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砥石と研ぎの世界
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祐成の柳刃は一竿子のものより長い柳刃だったと推測されます。 切っ先が削り落とされています。 アゴが極端に丸まっています。
2010/1/19(火) 午前 8:56
断然、下の方が完全な形をしていると思います。一竿子は 素晴らしい刃紋がでています。 さて、上のは治るのでしょうか(素人のコメントです)
[ 吉野朝男 ]
2010/1/19(火) 午前 10:08
吉野朝男さん、祐成の柳刃は切っ先はそのままでアゴも適当にあしらって研ぎが終わりましたので元のような形には戻りません(^^;
2010/1/19(火) 午前 10:20
こんにちは。こうして並べると自分がやったことが良く解ります(;一_一)余裕が有れば研ぎ見本に柳と出刃を置いときたいのですが予算を砥石に割かれてしまうので実現してません。一生懸命仕事してると暑いくらいです。
[ siraga3 ]
2010/1/19(火) 午後 3:04
使い込んでありますね。私の祐成、現在使用している包丁の一本は祐成の字が半分ほど削れて無くなっています。よく使わせていただいています。30年ですね。本々の長さは尺一寸ですから、新品の頃は大きかったですが・・・ でも、包丁の腹が凹む様な砥ぎ方でなく、それぞれの手にあった減り方をしている祐成ですね↑
2010/1/20(水) 午前 0:02
朱楽さん昔頂いた相出刃を研ぐことを思うと簡単でした(笑)。
2010/1/20(水) 午前 0:11
祐成はこうやって見ると明らかに本焼きですが、 以前の記事を見てみると刃をしっかり焼き分けてあるようで、 刃を拡大すると霞?と一瞬思ってしまいます。 上手な方が作ったのでしょうね。
2010/1/20(水) 午後 11:23
あるけすさん、私は祐成のメーカーの事を知らなかったのですが名古屋で板前を目ざす方が最初に使うメーカーと聞いています。 製品管理を厳重にしているので値段の割には商品が良いとの評判を聞いています。 本焼クラスも15〜20%程他の物より安いそうです。 以前、尺の本焼を見せて頂いて感動した事を思い出しました。
2010/1/21(木) 午前 8:43
祐成の事について、アルセスさんは画像からい色々情報を読み取りますね!刃を焼き分ける、とはどのようなことでしょう?良ければ教えて頂きたいのですが。
2010/1/21(木) 午後 5:55
★しらがさん★ 相変わらず分かりにくい言い方ですみません。^^; ご存じと思いますが、霞の包丁は軟鉄に鋼を鍛接しつくります。 しかし日本刀や本焼の包丁の作刀は、まだ焼きが入っていない状態の鋼に土を盛り、その盛る土の厚さで焼きをしっかり入れる部分と焼きの入りが鈍い部分に分けます。 焼きがしっかり入った部分は鋼として機能し、焼きが鈍い部分は霞で言うところの地金に当たる役割を果たしますが、この盛る土の厚さで鋼化する部分と地金化する部分に分けることを、私は「焼き分ける」と呼びました。 余談ですが、正式にはこのようにして焼きを入れることで鋼化した部分と地金化した部分の境界線が成す模様の事を「刃紋」と呼ぶそうで、霞の包丁のように、地金に異質の鋼を鍛接することでできる境界線の模様は、本当のところは刃紋とは呼べないと聞きました。
2010/1/21(木) 午後 9:20
アレセスさん、ありがとう。焼き分ける の意味が良く解りました。土置き(流派、一子相伝)と言われる方法ですね。硬さの差を引き立てるのが内曇り砥石なんですね、ダマスカス等はGC1000番を掛けると良く引き立ちますが、刃先の研ぎに一生懸命で、未だ刃紋を楽しむ域に達しておりません。以後も色々質問させていただきますが、宜しくお願いします。
