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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

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天洋社 S1

荒刈り様の大きな鋏です。
好きな着鋼タイプです。
裏がやや広がって、開閉時に抵抗を感じます。
浅く(大きな直径の円形砥石)梳いてみましょう。
其れと、表からの刃角度が(刃先)やや鈍角気味です。
軽く髪を切りたいので鋭角ぎみの研ぎですね!!
此れです『天洋S1』
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裏の当たりがやや広がっております。
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早速)梳いてみましょう。
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表からの角度が(刃先)やや鈍角度気味です。
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蛤刃でやや鋭角に、フリ−ハンドで!
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出来上がりです。
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年末の忙しい時期に使用するので、気に入って下されば大助かりです!!

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    荒刈り様の大きな鋏です。
    荒刈りと言いましても 単に荒いと言う事では無い訳です 全体の形を早く大まかに立体的に作ります その後の仕上げ鋏で形作った面を細かく仕上てゆきます

    寄って荒刈りは大きな鋏が適正が有ると考えます
    今はもう製造してない着工鋏 形態が変形し易い反面 成型しやすい 致し返しですが 自分的には成型しやすい事に魅力を感じます

    注1.全鋼(ステンレスも)は変形し難いですが 変形した場合は 修正が難儀です全体が鋼ですから弾力が強い
    力では曲がりません(戻ってしまいます)反りを出すのには反対側をV字に切込みを入れて表面体積を増します
    1回で上手く行きますといいですが出すぎたら難儀です

    [ かずかずけん ]

    2018/12/25(火) 午前 9:03

  • 顔アイコン

    この調整ですが紙面上での説明が難しい訳であります
    先ずは 平面がキッチリ出てますガイドの上にばらした鋏の一片を乗せてネジ穴の部分を指でネジを締める力で押えます そして平面と鋏の裏の「透き間」を光にかざして 覗きます ミクロン単位ですがやや弓なりに綺麗に観えたら正解ですが 眼鏡橋の様になったり 反りが大きすぎたり に観えましたら 着鋼の場合は「こじ棒」ペンチ等で 何とか修正いたします

    [ かずかずけん ]

    2018/12/25(火) 午前 10:01

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    ゆうけん

    2018/12/25(火) 午後 1:21

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