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A面は砥石修正面(ダイヤモンド電着)とB面は刃物修正面(ダイヤモンド電着)のA面とB面があります。今回は、この空母のB面は刃物修正面(ダイヤモンド電着)に付いて下記のメールをメーカーサポートに送りました。 下記はメーカーサポートへのメール内容 見出し『ダイヤモンド砥石刃物修正器の再ダイヤモンドを電着の件』 再ダイヤモンドを電着の目安を教えて頂けたら嬉しいです。 砥石の修正部分はまだダイヤモンドが残っているように見え確かに砥石の面だしが出来ます、購入時のようなかかりが無くなりましたが何とか使えるようですがその反対側のダイヤモンド砥石は、滑るようになりました。ルーペで見てもつぶつぶに光る破砕ダイヤモンドが少なくなっているようです。 上記はメーカーサポートへのメール内容 本日電話にて回答がありました。 サポート側の説明によりますと、B面の刃物修正面(ダイヤモンド電着)が、刃物を修正する時に滑るようになるのはダイヤモンド電着されたダイヤモンドが研いだ時に出る刃物の金属や表面のダイヤモンドがこすれて最初にあるダイヤモンドの研磨面(ダイヤモンドの突起)が隠れてしまっているようなので#1000位の人造砥石でB面のダイヤモンド電着面を擦って修正して下さいとの事でした、弊社の空母は、破砕したダイヤモンド電着は他社の製品より多く使っているのでそんなに早く再ダイヤモンドの電着をしなくとも良いと思われます。多分、ダイヤモンドと一緒に電着する電着材のニッケル層が表面に出てきたと思われるので一皮削るように滑るようになったB面を人造砥石や#1000位のアルミナ粉末を利用して擦る事で新たなダイヤモンド切削の面が再生されるでしょうとの事でした。早速指示の通り実行した結果、刃物をよく研磨出来るようになりました。改めてこの面を渇かして太陽光にかざして目視した結果きらきらと光るダイヤモンドの破砕つぶが確認出来ましたのでまだ当分の間はこのままで大丈夫です。 丁重なるまた、ご親切なサポートにこのブログを通して御礼申しあげます。 今回、#1000の人造砥石で修正完了したB面の刃物修正面(ダイヤモンド電着)の画像
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きのこさん、空母の値段で20インチの自転車買えますからね……(^^;ゞ
でも、さすがに砥石の修正は楽です砥面の平面がキッチリでます。
2009/1/23(金) 午後 0:38
私には全く訳の判らぬ話でございます。
[ 九段老師 ]
2009/1/23(金) 午後 1:28
九段老師さんも、名古屋砥泥会(なごやとどろかい)で学んで下さい。
説明します。
シャプトンの空母(ダイヤモンド修正器)は15ミリ厚の青銅鋳物両面にダイヤモンドを電着させて、それぞれをA面は砥石修正面(ダイヤモンド電着)とB面は刃物修正面(ダイヤモンド電着)のA面とB面がある修正器です。
A面の砥石修正面では、砥石の面(つら)を平面に修正するものです。
これを、砥石の面(つら)直しと呼んでいます。
B面の刃物修正面は、欠けた包丁の刃を早く付ける為にこの面で研ぎます。
そして、最終的にはA面の砥石修正面により砥石の面(つら)を平面に修正した砥石で刃物を研いで切刃を整えます。
九段老師さんのお家の包丁もこの修正機のお世話になってますよ(笑)。
2009/1/23(金) 午後 2:03
なるほど...
空母っていうから、エンタープライズか何かと思いました。戦闘機やヘリコプターを搭載してあるのかなぁ〜と。
ふと思ったのは、我が家の友人のドイツ人が包丁をごっそりもって帰国する時に、一度名古屋に連れて行って、砥石による包丁のとぎ方を榎本さんから伝授してもらおうかと思いました。
包丁ばかり、買っているのは良いんですが、研ぎ方知っているのかな?と疑問を持ちました。
[ 九段老師 ]
2009/1/23(金) 午後 3:04
九段老師さん、そのドイツ人は何奴だぁ(笑)!まぁ古洒落(駄洒落)
座布団3枚引っぱがして〜って事ですね。一度、そのドイツ人に包丁の研ぎ方知ってるって、聞いた方が親切かも知れませんね!
