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鋏を研いだ時に一緒に「ネジ」穴のテ−パ−を浚って修正してみます。
ネジは同じ位置に止まります。 下の刃に雌ネジが切って有りますから、この場合動くのは上の刃だけです。 開閉時に上の刃のネジの収まるテ−パ−が「イビツ」ですと抵抗が発生いたします。 開閉の回数が多いですからだんだんネジ穴の真円が「イビツ」になってきます。 此れを無くすのに使う(真円に近づける)道具なのです。 |
かずかずけんの髭剃り問答
こんにちは、ゲストさん
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これはネジ山も修正する道具なのでしょうか?
それにしても色んな道具があるものですね〜!(^_^)
[ 酔いどれ ]
2019/2/18(月) 午前 9:15
酔いどれさん
雌ネジをきる タップ?ダイス?(バイスかなぁ)というのかなぁ
も付いてますね!!
山弥 剪刀斎は昭和30年代の製造品です たぶんネジ穴はボ−ル盤で穴開けたのでしょうが 皿型に削るのは フリ−ハンドでは無かったのでしょうか??
確かに良く観るとイビツなものが有ります!!
山弥 剪刀斎ですが材質は良いのですが 作りが雑ですね
ですが此れがかえって 自分なりに仕上げるステ−タスが発生して
自分は山弥 剪刀斎を使いこなしておる と云うことで
大阪では鋏と言えば「山弥 剪刀斎」と一世をふ-びしたみたいですよ
[ かずかずけん ]
2019/2/18(月) 午前 11:07
> 酔いどれさん
> かずかずけんさん
これをリーマーと言われても困りますね。
人の手は都合を巧くつけてくれる大した道具ですね。
[ 2s305 ]
2019/2/21(木) 午後 5:16