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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫仁淀の小鮎さんのコーナーです。

先日から使い出した『源兼正』(炭素工具鋼)が錆で曇っています。
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実際この三角株巣板の砥粒を見るのに包丁の平を研いで見ました。
鏡面にはならないがその後革砥で追加の磨きをすればこの通り
イメージ 2

YpuTube中山梅ヶ畑の三角株巣板
牛刀『源兼正』の黒染めを再び磨きにしました。

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    包丁の平を研ぐというのにチャレンジしてみたいなと思っていたところです。銘が消えそうだしなかなかふみだせませんでした。
    こうやって綺麗になるならやる価値ありそうですよね。

    [ 多趣味 ]

    2016/5/10(火) 午前 8:56

  • > 多趣味さん

    『銘が消えそうだし』

    案外と消えないので大丈夫ですよ!

    炭素鋼の錆びる包丁を鏡面に仕上げることでその後の錆が取りやすくなります。

    平を鏡面にすると食材が包丁にくっつきますね……(^^;ゞ

    ゆうけん

    2016/5/10(火) 午前 11:34

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