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例年にない暑さのなか、なんとかやっております。 9月に削ろう会中国大会がありまして、飛州の杣大工さんと再会できそうなので、ぼちぼち斧やら鉞やらを磨き始めたところです。 って、本来の趣旨である薄削りの鉋をほとんど触っていなかったり(笑)
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[ やまとも ]
2010/8/27(金) 午後 5:36
やまともさん2010年平成22年9月18日(土)19日(日)の中国大会ですね! 岐阜の山本砥石店さんの山本(重鎮)さんも多分出席なさいますので昔の天然砥石の採掘状況などお聞き下さい!(^O^)丿
2010/8/27(金) 午後 5:55
ニュー大村砥石というのは人造砥石です。
2010/8/27(金) 午後 10:42
天水さんニュー大村砥石は見たことがないので知りませんが想像ですが・・・・ 金剛砥の粗いのを長方体の砥石にしたものでしょうか?
2010/8/28(土) 午前 7:23
にゅー大村砥石はきめ細かい感じの金剛砥石みたいなやつですよね。 まだ使ったことはなくて、気にはなっていたのですが。
2010/8/28(土) 午前 8:09
見た目は大村砥石が不自然に均質で、きめ細かくなったような印象でした。 人造砥石は焼刃土に使えないので、まだ買ったことはありません。 奈半利町の海岸で青砥に似た感じの石を見つけて奈半利川の支流で探したことがあります。 見た目は青砥に良く似ていますが鋼はほとんど下りません。 それとどの石も全体にひび割れが入っていて、だんだん剥離が進みあきらめました。 県西部では硯石が採れるそうですから、砥石には温度が足りなかったのかも? 四国には伊予砥があるから県内で砥石が採れて良さそうに思います。
2010/8/28(土) 午後 1:19
やまともさん、ニュー大村砥石の感じがわかりました。
2010/8/28(土) 午後 5:15
天水さんそちらの天然砥石の情報が有りましたらお知らせ下さい。
2010/8/28(土) 午後 5:23
ニュー大村砥石の件ですが、うろ覚えでメーカー名を検索してみますと、やはりナニワ研磨の製品ですね。HPに載ってました。 高知県西部の砥石のことを詳しく述べますと、旧仁淀村、仁淀川上流の一支流で普通に転がっている石の一つでして、私が見つけたのは濃い小豆色系の物です。 あまり硬い石とは思いませんが、ダイヤ金盤なんかで研ぎ汁を作ると中仕上げ位にはなるかな?という印象でした。 聞いた話ですと、現地の方は一抱えもあるような石を庭に置いて、鎌や鉈を研いでいた、らしいです。
2010/8/28(土) 午後 5:29
http://www.naniwa-kenma.co.jp/sharpening_stone/natural/ やまともさん↑で今確認しました。 #2000とメーカーさん公表してますね。
2010/8/28(土) 午後 11:29
地元での砥石の話で旧仁淀村、仁淀川上流の一支流で採れる石を一度見てみたいですねぇ〜♪
2010/8/28(土) 午後 11:36
HPは上下間違えてます。 荒砥が2000番なわけがない。
2010/8/29(日) 午前 0:01
天水さん、ご指摘ありがとうございますm(__)m。 ナニワの掲載ミスですね(^^; 私も、おかしいと思いながら青砥の粗さが#2000だと納得域です(笑)
2010/8/29(日) 午前 0:34
では、秋に現地でもう少し探してみて、良さそうなものが見つかればゆうけんさん宛てに送りましょうか 実は今日、思い立って現地まで行ってきたのですが、川がかなり増水しており、残念ながら以前の採取地点まで行きつけませんでした。
2010/8/29(日) 午後 7:26
やまともさん、それは嬉しいですね(^^)y ブログネタにしますのでクロネコ便の着払いで送って下さると嬉しいです。
2010/8/30(月) 午前 0:20
