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かずかずけん師匠のメルコメ 凹盤使いますと自分が考えまするに砥ぐと言います寄り 補助具的に使う感じです お送り致しましたのは「たまちゃん」型薄刃日本剃刀です 凹盤に当てた時に出来る面の違いで識別が出来やすい ようにWA30000で確り砥ぎ上げてピカピカにして有ります 平面の砥石より窪んで居ります分やや鈍角に当るはず ですから刃線の外側から確実に当り始めると考えます 外側から当る分糸刃が出来(小刃)寄って 無駄刃の除去が出来やすいと考えて居ります 出来ますれば 是非そのままで1回使って頂きその後凹盤で青棒使って 軽く養生して頂いてもう一度使用して違いをお願い致しとう ございます!ご苦労様ですが宜しくです! |
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かずかずけん師匠
昨日、他の剃刀でこれもまた丁寧に髭をそったのでまだ髭が伸びてきません……(^^;ゞ
明日の夕方か明後日の朝にこの剃刀で髭を剃ってみます。
なんか緊張しますです\(^^)ハイ。
2014/9/1(月) 午前 10:15
ゆうけん氏ほどの方が何と仰る!!
WA30000番でド−ピングしたアルカンザスで最終は仕上げてみましたが 個人的にはピカピカ光って見た目の様な切れ感が有ると良いのですが 余り好きでは有りません 「抜けば玉散る刃かな」とは行かないかもしれませんよ!!其れより刃先だけを凹盤で青棒使った後の切れ感に興味が有ります!!
[ かずかずけん ]
2014/9/1(月) 午前 10:43
へ〜白紙鋼なんですか?
新城石で研ぐと包丁の場合、青紙鋼が写真みたいな透明感のある光沢に成り、白紙鋼だと白銀の光沢になります。
刃物とか打ち方によっても違うんですかね?
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 4:49
今日包丁を持ってみえたお客様で、見た事も無い包丁でした。
刃渡り12センチぐらいで厚みは出刃の3分の1ぐらい
両刃で、形は出刃っぽい形をしています。
そして使っている鋼が恐らく玉鋼でした。
研いだら信じられない切れ味になりました。
青紙スーパー所じゃない切れ味でした。
そして「杷木町」という銘が刻印されていました。
誰か詳細の分る方居ますかね?
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 7:29
高知も両刃ですが福岡も両刃の庖丁が多いので、もしかしたら福岡県の本河鍛冶工場(本河さん)鍛錬かも知れません。
2014/9/1(月) 午後 7:57
酔仙さん
この記事は日本剃刀なので関連したコメントの方が嬉しいです。
庖丁は庖丁の記事に御願いね\(^^)ハイ。
2014/9/1(月) 午後 8:14
ゆうけんさん
アレが捌き庖丁って奴ですかね?
鰺切りよりやや厚くて、梨地仕上げの何となく出刃っぽい形でした。
それよりも何よりもその信じられない切れ味には驚かされました。
白紙とも青紙とも違うし、その中間みたいな感じの光沢、
そして研ぎ鰺も白紙1号と青紙スーパーの中間みたいな感じ、
多分アレが玉鋼だと思う。
ただ、取りに来たお客さんに何も言わずに渡しちゃった。
怪我してないと良いけど・・・・・・
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 8:19
ゆうけんさん
すいません、本日の事だったのでついここに書いてしまいました。
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 8:20
鍛冶屋さんの中には黄紙で玉のような味を出す人も居られると聞いた事がありますのでその刃鋼かも知れませんね。
本河さんもそのような腕をもって居られるかも知れませんね。
ロマンです。
2014/9/1(月) 午後 8:27
ゆうけんさん
問題は忙しくて、何にも言わずに渡しちゃった事かな?
あれ、ただ切っただけで切板に突き刺さるぞ。
初めは「全然切れなくて・・・・・・」って持ってきた包丁だったんだけど、ちょっとやばすぎる切れ味になったから・・・・・・無事に使いこなしてくれると良いけど・・・・・・
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 8:42
そうそう、この前のビューティ商事だけど、調べてみました。
ネット上で調べられる事は何もありませんでした。
一切の情報にヒットする物は有りません。
ただ、住所に存在する「北野ビル」はまだ存続していて別の会社が入っています。
グーグルストリートビューにも画像があります。
また、あの金盤は、段ボールの質、印刷技術、焼き付けメッキのやり方などから総合すると1967年の製品ではないかと思われます。
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 8:58
入力ミス1967年>>>>1967〜1971年
[ 酔仙 ]
2014/9/1(月) 午後 9:01
1970年は大阪万博の年でしたね。
1967〜1971年の推測が正しいかもです。
2014/9/1(月) 午後 11:34
そうです。
電話番号の変更や印刷の事を考えると変更されていきなり印刷が変わる事は少なかったと思います。
多分変更後1年以内に変わったとみる方が良いと思います。
そうなると1970年の変更から1年として1971年、
また1972年に焼き付けメッキの技術が格段に良くなる発明がなされ、その年の内に日本中のメッキのやり方が一新されている為1972年以降は考えにくい。
また1960年以前だと、箱が質の悪いボール紙か薄い杉板になるはずで、それ以前は考えにくい、また印刷された文字が飾り文字になっている。こう言う事をやるようになったのは1965年頃からと言われている。
と言う推理から、1967〜1971年と推測しました。
[ 酔仙 ]
2014/9/2(火) 午後 4:22
かずかずけん師匠
先ほど、八幡丸特製で髭を剃りました。
※追加画像参照
ドーピングで磨いた刃先が髭に負けて毛羽立って仕舞いました。
あまりにも薄い刃付けなのでそうなったのかも知れません。
で、この剃り刃を凹型金盤で養生研ぎして青棒で磨いてみます。
2014/9/2(火) 午後 4:59
普通に考えればカミソリは青より白系が使われるんじゃないでしょうか?もしくはスエーデン鋼とか。ある包丁の製造元で電話した時に青?切れないでしょ。ってバッサリ言われたことがあります。剃刀のような刃物だとこの傾向が強まるように思います。玉鋼は入手も難しいですし、たかが1mm程度でも焼きムラが出たりするので鉋や包丁では厚みがあって難しくやる人はほとんどいないと思います。やったとしても大半は雲が出たりの失敗作だと思います。
[ バラ ]
2014/9/2(火) 午後 5:41
バラさん岩崎氏にお話を伺った時にも言われて居りました如何しても玉鋼の材質が良く無い時が有りスエ−デン鋼で作って居った時期が有ったそうです 名人をもってしても難しいのですね玉鋼は!!
[ かずかずけん ]
2014/9/2(火) 午後 7:45
ゆうけん氏御苦労をお掛け致しますが宜しくお願い致します 楽しみに結果を待ちます!!
[ かずかずけん ]
2014/9/2(火) 午後 7:47
この八幡丸特製は三木の出かな?
あきらパパさんなら知っているでしょう・・・?
2014/9/2(火) 午後 10:52
あきらパパさんが教えてくれました。
八幡丸(市村氏作)
また、八幡丸の掲載された記事を見つけましたので『研ぎ職人の作業日記より』を追加しました。
2014/9/16(火) 午前 11:32