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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

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1枚目はオークションでの写真です。
何か^良さげに見えたので〜500円入れておきました。
イメージ 1

2枚目も同じくです。
誰も〜興味なしでした><
この錆は〜炭素鋼の証かな??と思って
そんなに嫌では無かったです。
刃には酷い錆は見当たらないので。
イメージ 2

3枚目は
到着したレザーを〜サンドペーパーなどで〜擦って錆を落としてみました。
見ての通り〜箱も新しいし〜刃物も未使用で砥石にも当たった形跡もないです。
イメージ 3

4枚目は
少し砥石にかけてみました。
研ぎ上がりを指で見ますが〜どうにも刃が付きません???
もっと〜研ぎますが=ダメです。
40倍のルーペで見ると〜切っ先部分(黒く見える)が錆で貫通しています。
これじゃ〜ダメじゃん><
刃表側が少し歪みがあります(0.01mm??)
兎に角〜その錆びが組織に邪魔をして研ぎが上手くいかないことが?分かり。
先の方をダイヤの鑢で削ぎました。
そして〜形を考慮して〜研ぎなおしました。
刃の4/5ぐらいは〜申し分なく刃が付きました。
が残り1cm程は錆の影響で上手く研げません。
このうえは〜錆びの深さまで〜切り刃を潰すか〜先端を〜
グラインダーで削るか〜気長に時間をかけて研ぐか??かな??
イメージ 4

5枚目は
峰に彫刻が入ったレザーで、ゾーリンゲンと入ってます。(以前の持ち物)
硬い硬い刃で素晴らしい切れ味です。
イメージ 5

6枚目は
今回、使ったスエヒロの♯3000番です。
やはり、錆びた刃物は「錯覚イケない〜よくるよろし」^^でした。
イメージ 6

トホホでやんす><

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