ネタになるほどのものか判りませんが(笑) グレー系の石なのですが、大半は硬すぎてまるで人造の仕上げ砥石のような具合になります。もちろん刃先をルーペで見ると傷だらけです。 ただ稀に少し柔らか目の物もあり、そういうものですと天然石らしい研げ感で研ぎ汁も出て、それなりの刃先になることもあります。 石や地層についてはまるで解らないのですが、近くに四国でも屈指の石灰石鉱山がありますので、上流の山のどこかにそれらしい岩盤が顔を出していたりするのでしょうか。
2010/8/30(月) 午後 6:26
やまともさん、山本砥石店さんも9月に削ろう会中国大会に出られますので天然砥石の蘊蓄を聞くのも楽しいと思います。 このときにその砥石らしい石の話をされたら知っておられるかもしてませんね(笑)。
2010/8/30(月) 午後 8:52
お貸しした砥石を返送の際に名倉用に小鳥砥をおすそ分け頂いてありがとうございました。 上の画像の印象ではベースが黄色もしくは茶色っぽく、もう少し粗い感じの砥石なのかと思ってましたが、純白ベースの茶色の縞模様でぱっと見たら三河白名倉とそっくりですね。 楽しみがまたひとつ増えました。 大切に使わせて頂きます。
[ うめあに ]
2010/9/7(火) 午後 8:38
うめあにさん三河白名倉より柔らかいので直ぐに砥泥を表面に出しますので急ぎにはよいかも、でも少々出る粒子が粗いので研ぎ方に工夫がいるかと思います。また、うめあに流小鳥砥名倉の術でも考えてくだい(笑)。
2010/9/7(火) 午後 10:14
としさんへ 三河名倉のコマ名倉と小鳥砥の真っ白な砥石は同じような細かさを持っていますので共名倉にとても良い砥石です。また、縞模様の有る方は若干粒子が粗いので包丁の平を磨き研ぎの時に使っています。 それから、縞模様のある砥石は三河の目白より軟らかいですが粒子の粗さは似ているように思います。 返信出来ませんでしたのでブログに書き込みしました。
2011/5/29(日) 午後 1:51
幻の中砥小鳥砥(おどりと)を今一度(笑) 岐阜県高山市の清見、小鳥峠近くで採れた砥石を、そのあたりの地名から小鳥砥の名が付きました。現在の小鳥峠(おどりとうげ)のほぼ真下を貫く小鳥トンネル(おどりとんねる)のあるあたりが採掘現場(梅村砿業所)だったようです。 小鳥砥 48〓(幅)×45〓(高さ)×168〓(長さ)最大寸法 小鳥砥の裏皮(うらがわ) 海面鉄鋼の両刃天水刀を研いでいます、この砥面が一番良さそうなので面積は少ないですが面出ししました。 和鉄と相性が良いの
☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
2011/6/11(土) 午前 10:35
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小川菜摘
浅香あき恵
シルク
例年にない暑さのなか、なんとかやっております。
9月に削ろう会中国大会がありまして、飛州の杣大工さんと再会できそうなので、ぼちぼち斧やら鉞やらを磨き始めたところです。
って、本来の趣旨である薄削りの鉋をほとんど触っていなかったり(笑)
[ やまとも ]
2010/8/27(金) 午後 5:36
やまともさん2010年平成22年9月18日(土)19日(日)の中国大会ですね!
岐阜の山本砥石店さんの山本(重鎮)さんも多分出席なさいますので昔の天然砥石の採掘状況などお聞き下さい!(^O^)丿
2010/8/27(金) 午後 5:55
ニュー大村砥石というのは人造砥石です。
2010/8/27(金) 午後 10:42
天水さんニュー大村砥石は見たことがないので知りませんが想像ですが・・・・
金剛砥の粗いのを長方体の砥石にしたものでしょうか?
2010/8/28(土) 午前 7:23
にゅー大村砥石はきめ細かい感じの金剛砥石みたいなやつですよね。
まだ使ったことはなくて、気にはなっていたのですが。
[ やまとも ]
2010/8/28(土) 午前 8:09
見た目は大村砥石が不自然に均質で、きめ細かくなったような印象でした。
人造砥石は焼刃土に使えないので、まだ買ったことはありません。
奈半利町の海岸で青砥に似た感じの石を見つけて奈半利川の支流で探したことがあります。
見た目は青砥に良く似ていますが鋼はほとんど下りません。
それとどの石も全体にひび割れが入っていて、だんだん剥離が進みあきらめました。
県西部では硯石が採れるそうですから、砥石には温度が足りなかったのかも?
