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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

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随分と使い込んだペティナイフ刃渡りが自分のより長い……(^^;ゞ
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ボンド系の仕上げ砥で研ぎます。
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研ぐ前の刃道(刃線)の拡大画像
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ボンド系の人造砥石での研ぎ上がりです。
糸引きが一発決まってます。
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この頃はチョイ鶴首候補生でしたが何とか今ではさんま型になってますねぇ!
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/104133/52/33727252/img_2_m?1444223630

  • このペティナイフの柄を一度修理してます。
    修理した当時は握り柄を中子から分離して中子を綺麗にしてからボンドで柄をくっつけ万力でしめて接着したので修理後ほぼ20年経ちますがまだ大丈夫です。(笑)。
    画像では鶴首にななってないが姿を例えると『さんま型』になってますね。
    それと、アゴを見て頂くと刃鋼がかなり消耗している事が判りますね。
    使い出してから40年は経過しているでしょう。

    ゆうけん

    2018/11/19(月) 午後 0:53

  • 研ぎ上げの拡大画像ですが、LEDの証明ランプが切刃に映り込んでいるのでそれ以外の切刃で比較して下さい。

    ゆうけん

    2018/11/19(月) 午後 2:16

  • 牛刀やペティナイフなどの洋包丁は長年研いでいると鶴首型なります。
    これは直線的に真ん中の切刃を研こくときになりやすいですね。
    そうなった場合の修正は切り付け型にするか切っ先を重点的に点研ぎして修正します。

    ゆうけん

    2018/11/19(月) 午後 8:39

  • > ゆうけん師匠
    40年ですか😱
    アッシの嫁包丁は、27年で中子が朽ました😅
    でも、中子を溶接してもらい柄を作り変えた物を、独り住まいの娘が使っています🤗
    もう、アッシが研ぎ過ぎて ペティ状態ですが・・・😅
    使い捨てじゃぁ無い方が絶対経済的ですよね🤗

    [ Outback ]

    2018/11/19(月) 午後 9:24

  • > Outbackさん

    『使い捨てじゃぁ無い方が絶対経済的ですよね』

    気に入った包丁を長く使うのが経済的な秘訣ですね。

    ゆうけん

    2018/11/19(月) 午後 10:10

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