ここから本文です
☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫全体表示

山弥製剪刀斎  その2

前回 不覚にも裏側の一部が当たらずでした!
名誉挽回、再チャレンジです。
作戦はリュ−タ−で広く当たる部分を初めに研磨してから
R5000番の金版で500番から慌てずゆっくり正確にですね!!
此れでしたね、部分的に当たりが弱い。
イメージ 1

リュ−タ−で
イメージ 2

不要部分を研磨
イメージ 3

確り当たる様になりました。
イメージ 4

早速仕事で使ってみましょう。
イメージ 5

  • 顔アイコン

    でっすがやっぱり 裏を透いた時に「最中の皮」のように綺麗に薄く一発で決まるのが良いですね!!
    反り捻りが形状で「イビツ」に成り易いようです
    鋏の開閉の時に少しでも違和感が有りますと
    良くないです!!
    鋏の裏は 難しい!!

    [ かずかずけん ]

    2018/9/20(木) 午前 8:35

  • この記事の始まりは、トラックバックされた記事『つい だまされます!!』

    ゆうけん

    2018/9/20(木) 午前 8:44

  • 顔アイコン

    > かずかずけん師匠

    『鋏の裏は 難しい!!』
    なので、昔から鋏の裏はさわるな!と言われていますね。
    少なくとも鋏の切れる条件を熟知している方以外は止めましょう。
    私も、コメントしていないだけで鋏の裏梳きには失敗してます……(^^;ゞ

    ゆうけん

    2018/9/20(木) 午前 9:42

  • 顔アイコン

    ゆうけんさん 切る物にも寄りますが 今が切れているのなら「触らぬ神に祟り無し」も有りですね

    仕事で使います鋏は開閉回数が多く「切れ感」が悪いと負担が祟り腱鞘炎に成りやすい事から敏感に成ります!!

    偶然にでも上手く行きますと「俺って天才」と感じますが 直ぐに「奈落の底」に陥る事が多々有りますね!!

    [ かずかずけん ]

    2018/9/20(木) 午前 10:01

開くトラックバック(1)

検索 検索
ゆうけん
ゆうけん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事