2010/1/22(金) 午前 8:09
こんにちは〜刃物・砥石コレクターで(すけなり)を所有していますが。。。 ネットの多くの書き込みで⇒祐成?(すけなり)の記述ですが?・・・佑成(スケナリ)ではないでしょうか? 株式会社スケナリ⇒://www.sukenari.jp/ 会社沿革 ■昭和8年4月 初代 花木藤吉が東京都浅草区(現台東区)に料理庖丁製造販売の「佑成庖丁店」を創す。 ■昭和20年3月 戦災のため富山県へ疎開。同年11月富山県の婦中町長沢に「佑成庖丁製作所」として仕事を再開する。 ■昭和43年 2代目花木茂夫が愛知県名古屋市に「佑成庖丁店」を開設する。 ■昭和50年 石川県金沢市に「金沢店」を開設する。(住所;金沢市東山2-1-4 電話;076-251-1442) ■昭和60年 富山市内に「佑成総本店」を開設する。 ■平成元年3月 株式会社スケナリ となる。 ■平成7年9月 生産拡大のため、婦中町内で移転新設する。 ■平成9年6月 2代目花木茂夫が黄綬褒章を受賞する。 包丁の画像を拝見する限り⇒佑成(スケナリ)で、⇒×祐成×は別にあるのでしょうか?
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[ マッキー ]
2013/1/14(月) 午後 7:15
マッキーさん ようこそ名古屋砥泥会(なごやとどろかい)へ はい佑成(すけなり)です。 スケナリは法人名をカタカナにした時にそうなりました。 割合と名古屋の料理人が使っている庖丁ですね。
2013/1/14(月) 午後 8:00
超亀レス(老いぼれ亀のレスポンス) マッキーさんへ 祐成を佑成に訂正しました。
2015/2/3(火) 午前 8:54
過去の記事を見ると当時の状況が思い出されます。 これらの記事が皆様方に何らかのお役に立つことを願うのみです。
2018/10/16(火) 午前 7:17
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小川菜摘
浅香あき恵
シルク
祐成の柳刃は一竿子のものより長い柳刃だったと推測されます。
切っ先が削り落とされています。
アゴが極端に丸まっています。
2010/1/19(火) 午前 8:56
断然、下の方が完全な形をしていると思います。一竿子は
素晴らしい刃紋がでています。
さて、上のは治るのでしょうか(素人のコメントです)
[ 吉野朝男 ]
2010/1/19(火) 午前 10:08
吉野朝男さん、祐成の柳刃は切っ先はそのままでアゴも適当にあしらって研ぎが終わりましたので元のような形には戻りません(^^;
2010/1/19(火) 午前 10:20
こんにちは。こうして並べると自分がやったことが良く解ります(;一_一)余裕が有れば研ぎ見本に柳と出刃を置いときたいのですが予算を砥石に割かれてしまうので実現してません。一生懸命仕事してると暑いくらいです。
[ siraga3 ]
2010/1/19(火) 午後 3:04
使い込んでありますね。私の祐成、現在使用している包丁の一本は祐成の字が半分ほど削れて無くなっています。よく使わせていただいています。30年ですね。本々の長さは尺一寸ですから、新品の頃は大きかったですが・・・
でも、包丁の腹が凹む様な砥ぎ方でなく、それぞれの手にあった減り方をしている祐成ですね↑
2010/1/20(水) 午前 0:02
朱楽さん昔頂いた相出刃を研ぐことを思うと簡単でした(笑)。
2010/1/20(水) 午前 0:11
祐成はこうやって見ると明らかに本焼きですが、
以前の記事を見てみると刃をしっかり焼き分けてあるようで、
刃を拡大すると霞?と一瞬思ってしまいます。
上手な方が作ったのでしょうね。
