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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

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平治刀セミステンレスのペティナイフの磨き見る人が見れば解る!


多くは語らない、平治さんが鍛錬した小さな包刀です!
平治刀の改造も結果が出ると楽しいものです(笑)。
イメージ 1

でも、1M弱の画像では表現が難しいかもね(^^;
今まで使用したHenckels ロストフライ ペティナイフと比べて下さい。
イメージ 2

中屋平治炭焼鍛錬のペティの注文見本を”りのさん”が写真で送って下さいましたので掲載します。
イメージ 3


  • 平をこれ以上研ぎ磨くと平治作の銘が消えてしまいますので多少の傷は無視しました。
    自分でも満足のいく仕上げです?と言うか妥協の仕上げかも知れませんね(笑)。

    ゆうけん

    2009/9/18(金) 午前 7:17

  • Henckels ロストフライ ペティナイフこちらも磨きに磨いたステンレスの包丁ですが商品のマークが消えてしまっています……(^^;ゞ
    レモンのスライスなど酸性食物の切り分けには錆びにくいので良いペティナイフですね!
    上の平治刀は赤さびにはなりませんが多少錆びます。

    ゆうけん

    2009/9/18(金) 午前 8:12

  • いやはや、自己レスでゴメンなさい!
    平治刀はプレス機械で利器材を整形して造る包丁では無く1つ1つ自家用炉で炭焼き鍛錬して造り上げる包丁なので同じ物は1本も有りません。
    同じような格好の物は有りますが手作りのなせる業で、この微妙な差が通人には堪らなく魅力的なのでしょう\(^^)ハイ。
    私は、今回ゲットしたペティナイフを使って料理するのが楽しくて堪りません(笑)。

    ゆうけん

    2009/9/18(金) 午後 6:48

  • 顔アイコン

    ぺティといえども大変な手間がかかってます。1.5万ぐらいですから数十年使えると思えば、研ぎ好きには、たまらない包丁です。特に両面が片刃のように研げるので、何回研いでも刃先が厚くならない構造です。また丁重に砥石で刃が合わせてあるので、むきになって刃の形を崩すこともないです。柄も柔らかく、水牛桂も丸くて上品です。
    ゆうけんさん、きれいに研いでますね。

    [ りの ]

    2009/9/19(土) 午前 2:10

  • りのさん、丁寧な切刃を丸尾山の”合さ”天然砥石で平治さん自ら研いで下さったので、かなりの料理材料を切り分けるても研ぐ必要なかったんですが、そこはそれ研ぎの誘惑に負けてこうなってしまいました(笑)。
    このセミステンレスの包丁材は大変研ぎやすくなってますね鍛錬の結果なのでしょうか何か秘密が隠されているように感じます!

    ゆうけん

    2009/9/19(土) 午前 4:27

  • 顔アイコン

    平治さんの包丁に共通していることですが、刃先を薄く研いでもよく刃先が持ちますし天然砥石との相性は、抜群です。なんであんなに刃先に弾力があって硬度の割りに軽く研げるのかわかりません。
    ゆうけんさん梟ですね。もう寝ないといけませんよ。

    [ りの ]

    2009/9/19(土) 午前 4:40

  • 歳のせいか就寝して明け方近くにトイレに行く癖になったのと、電源いれて忘れたパソコンを消そうと思い来て見たらりのさんのコメントが有ったので返事を書いただけですよ(笑)。

    ゆうけん

    2009/9/19(土) 午前 8:17

  • りのさん提供の写真の説明ですが、上から順に縦目研ぎ、黒打ち、鎚目の3種仕様のペティナイフが注文時に選べるとの事でしす。
    ちなみに、私のペティナイフは鏡面仕様(縦目研ぎ改)です(笑)!
    多分、頼めば鏡面仕上げのも造って下さると思いますがその分価格が上がるでしょうね\(^^)ハイ。

    ゆうけん

    2009/9/19(土) 午後 3:31

  • りのさん、このペティの刃金の種類は全てセミステンレスそれとも炭素鋼でしょうか?

    ゆうけん

    2009/9/19(土) 午後 10:07

  • 顔アイコン

    上、中の2点は、スウェーデン鋼で下がゆうけんさんのと同じSKD/クロマックスです。柄はよく見ないとわかりませんが、すべて八角柄なんですね。もちろん長さも自由に作ってもらえます。これの片刃番が、イカ割きです。クロマックスは硬度計で測ればHRC64ぐらいあるはずですが、研いだ感触は、当たりがソフトです。

    [ りの ]

    2009/9/20(日) 午前 2:08

  • りのさんのクロマックスの説明コメントのあるブログにジャンプするのとスエーデン鋼のカタログを追加(sandvik.com)しました。
    参考まで(笑)。

    ゆうけん

    2009/9/20(日) 午後 2:22

  • 顔アイコン

    ところで平治さんの包丁を直に見て初めて気がついたんですが、
    切銘の下に三つの点の刻印がありますね。
    これはチョウナの刃でよくある刻印で、確か新潟の鉞鍛冶、
    「つんぼ」が発祥だったとかなかったとか記憶が曖昧です・・・・・。
    平治さんはどういったところからこの刻印を使うようになったのか、
    ちょっと気になりますね。

    あるけすさん

    2014/8/13(水) 午後 10:18

  • あるけすさん
    >確か新潟の鉞鍛冶
    新潟で修行したのでその可能性があります。
    ご本人に確認されることをお勧めします。

    ゆうけん

    2014/8/13(水) 午後 11:00

  • 顔アイコン

    確か数年前からこのような印を付けるようになりました。その際に聞いたときはステンレスと鋼製を間違わないようにステンレス系の印としてつけているとのことでした。最近の方は分からないと思いますので記載していきますが、りのというのは、亡くなった私の犬のもう一つの名前です。だからりのとバラは同じ私です。

    [ バラ ]

    2015/3/4(水) 午前 5:49

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