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いやぁ樫のスライスは素人には至難の業です……(^^;ゞ
でも大丈夫かつては天草砥をスライスした経験が生きます(笑) 替え刃式の鋸でのスライスも時間をかければ何とかなりますね。 でるわでるわ鉋台の切断ででたおがくずです。 |
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こんにちは、ゲストさん
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天草砥を切断したときは砥石の粉末がでたので研ぎのときの研磨剤に利用できましたがおがくずはゴミですね……(^^;ゞ
それとも糠漬けに混ぜ込むと面白いかも・・・?
2015/3/16(月) 午前 8:59
流石に主様 何でも器用にこなしますね ボツボツやる根気には見直しました!!質問 鰹節削りには如何して薄い方が良いのでしょうか??
[ かずかずけん ]
2015/3/16(月) 午前 9:58
集成材工場では小節や傷を埋めるのに使っていました。
2015/3/16(月) 午前 10:03
かずかずけん師匠
多分ですが木工の鉋台と鰹節削りの鉋台との台の厚みの違いは
木工用鉋刃台を動かして木を削りますが鰹節削りは鉋台を固定して鰹節を動かして削ります。
前者はある程度重みがある方が良いのですが後者はできるだけ軽くした方が便利ですし削った鰹節を入れる箱につけられているので厚みの制約が出来たのでしょう。
2015/3/16(月) 午前 10:51
天水さん
>集成材工場では小節や傷を埋めるのに
接着に使われるボンドも高性能になってきたのでおがくず詰めて修正した集積材はどこを修正したか分からないでしょうね。
2015/3/16(月) 午前 10:53
お疲れ様でした(^^)
縦引の鋸だともう少し楽だったかもしれませんね(^^)
台の厚みに関しては推測ですが鉋刃の長さに合わせて有るのだと思います\(^o^)/鰹節削り機鉋刃は短いので台を薄くしないと埋れてしまい横を叩く調整が困難になるので薄いのだと思います〜(^^)
木工の鉋も使って行くと鉋刃も短くなるので必然的に台も薄くなってきます〜\(^o^)/
[ 天然砥石尚 ]
2015/3/16(月) 午後 2:02
天然砥石尚さん
>台の厚みに関しては推測ですが鉋刃の長さに合わせて有るのだと思います\(^o^)/
なるほどそれもありますねぇ
2015/3/16(月) 午後 2:27
さすが日本の匠、こっちの人はバンドソーとか使っちゃいますよね。
2015/3/16(月) 午後 2:53
ハワイさん
米国人は手が大きくて不器用って聞いてます(笑)
おそらく押し切りの鋸で樫の木を切断せよって言ったら
拷問でしょうねぇ\(^^)ハイ。
でバンドソーでスライスでしょうが、そのバンドソーで指を落とした人知ってます。
安全には細心の注意が必要です。
2015/3/16(月) 午後 6:16
こんばんは、トラバどうもでした!
そうですね、尚さんも仰っているように、樫材の切削であれば縦挽き目の方が良いですね。
さらに土田刃物店の先代によると、硬木は縦に挽くのも横に挽くのも全部縦挽き目で良いンだ!とのコトらしく、実際目の細かい縦挽き目であれば桜のような中硬材あたりまで全部縦挽き目で作業できてしまうようです。
幸い、ゼットには縦挽き目の換え刃もあるそうなので、それもそろえておけば作業は楽になると思いますよ。(^_^)/
一方手打ちの鋸で加工する場合、鋸の歯の通り具合や、板の作りの精度、アサリの出し具合まで微妙な調整が必要で、状態の悪い鋸を使うと引きがビリついて使い難いです。
調整が上手くいけば、使いやすいことこの上ないのですが・・・・・。
2015/3/21(土) 午後 9:29