2010/1/20(水) 午後 11:23
あるけすさん、私は祐成のメーカーの事を知らなかったのですが名古屋で板前を目ざす方が最初に使うメーカーと聞いています。
製品管理を厳重にしているので値段の割には商品が良いとの評判を聞いています。
本焼クラスも15〜20%程他の物より安いそうです。
以前、尺の本焼を見せて頂いて感動した事を思い出しました。
2010/1/21(木) 午前 8:43
祐成の事について、アルセスさんは画像からい色々情報を読み取りますね!刃を焼き分ける、とはどのようなことでしょう?良ければ教えて頂きたいのですが。
[ siraga3 ]
2010/1/21(木) 午後 5:55
★しらがさん★
相変わらず分かりにくい言い方ですみません。^^;
ご存じと思いますが、霞の包丁は軟鉄に鋼を鍛接しつくります。
しかし日本刀や本焼の包丁の作刀は、まだ焼きが入っていない状態の鋼に土を盛り、その盛る土の厚さで焼きをしっかり入れる部分と焼きの入りが鈍い部分に分けます。
焼きがしっかり入った部分は鋼として機能し、焼きが鈍い部分は霞で言うところの地金に当たる役割を果たしますが、この盛る土の厚さで鋼化する部分と地金化する部分に分けることを、私は「焼き分ける」と呼びました。
余談ですが、正式にはこのようにして焼きを入れることで鋼化した部分と地金化した部分の境界線が成す模様の事を「刃紋」と呼ぶそうで、霞の包丁のように、地金に異質の鋼を鍛接することでできる境界線の模様は、本当のところは刃紋とは呼べないと聞きました。
2010/1/21(木) 午後 9:20
アレセスさん、ありがとう。焼き分ける の意味が良く解りました。土置き(流派、一子相伝)と言われる方法ですね。硬さの差を引き立てるのが内曇り砥石なんですね、ダマスカス等はGC1000番を掛けると良く引き立ちますが、刃先の研ぎに一生懸命で、未だ刃紋を楽しむ域に達しておりません。以後も色々質問させていただきますが、宜しくお願いします。
[ siraga3 ]
2010/1/22(金) 午前 8:09
こんにちは〜刃物・砥石コレクターで(すけなり)を所有していますが。。。
ネットの多くの書き込みで⇒祐成?(すけなり)の記述ですが?・・・佑成(スケナリ)ではないでしょうか?
株式会社スケナリ⇒://www.sukenari.jp/
会社沿革
■昭和8年4月 初代 花木藤吉が東京都浅草区(現台東区)に料理庖丁製造販売の「佑成庖丁店」を創す。
■昭和20年3月 戦災のため富山県へ疎開。同年11月富山県の婦中町長沢に「佑成庖丁製作所」として仕事を再開する。
■昭和43年 2代目花木茂夫が愛知県名古屋市に「佑成庖丁店」を開設する。
■昭和50年 石川県金沢市に「金沢店」を開設する。(住所;金沢市東山2-1-4 電話;076-251-1442)
■昭和60年 富山市内に「佑成総本店」を開設する。
■平成元年3月 株式会社スケナリ となる。
■平成7年9月 生産拡大のため、婦中町内で移転新設する。
■平成9年6月 2代目花木茂夫が黄綬褒章を受賞する。
包丁の画像を拝見する限り⇒佑成(スケナリ)で、⇒×祐成×は別にあるのでしょうか?
[ マッキー ]
2013/1/14(月) 午後 7:15
マッキーさん
ようこそ名古屋砥泥会(なごやとどろかい)へ
はい佑成(すけなり)です。
スケナリは法人名をカタカナにした時にそうなりました。
割合と名古屋の料理人が使っている庖丁ですね。
2013/1/14(月) 午後 8:00
超亀レス(老いぼれ亀のレスポンス)
マッキーさんへ
祐成を佑成に訂正しました。
2015/2/3(火) 午前 8:54
過去の記事を見ると当時の状況が思い出されます。
これらの記事が皆様方に何らかのお役に立つことを願うのみです。
2018/10/16(火) 午前 7:17