後の回復期に元気がなくなってしまうかもしれないよ。心臓がドキドキするのはとても良くないからね、、。」
と、積極的に勧められないようだったそうで、
心的ストレスを避けて、このまま
薬で症状を抑えていくことを選んだ。

実際、呼吸や心音を聴くのも大変、
体重を測るのも大変だったそうです。

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(体調悪い時のおタビ。)

その後、
早く家に帰れるように仕事を変えることにしたと言って、来月から転職が決まったようです。

もしも、この先食べれない時、
薬だけで飲ませるやりかたを教えた。
すると娘が、
末期になって薬も効かなくなったら、
その時は、安楽死も考えてると言う。

当初泣いてた娘からの
以外にも安楽死と言う言葉に、
私の方がドキっとした。

それが娘の愛情で、
そのくらいの覚悟をしたのだ。

本当に、
その時になってみなければ、
自分がどうするかなんて、
案外わからないものだから、

とりあえず今は元気!
目一杯可愛がろう?

うん、そうだね!

おタビの話をしながら、
気づけばもう、

可愛いエピソードで
幸せのお花畑の真ん中。

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こと運ぶ不思議の中

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今日は仕事中、
予約表を見ながら気付いた。
「お?この二人、、、。」

このお客さん同士はお友達で、
普段滅多に会うこともないそうなのに、
同じタイミングで前後して
予約を入れてくる偶然。なんなの?

ここで出会った途端に、
おしゃべりマシンガントークの2人に、
間を割って施術の為のカウンセリングが
出来る余地があるのかどうか、、。

危険だわ、、、時間かかるな。
よし!30分多めに時間を取っておこう!

予約枠を30分確保。
案の定、
仕上げが終わったお客さんは帰らず
隣に座ってそのまま1時間ほどおしゃべり。
相槌を打つのはいいけど、
笑いながらブンブン頷くので、
お〜っと!おいおいおいおい、
おー、ちょっとちょっと〜!と、なりながらも、
平気です。
プロなので、黙々と仕事します。笑

でも!マシンガントークの話し相手をしなくていいので楽でした。

同僚が、「正解でしたね。」って。
うん、こーなるよね。読み通りデス。

私は最近、冴えている。
思った通りに仕事が運ぶ。

実は昨日も、
早く帰りたい用があって、
でも予約表には、最終まで予約が入ってて、
しかも、遅れるかもしれないそうです、と
伝言メモが書かれていた。

ワンコが、前日の夜も、
朝も薬を飲んでくれないままで出勤したと、
娘からのline。
缶詰のエサに混ぜてきたけど、
ちゃんと食べたかどうか心配だという内容。

えぇ!?大変!
循環器系の薬なので、
飲まないと苦しくなってしまうので、
早く帰って飲ませないと!
でも、予約があるし!

と、思ってたら、
キャンセルで日時変更の電話がきた!
有難い!

ああ!よかった!
神様ありがとうございます!

急いで戻ると、
エサは食べてたみたいでした。
でも、、やっぱり呼吸が浅くて速い。
ネットで調べて買ってきた1歳児用チーズ。
薬包んで丸めたら喜んで食べた。
様子を見てたら、時間が経つごとに
見る見る間に落ち着いてきた。

ああ、よかった!
早く帰れてよかった!!

娘は逆に忙しかったらしく遅く帰っきて、
「元気になってる!ママありがとう!」って。

ワンコの飼い主は、
正確には娘なのです。
娘が欲しくて欲しくて
引き寄せたワンコなのですよ。

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その話は、次回。

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本性が現れる波

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また少し変わった夢を見た。

小学生頃の娘と一緒に学校?かホテル?のような施設にいて、中で迷っているうちにドーム型のカプセル状の蓋が被さってきて、
何かスキャンされてるような、シューっと風が起こって、カプセルが開くと外へ出てしまっていた。
外は雪がが積もってて、
滑るよ、気をつけて!と、言いながらもはしゃいでいる。
ロビーの入り口から、巨大な六角柱の水晶が何本も立っているのが見えたので、入っていった。
水晶の前まで行くと、
娘が、ママ〜!って呼ぶので、振り向くと、
ツヤツヤした太い木のオブジェにハムスターがくっついていて、
「ママ〜、触ったらくっついちゃった!」
その声は娘だ!
あーあ、何でも触るからでしょ〜?って、
ハムスターになってしまった娘を剥がして胸に抱っこした。

見ると他にもくっついちゃってる生き物の背中が見える。
顔は見えないけど、テカテカした毛並み、
たぶん熊?が二頭いたみたい。
動けずおとなしいみたいだけど、
それは触らず放置して、その場を去った。

水晶は浄化や純粋さを表す。
木は人の温かさや優しさ。
それに触れて本性の部分が現れる。

確かに娘は、
ちょこまかしてて愛嬌のあって親しみやすくて、
ハムスターぽぃです、、。
本性?ってか、
いやいや、そのまんまです。

いやしかし、
熊のような獰猛な性質の人も本性を現し、
動けなくなる?
おとなしくなる?
的なことかしらね。

そのような浄化の波が
来てるのかもしれないな。

波まかせでほっといて良し!としよう。

ここんとこ忙しすぎて
昨日の夜は、体調不良でした。
もう回復しました。
早いな。

あれ?
昨日は満月だったっけ?

もしかして
そのせいかな〜??

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