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浜から歩いて二、三分の食堂でお昼ご飯を食べました。 この食堂の常連?に、なりつつあります・・ 女主人です。 包丁を研いでとばかり思ってましたら、理容鋏が 三点・・! ワンちゃんの調髪に使っている理容鋏三点です・・・ よく切れるんですけどね^^ かずかずけん師匠からの指導を受けましたので・・、大丈夫です! 白巣板から進めて、徐々に 硬めへと進め、浅葱で完了する予定です。 この理容鋏の刻印は、「MATHUZAKI 開運刀」と、刻まれていました。 かずかずけんさんから間違っても、裏は研ぐなと教えてもらいましたので 卵色巣板巣なしから浅葱と進め、そのあと自家製の革砥で返りを取り 完了としました! 基本的な理容鋏を卵色巣板巣なしで研いで見ることにします。 この後は、浅葱を使用します。 むちゃくちゃよく切れる理容鋏だと感じているのですが・・、 “切れ味“というのは、ほんとに人それぞれですね・・ 浅葱のあとは、自家製の皮砥を用いて螺旋(らせん)研ぎで 返りを取って完了とします。 名古屋砥泥会(なごやとどろかい)からのアドバイス 『毛を刈るワンコの毛質にも切れ味が関連すると思います。 それぞれの鋏の切れ好みも切れ味に入れますね。 刃先を磨きすぎると毛が逃げて切りにくく成りますのでご注意あれ! そんな時の修正研ぎは刃線をなめるように浅葱でかるく横研ぎすると良いです。 刃線と平行の縦研ぎでなくて刃線と直角です。』 教えて頂いた通り、浅葱で軽く横研ぎで研いで見ました。 切れ味が急上昇?しておりました!!! らせん研ぎで返りを取って、完了とします!!! かずかずけんさん!ゆうけんさん! ありがとうございました! 残りの理容鋏も、同じ手順で進めていきます。 ☆・・・☆・・☆・(・□・;) ゆうけんさんから浅黄で軽く横研ぎをするのも良いと連絡を いただきました! 最後の最後に、浅黄で 軽く 横研ぎを施しました お二人の師匠!ありがとうございました |
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2017年10月07日
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