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名は半分位しか読み取れませんが「興光」と切ってあるんですよ。 泣く子も黙る「白鷹さん」作なんですね。 貝塚のプロ研ぎ師「助八氏」よりの頂き物です。 (勿論此れには当然ですが「焼き」が入って居ります。) 此れです。
形が変ですが だんだん作ってゆきます。 結構材質は硬いですね。 モニタ−で武者修行に出てますが「切れ感」は随分良いみたいですよ!! 刃が薄いもの有るみたいです。 |
かずかずけん師匠の楽しいお遊び(
こんにちは、ゲストさん
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この記事の補足を仁淀の小鮎さん:おとっとさん:せいさんに協力して頂きました。
2018/8/31(金) 午前 7:31
修行先で随分可愛がられて!!
電動具を使って「刃付け」の真似事をして「裏透き」と「刃線修正」をしようとしましたら 「今のままで良く切れて使い勝手が良いから いろはないでくれ」との要望 このままで荒砥石でぼつぼつ修正して行きましょうか???
[ かずかずけん ]
2018/8/31(金) 午前 8:36
え!
これ、片刃なんですか?
出刃ですか?
基本的に土佐の包丁は、両刃なので、この形で、片刃はかなりレアなのではないでしょうか〜?
[ せい ]
2018/8/31(金) 午前 9:04
せいさん 面白いでしょう
!
流石に先日の のような物とは 砥石の当たりが全然違います!!
[ かずかずけん ]
2018/8/31(金) 午前 9:32
無理やりと、 叩いたハンマーの後 見とれています。
[ カザリ ]
2018/8/31(金) 午後 8:59
白鷹さんの包丁は、切り刃で形作り
刃付けさえしっかり出来れば平なんて
凸凹でも構わないと言う作り方ですね。
[ saw*dy*ap*9 ]
2018/9/1(土) 午前 6:49
カザリさん でしょう!!素にして優ですね!!
saw*dy*ap*9さん 誰でしたっけノドまで出てきてますが!! 良く切れるみたいです!!
[ かずかずけん ]
2018/9/1(土) 午前 8:04
> カザリさん
> saw*dy*ap*9さん
白鷹さんは、黒打ちの場合、そのまま焼き入れすればいい状況にまで叩き出しますので、当然、鎚痕がくっきりはっきり出ます。
それは、鍛造の後でベルトサンダーなどで成形する必要がない状態まで鍛造だけで形と薄さを叩き出すということで、鍛冶職人の力量が如実に表れます。
平がキレイに成形された包丁は、鍛造の後、そこまで削っている訳なので、白鷹さん曰く、焼き入れそのままの黒打ちこそ、ギリギリまで叩き締めてあり、包丁としての出来も一番いいということでしたよ〜。
この包丁は、裏を見ると裏も叩いた痕が残っています。
これは、裏スキを円砥などで後で作るのではなく、叩き出しと焼き入れの加減だけで作っている証拠であり、誰でも作れるようなものではないと思います。
師匠、いいもの手に入れましたね〜(^^;)
[ せい ]
2018/9/3(月) 午後 3:56