2009/1/23(金) 午後 4:25
だんだんわたしも砥石が欲しくなってきました。磨く包丁はかなりもっていますから、あとは砥石のいいのを手に入れて研屋さんに一からおしえてもらって・・・ゆうけんさんのブログでますますモノを探求するのが好きになっています。(^^)
[ 太郎 ]
2009/1/23(金) 午後 6:36
Tamaさん砥石が欲しくなってきましたって嬉しい事を仰有りますね(^^)。
それは、良い事ですよ(笑)、名古屋砥泥会(なごやとどろかい)の目的ですので是非とも包丁を自宅で研ぐ様にしてくださいませ。
2009/1/23(金) 午後 9:30
私だったらどんな名前を付けようかな…
りのさんが「グラーフツェッペリン」を使うでしょうから゛多聞丸゛とでも名付けてこき使いたいです。
欲しいけど手が出ません。
[ タナゴ ]
2009/1/23(金) 午後 10:35
こんばんは。
砥石も定期的なメンテが必要だとは思いませんでした。
勉強になりますです。
2009/1/24(土) 午前 0:09
タナゴさん「グラーフツェッペリン」って旧日本海軍の空母「赤城」の現代風にいえばoemですか?(笑)
2009/1/24(土) 午前 7:56
ぱぱぞーさん、砥石の面直し定期的に致しましょう\(^^)ハイ。
刃が喜びますハハハハ(爆)
2009/1/24(土) 午前 7:59
ゆうけんさん、こんにちは。価格改定でさらに高くなるから、
2週間くらい前にとうとう『空母』を購入しました。
刃の黒幕の砥石台としても使用できるそうですが、
届いた『空母』を見ると、硬質ゴムの部分が反(そ)っていて、
ゴムが合わさっておらず、1mmから2mmくらい間が開いて
完全な平面の砥石台になってません。
砥石を載せると重さで概ね平面になりますけど、
高い買い物だったので、神経質かなと思いつつも念のため
購入店にメールで問い合わせました。
そうしたらゴムは変形するからそういうもんですよ、
と言われました。
ゆうけんさんのお持ちのものはそんな感じでしょうか。
コンパクトなおる君も持ってたんですが、
これは製造中止になるということで残念に思います。
シャプトンの修正器は空母のみになるんですね。
[ クリーム ]
2009/1/24(土) 午後 0:29
クリームさん”硬質ゴムの部分が反(そ)っていて、
ゴムが合わさっておらず、1mmから2mmくらい間が開いて
完全な平面の砥石台になってません。”
とのコメントですが、私は全然気にしてませんでした(笑)、実際に確認しましたらその様ですよ……(^^;ゞ。
空母は何時も使うときにはこのゴムケースから出して使っていますので気にしませんでした。
2009/1/24(土) 午後 1:19
確認ありがとうございます。お手数おかけしてスミマセン。
購入店も在庫を確認したら全てそうなっていると
言ってました(爆)
[ クリーム ]
2009/1/24(土) 午後 1:25
御本家にコッパ出現しました。
[ タナゴ ]
2009/1/24(土) 午後 4:27
タナゴさん、情報有り難う御座いました。
目的のコッパをゲット出来ない方もおられますね(笑)。
わたしは、今回は、不参加ですよ、なぜなら包丁を1本買ってしまいましたので資金不足なのです。……(^^;ゞ
2009/1/24(土) 午後 4:38
ゆうけんさん。柳ですか?
あの墨流しきれいでしたものね。
あの薄刃が7寸だったら私も買ってました。(>_<)
[ タナゴ ]
2009/1/24(土) 午後 8:32
タナゴさん柳包丁ですよ(笑)。
今、眺めてニヤニヤしていますので他人が覗いたら異様な顔つきかも知れません!
2009/1/24(土) 午後 9:41
2009/10/2(金) 午後 2:05
Opal*Opalさん大工の肝っ玉 母ちゃん
空母(ダイヤモンド修正器)の事判りましたか(笑)
お仕事順調に推移すると良いですね!
2009/10/2(金) 午後 4:21