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肥後守などの小型ナイフを研ぐのに良い大きさです。
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先日、大阪会場での婦人顔反りの企画講習に参加させて頂きました。
顔を剃る時に当たりが柔らかい事から日本剃刀を見直そうとの発信です。
(此処のコンサルタント会社では「和剃り」との商標表示も取得されとりました)
自分では日本剃刀に男性の剛毛での深剃りに適正を感じて大きなサイズを使用しております。
少し勝手が違います。
以前に同業者から頂き物が有りますから再生してみようと思いつきました。
ですが此れではボツですね。
此方は何とか使用可能です。
メンズ、レディ−スに拘らず、日本剃刀を業界で「研いで」使用する。
機会が少しでも多く増えれば嬉しいですね!!
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女房殿のペティナイフの柄を修理
実は、この柄はカシメのアルミが経年劣化で真ん中のピンが折れ
柄が剥がれたのを変成シリコンで過去に修理した物です。
変成シリコンも粘着性があるので塗布してそのまま貼り付けて有った物
剥がした柄の側に残った白いのはその変成シリコンです。
柄を貼り付ける側を金属たわしで擦って磨きました。
ダイヤ砥に人造砥石#1000を名倉にして、柄の変成シリコンが残った側を
ダイヤ砥で平面を出します。
後は、柄を今度は強力ボンドで貼り付けて完成!
ついでに凸型円形金盤での研ぎにて完了!
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