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砥泥(とどろ)この単語は名古屋砥泥会(なごやとどろかい)が作りました。昔は大工さんや料理人さん達が自分の道具である鉋刃や包丁を砥石で研ぐ時にでる砥石からの砥粒を砥糞(とくそ)と言う呼び名で呼んでいます。最初から糞(くそ)に抵抗があったので砥石から出る泥(どろ)と読み替えてみました。それで、このブログの名前を名古屋砥泥会(なごやとどろかい)と命名したのが始まりです。おかげさまでこの呼び方の砥泥(とどろ)が多くの名古屋砥泥会(なごやとどろかい)フアンの方々に支持されて全国的に砥泥(とどろ)と言えばその実態を分かって頂いています。
名古屋砥泥会(なごやとどろかい)のコンセプトは 『天然砥石をこよなく愛し日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋を中心に天然砥石の素晴らしさを皆様方にお伝えします。』です。
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砥泥(とどろ)とは・・・?2013/11/29(金) からの転載記事
2018/10/26(金) 午前 10:28
今では標準語ですね(^^)
[ 天然砥石尚 ]
2018/10/26(金) 午前 10:55
> 天然砥石尚さん
標準語 響きが良いです(笑)
皆様方が日頃使って頂くのでそうなったと思います。
ありがとう御座いました。
2018/10/26(金) 午前 11:00
> ゆうけん師匠
チャートって何ですか⁉
結構滑らかな、泥でしたが・・・😵
今西さんは、黒いところがカラスって言っておられたような・・・😆
天然の世界は、単語も分かりません😅
[ Outback ]
2018/10/26(金) 午後 0:41
チャート
https://planet-scope.info/rocks/chert.html
> Outbackさん
本格的に天然砥石の勉強をしてみますか?
2018/10/26(金) 午後 1:46
典型的な中山(戸前カラス)
https://blogs.yahoo.co.jp/yukensandesu/33162949.html
2018/10/26(金) 午後 1:48
> ゆうけん師匠
「本格的に勉強」‼
ボチボチで、良いです😆
今のところ、大突のコッパで満足しております🤤
まだ、化粧中で使用しておりませんが😵
取り敢えず、かずかずけん師匠に頂いた物さえ研げれば🤗
次に購入する予定がありませんので・・・😅
と言いながら、来年の「砥石の日」に京都にいてるかもです🤣
[ Outback ]
2018/10/26(金) 午後 6:19
確かに 丁稚のころは「砥糞」と言ってましたが近年は「砥泥」と品良く 呼んでおります
実際に 有り難いものですから
[ かずかずけん ]
2018/10/27(土) 午前 6:29
◆削ろう会全国大会
次回の第34回全国削ろう会 久留米大会は
2018年11月10日(土)・11日(日)に福岡県久留米市で開催されますね。
http://kezuroukai.jp/
『「削リスト」』とは
説明文を『削ろう会』より引用
鉋屑は本来、仕事の副産物であり、ふつうなら捨てられてしまうものですが、
大の大人を夢中にさせる奥深さがあります。
その厚みわずか数ミクロン(1000分の1ミリ)という極限に達するまでには、
研ぎや台の調整など数々の習練と工夫を要します。
また、削り手(当会では「削リスト」と呼んでいます)だけではなく、
鉋鍛冶など道具のつくり手の習練や工夫も積み重なっており、
いわば技の結晶のようなものなのです。
砥泥はもう覚えましたねでは『「削リスト」』も覚えてみましょう(笑)
この言葉を生み出した『削ろう会』は主に天然砥石での鉋刃研
で有名です、最近は人造砥石でも頑張る方も居られるとか?
2018/10/27(土) 午前 7:27
天然砥石尚さんは今頃砥石の選別にてんてこ舞いしているのだろう!
削りストとしての挑戦に鉋刃の試し研で忙しいかな?
2018/10/27(土) 午前 7:30
> ゆうけんさん
リストの「削り狂騒曲」なんかいいですね^^〜
久留米は遠いわ〜
[ オケラG3 ]
2018/10/27(土) 午前 10:09