四国には伊予砥があるから県内で砥石が採れて良さそうに思います。
2010/8/28(土) 午後 1:19
やまともさん、ニュー大村砥石の感じがわかりました。
2010/8/28(土) 午後 5:15
天水さんそちらの天然砥石の情報が有りましたらお知らせ下さい。
2010/8/28(土) 午後 5:23
ニュー大村砥石の件ですが、うろ覚えでメーカー名を検索してみますと、やはりナニワ研磨の製品ですね。HPに載ってました。
高知県西部の砥石のことを詳しく述べますと、旧仁淀村、仁淀川上流の一支流で普通に転がっている石の一つでして、私が見つけたのは濃い小豆色系の物です。
あまり硬い石とは思いませんが、ダイヤ金盤なんかで研ぎ汁を作ると中仕上げ位にはなるかな?という印象でした。
聞いた話ですと、現地の方は一抱えもあるような石を庭に置いて、鎌や鉈を研いでいた、らしいです。
[ やまとも ]
2010/8/28(土) 午後 5:29
http://www.naniwa-kenma.co.jp/sharpening_stone/natural/
やまともさん↑で今確認しました。
#2000とメーカーさん公表してますね。
2010/8/28(土) 午後 11:29
地元での砥石の話で旧仁淀村、仁淀川上流の一支流で採れる石を一度見てみたいですねぇ〜♪
2010/8/28(土) 午後 11:36
HPは上下間違えてます。
荒砥が2000番なわけがない。
2010/8/29(日) 午前 0:01
天水さん、ご指摘ありがとうございますm(__)m。
ナニワの掲載ミスですね(^^;
私も、おかしいと思いながら青砥の粗さが#2000だと納得域です(笑)
2010/8/29(日) 午前 0:34
では、秋に現地でもう少し探してみて、良さそうなものが見つかればゆうけんさん宛てに送りましょうか
実は今日、思い立って現地まで行ってきたのですが、川がかなり増水しており、残念ながら以前の採取地点まで行きつけませんでした。
[ やまとも ]
2010/8/29(日) 午後 7:26
やまともさん、それは嬉しいですね(^^)y
ブログネタにしますのでクロネコ便の着払いで送って下さると嬉しいです。
2010/8/30(月) 午前 0:20
ネタになるほどのものか判りませんが(笑)
グレー系の石なのですが、大半は硬すぎてまるで人造の仕上げ砥石のような具合になります。もちろん刃先をルーペで見ると傷だらけです。
ただ稀に少し柔らか目の物もあり、そういうものですと天然石らしい研げ感で研ぎ汁も出て、それなりの刃先になることもあります。
石や地層についてはまるで解らないのですが、近くに四国でも屈指の石灰石鉱山がありますので、上流の山のどこかにそれらしい岩盤が顔を出していたりするのでしょうか。
[ やまとも ]
2010/8/30(月) 午後 6:26
やまともさん、山本砥石店さんも9月に削ろう会中国大会に出られますので天然砥石の蘊蓄を聞くのも楽しいと思います。
このときにその砥石らしい石の話をされたら知っておられるかもしてませんね(笑)。
2010/8/30(月) 午後 8:52
お貸しした砥石を返送の際に名倉用に小鳥砥をおすそ分け頂いてありがとうございました。
上の画像の印象ではベースが黄色もしくは茶色っぽく、もう少し粗い感じの砥石なのかと思ってましたが、純白ベースの茶色の縞模様でぱっと見たら三河白名倉とそっくりですね。
楽しみがまたひとつ増えました。
大切に使わせて頂きます。
[ うめあに ]
2010/9/7(火) 午後 8:38
うめあにさん三河白名倉より柔らかいので直ぐに砥泥を表面に出しますので急ぎにはよいかも、でも少々出る粒子が粗いので研ぎ方に工夫がいるかと思います。また、うめあに流小鳥砥名倉の術でも考えてくだい(笑)。
2010/9/7(火) 午後 10:14
としさんへ
三河名倉のコマ名倉と小鳥砥の真っ白な砥石は同じような細かさを持っていますので共名倉にとても良い砥石です。また、縞模様の有る方は若干粒子が粗いので包丁の平を磨き研ぎの時に使っています。
それから、縞模様のある砥石は三河の目白より軟らかいですが粒子の粗さは似ているように思います。
返信出来ませんでしたのでブログに書き込みしました。
2011/5/29(日) 午後 1:51