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若狭田村砥の浅葱にも共名倉で研ぎの巾を創造する! この記事の中に『包丁研ぎ師の『むらかみさん』が共名倉を説明しています。 』に利用させていただいた包丁研ぎ屋さんです。 ご本人のHPより文面を拝借m(__)m 研ぎ屋 むらかみ は天然砥石での手研ぎを専門とする刃物研ぎ職人です。 【ご挨拶】 10歳前後で食堂をしていた父親から初めて「研ぎ」を習ってから、 色々なものを研いでまいりました。 そんな中で35歳での素晴らしい刃物との出会い が大きな転機となり、 より綺麗に研ぐために京都亀岡で採掘中の砥石屋まで出かけ「研ぎ」をより深く追及してきました。 普段は自分で研がれている方には形状回復・妥当な刃先調整を引き受け、 全く研ぎをされない一般の方にも定期的に研ぎに出して貰う事で、 本当に切れる包丁の 楽しさ・疲労の少なさを知って貰う。 そんなお手伝いを「研ぎ屋 むらかみ」では行いたいと思っております。 天然砥石での研ぎは特に鋼の包丁に向いておりま すが、 ステンレスの刃物でもその良さを実感出来、長く切れ味も保てます。 研ぎは単に刃物の性能を上げる技術であるに止まらず、 美観をも満足させるに足る日本特有の文化だと考えています。 大量生産・使い捨ての時代ですが、世の中 から、 研ぎの技術や素晴らしい天然砥石、 そして研ぎながら長期に亘って使い続けるに相応しい高品質な刃物が 無くならないよう、微力ではありますが尽力した いと思います。 |
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2018年11月03日
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